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2003 早く梅雨明けてくれないと・・・
ぜ〜んぜん降り止まない雨。顔を見せない太陽。相次ぐ増水、濁り、低水温。今年の岐阜の鮎釣りはお手上げ状態。川にはほとんど釣り人がいない。
それでもたまに釣れてくる鮎は、そうコンディション悪くはないので、照り込みさえ数日続けばいい釣りができると思うのだが。い〜っぱい釣り残されているし。梅雨明けを待つしかないのか?
2003/07/14 佐藤ノブヲ
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アユがいない?
活発化した梅雨前線と、次々やってくる台風のおかげで連日大増水。新アカのタネまで流しきったのか水況回復後もアカ着きが異常に遅れた長良川水系。それでも7月末になって、約1か月ぶりに何とか釣れるようになってきた。
で、8/1は14時頃から郡上地区の亀尾島川と長良川本流をチェック。亀尾島川はアユのサイズが小さく掛かってもリリース、1時間程度でに本流へ移動。こちらは流芯から80g級がポツリポツリと掛かり、夕方までに8尾。またもやの貧果となってしまった。
それにしてもアユの姿が見えない!例年なら至るところで魚影が確認できる本流でも、目を凝らして1つ、2つと数えるほどしか見つからないのだ。夕マズメのハミ出しも、背肩では多少見られるがトロには皆無。う〜んやはり相当数が流されてしまったのか?
2002/08/02 佐藤ノブヲ
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大渇水!!アユ釣り壊滅??
6/28はFIFAワールドカップTM観戦の合間に郡上(岐阜県八幡町)へアユ友釣りへ。昼過ぎに亀尾島川、夕方から長良川本流を探る。しかし釣果は亀尾島川で1尾、長良川で8尾という大貧果。サイズは60〜90g級とまずまずであったが。
特に長良川本流は大渇水で、しかもオトリ店のオヤジさん曰く「今年に入って一度も大水が出ていない」 ため、極端な垢腐れ状態。しかも水温が低く(この日は久々の晴天だったが)、冷水病らしきアユが群れになって浮いている。2時間ほどで8尾掛かったのが不思議なくらいだ。でも魚はたくさんいるようなので、水況回復を待ちたい。
亀尾島川の方は2週間ほど前の局地的な豪雨で出水し、一度垢を飛ばしたらしいのだが、こちらは魚影があまり確認できない。流されてしまったのか?
ちなみに吉田川や本流高鷲地区に放流された群馬産アユはほとんど釣りきられてしまった模様。追いはいいが味も姿もB級ということだから、生粋の郡上アユファンとしては胸をなでおろしている。成魚放流アマゴみたいな品のないアユは、長良川には不要です!!
2002/06/29 佐藤ノブヲ
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琵琶湖でワカサギを釣ってみよう?!
実は最近の琵琶湖というのはワカサギの一大産地なのである。もちろん本来そこにいるわけはなく、漁業関係者による放流の成果なのだが、そのおこぼれにあずかれないかと私は目論んでいる。別に禁漁になっているわけではないのだが、今のところ琵琶湖にワカサギ釣り師は見当たらない。とりあずこの冬は奥琵琶湖の手近な漁港あたりでワカサギ釣りを試してみようかと思う。釣れればそれを餌にしてバスのムーチングもいいかもしれない。釣果があれば報告しますのでご期待を。
しかし、固有種の宝庫たる琵琶湖に、そこにいない魚種を放流するなんて、いまの時代に認められていいのだろうか?じゃあバスはどうなる?う〜ん・・・。
2001/11/11 佐藤ノブヲ
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なんじゃこの鮎は!!(激怒)
7/15はようやく今期4度めの鮎友釣りに長良川へ。いつもは相生近辺の本流や亀尾島川に入るのだが、たまには目先を変えてみようと少し上流へ。森下釣り具の裏手あたりに入る。
日曜日の混雑の中でも、鮎はそこそこ掛かる。しかし、この場所では掛かる鮎の「質」がひどい。尾ビレの形状、脂ビレ先端の色、全体の色合いなど、限りなく養殖オトリに近い姿態の魚ばかりなのだ。
昨今の長良川では、養魚場生まれのいわゆる人工鮎の放流比率が増え、特に今年は吉田川の放流魚はすべて人工鮎だというが、その影響だろうか?「育ちの悪い人工鮎」だと考えれば、なるほどこの魚体は納得できる。今年は増水が多いから、吉田川から弱い魚が流されてきたのか?さすがにガンガン瀬の流心を釣っている人だけには、鮎らしい鮎が掛かっていたようだが。(ちなみに相生近辺では放流量が少なく、天然遡上魚の占める割合が高いため、こういう魚はあまり見かけない)
4〜5時間釣って、まともな魚はほんの数尾。これじゃ漁協に売って稼ぐこともできやしない。質の悪い魚は「格外」扱いだもの。腹立ち紛れにすべての鮎をリリースして竿を納めた。一昨年の洪水で川荒れもひどいし、長良川もそろそろ見限り時なのだろうか?
