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伊勢湾ジギング、ようやくシーズンイン?
昨シーズンはブリ豊漁に湧いた伊勢湾口のジギング。しかし今年はここまで、釣果はさっぱりであった(2〜3日パタパタッと釣れたことはあったけど)。しかし11月終わり頃から大王崎まわりでブリが爆釣モードに入り、伊勢湾口でも数日前からようやくハマチ・ワラサがあがり始めたので報告しておこう。特に9日はそうとう釣れたらしい。
私自身は予約を入れても海が荒れたり、船が都合つかなかったりで、ぜんぜん釣行できていないが、年末年始は大暴れしよう(させてください!)と思う。ご期待を。
2004/12/11 佐藤ノブヲ
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三国沖の青物ジギング
今年は伊勢湾口の青物がパッとしないなぁ〜と思っていた10月の下旬、友人の天野君から「三国沖でワラサ好調ですよ」という話を聞き、休みの取れた11月8日(土)に兄と2人で早速様子を見に行ってきました。船は九頭竜川河口出船の「つれ鷹丸」さん。私自身は初めての乗船です。
出船後、ワラサクラスの活性は午後からあがることが多いとのことで、午前中はお土産のハマチをメインに狙って水深50〜80mラインを流してもらいました。若狭沖のような入れ食いとはいかないものの、40〜50cmクラスのハマチをクイッカーワイドの110〜130gの赤金、チャートバックのショートジャークで数尾づつキャッチ。
これでお土産は十分と、午後からは気合を入れて水深80〜110mラインをワラサ狙いです。が、魚探にらしき反応はあるものの、なかなか食ってくれません。でも、そこは根気と頑張ってマメに底から20mほどの範囲を探っていくと、ようやく待望の初ヒット。これで気が楽になると思い慎重にファイトしたのですが、あと15mというところでラインがフッ・・・・背後に船長の視線が突き刺さります(マズイ!)。
午後3時頃、最後のポイントと場所移動。ここで同船者がワラサをキャッチ。今がジアイとばかりに気を取り直すと、今度は兄と私にほぼ同時にヒット。兄は残念ながらバラしてしまいましたが、私は今度は無事ランディング成功(ホッ!)。
短かったジアイはこれで終わってしまい、後はハマチサイズがポツポツと反応して沖上がりとなりました。
初めて乗る船は何かと不安も多いものですが、船の名前といい、船長の中川さんの気さくさといい、そして朝7時頃から午後3時頃まで(もちろん時期や状況によって変わると思いますが)やってもらって乗合土日祝9000円という値段。本当に楽しい気分で1日遊ばせてもらいました。
2003/11/11 マコ山本
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メッキ終盤
その後も私は何度か伊勢志摩へメッキに通うが、個人的な釣果はいまひとつ。しかし三重の友人達は地元の利を活かして好釣果を挙げている。なかでも浜島町の某所では夕マズメを中心に25〜27cmの良型が20尾、30尾と釣れ盛っていた(それを聞きつけて私と大野君が出掛けた日は、波が高くてアウト)。ただし10月も下旬となると、魚の活性は急降下。2ケタ釣果はほとんど望めなくなったとか。いよいよメッキも終盤。その前に1尾でいいから良型を仕留めておきたいのだが。
2003/10/28 佐藤ノブヲ
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リップレス爆発!
三重の浜口兄弟が週末にメッキ爆釣したとの報告を受け、いてもたってもいられず10/6に伊勢の某川河口部へ。
期待に反して朝マズメの反応は散発。しかし8時頃から魚の活性が上がり(潮位はほぼ下げ底なのになぜ?降り始めた雨のせい?)、あちらこちらのボイルやナブラを狙い撃ちして釣果を伸ばすことができた。結局11時までの間に20尾ほどをキャッチ。ほとんどが叉長20〜22cm程度の掌サイズと、大きさもまずまずであった。外道で40cmほどのセイゴと、15cmほどのチンタも1尾ずつ。
この日の当たりルアーはシュガーミノーリップレス50S。表層でトゥイッチし、時折ポーズをとってフォーリングさせる操作が効いた。これで半数以上をキャッチ。他にはクリスタルポッパー55S、バンジーメタル7M等。
2003/10/06 佐藤ノブヲ
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これくらいのサイズになると
引き味を十分楽しめます
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遅ればせながら、北陸のアオリ
今年はシーズンインがやたら遅く、数も少ないとのことで足が遠のいていた日本海のアオリイカ・エギング。10/1にようやく初釣行となった。
訪れたのは米ノ漁港〜越前漁港の間の越前海岸(福井県越前町)。17時〜22時まで何カ所かを探って9ハイと、満足とまではゆかぬがソコソコの釣果。2ハイは問題外の幼稚園児サイズだったが、それ以外はコロッケ〜び●くりド●キー300gハンバーグ級とマズマズの大きさ。ついでに1kg級の良型タコも釣り上げることができた。
一昨年、昨年と続いた壊滅的な状態のことを思えば、今年はいくぶん楽しめそう。といってもシーズンは残り1〜2か月。気合いを入れて通う回数増やそうかな。
2003/10/02 佐藤ノブヲ
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コロッケ+サイズです
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今年のメッキは期待できそう?
9/15は宮崎兄、宮路、服部君と私で、五ヶ所湾(三重県南勢町)のメッキ狙い。午前と夕方に何カ所かを釣り歩く。
あいにくメッキの活性は低く、チェイスはあってもなかなかバイトしてくれない。それでも正味3〜4時間で4人で10数尾をキャッチできた。サイズはちょっと小さめで、最大は私がクリスタルポッパー55で釣った23cmのロウニンアジ。ボイルはほとんどなかったのだが、なぜかミノーやジグよりもポッパーの方が反応が良かった。
とはいえ今年のメッキはまずまず好調に推移しているようで、16日には宮崎兄が夕マズメ1時間で8尾をキャッチ。週に数回通う服部君もコンスタントに2ケタ釣果をあげている。ここ数年三重のメッキは不調続きだっただけに、今年はウップンを晴らせそうだ。
2003/09/17 佐藤ノブヲ
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ちっちゃいけどGTですっ!