2001/07/16 佐藤ノブヲ
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今年の長良川(鮎友釣り)は・・・
5月下旬に中央漁協、6月中旬に郡上漁協が解禁した、今年の長良川の鮎釣り。だが、いまひとつ芳しいニュースを聞かない。たとえば郡上の解禁日など、放流量の多い吉田川や白鳥町では例年は50〜60尾なんて珍しくもないのだが、私の周囲では30〜40尾がやっと。その後も「そこそこは釣れるんだけれどねぇ・・・」という煮え切らない状態が続いている。根尾川や馬瀬川など他の河川でも似たり寄ったり。冬場の雪が多かったため水温がいまひとつ低いのが原因だろうか?水況は雪の多さと梅雨序盤にたっぷりと降った雨のおかげで高め安定。ただし増水後の垢付きがいささか遅いようだ。
私個人はというと、今年はちょっと出遅れて6月30日に初釣行。ホームグラウンドの亀尾島川(岐阜県八幡町)に入る。前夜の天気予報では「雨は降るがおしめり程度」ということだったのだが、釣り始めた6時頃にはすっかり本降り。それどころか時間を追うにつれ雨足が強くなる。水位は3時間ほどで20〜30cm上昇し、濁りもきつくなったので早々と9時には竿を収めた。こんな日は釣果もよいわけがなく、掛かったのは10尾ほど。しかもほとんどがオトリにすらならない「ビリ」で、キープしたのは「小」3尾のみ。なんとも消化不良のスタートとなった。
ここで長良川流の鮎の規格をご披露しておこう。これは郡上漁協が釣り師から鮎を買う際の買い取り価格の基準となる。郡上漁協では何カ所かの集荷所を設け、釣り人が長良川水系で釣った鮎を買い集めている。ただし翌日市場が休みとなる土曜日、火曜日には買ってもらえないのでご注意を。換金は翌日の市場相場に基づくため後日となる。
規格は1尾の重量で決定する。小さい方から「ビリ」は20g以上40g未満、「小」は40g以上60g未満、「中」は60g以上80g未満、「大」は80g以上100g未満、そして100g以上の魚はすべて「特大」となる。養殖魚や死んで変色した魚は「格外」で買ってもらえない。
市場価格の関係から「小」10尾よりも「特大」1尾の方がお金になる場合が多い。私のように年間の鮎釣り資金を売上でまかなっている人間にとっては、どうしても型狙いの釣りになってしまうのだ。まさに「漁師フィッシング」の本道がここにある。
2001/07/02 佐藤ノブヲ
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九頭竜川で入れ食い!
5/30は娘と2人で九頭竜川水系へ。
朝マズメの2時間ほどの間に、大納川出合い、石徹白川出合いで入れ食いに近い状態。魚は最近入れたという放流アマゴと、居着きアマゴがほぼ半々。雨が降り出す直前ということで、魚の活性が高まっていたのだと思う。ルアーも試すが、こちらもよく釣れた。
2001/05/30 脇田
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蒲田川はまずまず
Trout Fishingにも書いたが、3/2の蒲田川(岐阜県上宝村)は餌釣りではまずまずの釣果。11時頃から15時までにヤマメ・イワナを20尾。
ただし良かったのは最上流部だけ。水温が特に高いこと(当日13度)、餌釣り師が少ないことが勝因だったと思う。放流ものとはいえ時間がたってヒレもキレイに戻っているし、瀬の中からガツンと食ってくるので楽しい。しかも場所は合わせて数歩しか移動していない。ルアーの一行が1時間ほどで呼びに来たのでここから移動したが、1人で粘っていれば50、100と釣れたかもしれない。他のポイントはさっぱりであった。餌はイクラのみ。
2001/03/04 わきた
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翌日の下小鳥川ではボウズを食らった
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よしっ仇打ち
2/10は友人たちと共に、夜の宴会の食材調達も兼ねて餌釣りで亀尾島川(岐阜県八幡町)へ再び。佐藤氏も誘って4人での釣行だ。
解禁日にこけた場所に再び入渓。魚はたっぷり残っているはずだし、さらに前日追加放流がされたとのことで、リベンジの期待も高い。結果は爆釣とまではいかないものの、ぼちぼちと釣れて、朝マズメから11時までに4人で60尾ほどの放流アマゴをキャッチ。ポイントと流し方のパターンをいち早くつかんだ私が竿頭で23尾の釣果であった。
もちろんルアーもやるつもりだったのだが、だらだらと釣れ続くと道具を代えるきっかけがつかめず、4人とも最後まで餌釣りで通してしまった。 キャッチ&イート目的だったし、まいっか。
2001/02/11 じゅんぺい
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解禁日(だけ)は餌釣りで・・・
2/1の渓流解禁日はじゅんぺいと2人で長良川水系へ。毎年この日だけは「初物をがんがん釣って食うぞ!」ということで、放流成魚狙いの餌釣りなのだ。
朝マズメは亀尾島川(岐阜県八幡町)の放流点に入るが、雪が降り出したためだろうか、なんとも食いが悪い。石のまわりをなめるように餌を流して、やっとこさ2人で3尾を引きずり出す。
次は吉田川、その中でも最も放流量の多い町裏(岐阜県八幡町)へ移動。ところが亀尾島川以上に魚信がない。このコンディションでは放流成魚はだめだと判断し、私は吉田川との合流点から小駄良川を少し上り、居着きの魚狙いに切り替える。こんなこともあろうかと(実は昨年も同じだった)餌はキンパクも用意していたのだ(こんな日はイクラでは居着きは釣れない)。ここでカワムツ、ウグイ、チビアマゴに悩まされながらも、2尾の美魚をキャッチ。同じ頃じゅんぺいはルアーに切り替えてようやく1尾の放流成魚をキャッチ。12時をちょっとまわったところで、腹も減ったしロッドオフとしたのであった。
しかし2年連続で解禁日にこけるとは・・・先がおもいやられるなぁ。でも他の釣り人もさっぱり釣れていなかったし、魚はたっぷり残っているから、近々ルアーかフライでリベンジしてやろうと思う。
2001/02/04 佐藤ノブヲ
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こんな感じであたりは真っ白
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メバルはエビで
早春の日本海はメバル釣りが楽しい。「スポーツアングラー」としてはルアーからフライで、ということになるのだが、実はエビ餌でのべ竿を使った釣りが最も楽しかったりする。繊細な当たり、他の根魚にはないキュンキュンとしたしめこみなど、やみつき要素大なのだ。外道にシーバスやヤリイカがこようものなら、スリリングな思いも体験できる。ぜひ、皆さんも一度どうぞ。
2001/02/04 佐藤ノブヲ
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