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ミニ(な)シイラ(を釣る)大会!
9/14はOld Saltの仲間達と伊勢志摩ルアー船連合会のミニトーナメントに参加。宮崎兄弟、大野、GON山本、中川、高橋、森本、宮路君にまゆこちゃん、私の10人という大所帯でシーフレンド片山丸(三重県阿児町安乗漁港)に乗り込む。
潮色が悪いためかこの日のシイラは活性が低く、漂流物まわりではペンペンから150cm近いものまで多数の魚影が確認できるのだが、沈み気味でなかなか口を使わない。しかも普段は多くても6〜7人しか乗せない船に10人も乗っているものだから(これは日頃でかい顔しているOld
Saltチームに対するハンデ)キャスティングもままならなず、苦しい戦いとなった。
それでも、ここのところ大会で連続入賞している森本君が59cmで2位、宮崎兄が130.5cmで同寸ビリッケツの大物賞と、終わってみればまずまずの結果を残せた。そう、この大会は参加50人程度と規模もミニだが、順位も魚のミニさで争うのである。
副賞には伊勢志摩名物の海産物が手渡され、森本君は見事アカウニ10個をゲット。打ち上げのバーベキューで皆で美味しくいただいた。生もいいが、焼きが抜群に美味かったよ。
なお9月も半ばだというのに、シイラの魚影はまだまだ濃い、例年なら姿を消しているはずの大物も多数おり、今年はもうしばらくビッグゲームが楽しめそうだ。
2003/09/17 佐藤ノブヲ
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宮崎兄、この日イチバンの
大物とファイト中
ライトなロッドが大きく曲がる
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3釣行連続、とはいきません・・・
8/30は宮崎兄弟、GON山本、森本、浜口兄らと7人でシーフレンド善正丸(三重県阿児町安乗漁港)に乗船。僚船たちがみな安乗から東へと向かうなか、我々だけは前日まで潮色が良くなかった南の海域へと進む。ちょっとしたギャンブルだ。
そして賭けは見事に外れ、3番パヤオまわりで100〜120cm級シイラ10尾ほどという貧果。個人的に期待のシオにも巡り会えず、3釣行連続爆釣とはいかなかった。
それでも、沈みぎみでルアーに反応こそしなかったが130〜150cm級の魚影は多数確認できたので、潮色が澄んでくればまた楽しい釣りができるだろう。いっぽう僚船たちはビッグサイズにこそ出会えなかったようだがかなりの数釣りを楽しんだようで、ヘソ曲がりなことさえしなければ志摩沖は相変わらずの絶好調である。
2003/08/31 佐藤ノブヲ
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前回以上の爆釣です!
8/21は大野君、高橋君と3人でシーフレンド片山丸(三重県阿児町安乗漁港)に乗船。天気は曇りのち快晴、海はベタ凪でまたもやシイラ日和。
朝イチに攻めたのは伊勢湾口ライトブイ。ここでは妙に痩せたメスばかりだが、110〜130cm級シイラ数尾をキャッチ。その後船を東、続いて南へと進めるも、潮色が悪いうえに漂流物が皆無でまったく釣りにならない。
9時頃、他船から好釣との連絡を受け、安乗沖10マイルほどの海域へと戻る。そこで遭遇したのは潮目に沿ってどこまでも続く漂流物。さらにはトリヤマ、シイラのナブラ。潮色もGood。そして前回(8/10)以上の爆釣劇が始まった。
魚のサイズはまちまちだが、ひと群れの中にはほぼ確実に良型(130cm/10kgオーバー)数尾が確認できる。まず誰かが1尾(サイズ問わず)をヒットさせ、遊ばせておくと良型が寄ってくるので、そこを狙い撃ちする。このハイエナ釣法?が絶大の威力を発揮した(言えば簡単だが、けっこう技術とチームワークが必要なのだ)。
正午にロッドオフするまでにキャッチした良型は5〜6尾、バイトはその数倍。ペンチリリースも含め、総ヒット数は3人(プラス片山船長)で50尾程度か。中小型のバイトは可能な限りかわしての結果なので、その気になって釣りまくれば3桁ヒットもできたかも。最大魚は長寸が私の142cmオス、重量が高橋君の14.1kgオスであった。
使用ルアーはレンジポッパーLW&LCと、各種ウッド製ルアー。いつものことだが我々はトップウォーターゲームオンリーである。
2003/08/21 佐藤ノブヲ
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片山船長(中央)も一緒に
釣りを楽しんだ
気のあった仲間ならでは
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シイラはフライにも好反応!
8/11、シイラ狙いで師崎港(愛知県南知多町)出船の第七としえい丸に鈴木氏、長野氏、西垣氏、水野氏、僕の5人で乗ってきました。
当日は台風10号通過後初の出船、期待と不安をもちながらポイントとなる潮目まで船を走らせました。結果的には、かなり水潮が入っている様子でしたが、潮目付近には多くの漂流物等が確認でき、シイラも反応はイマイチながらこの時期らしくペンペンから良型まで相当数を確認することができました。
同船した仲間たちもポッパーやペンシルでそれぞれ100cm〜120cm超クラスまでのシイラの引きを十分に堪能。合間に西垣氏はメタルジグを落とし込んで丸々と肥えた良型のオキザワラもキャッチ。
私はというと、この日は一番後ろで邪魔にならないようにフライを振らせてもらうことにし、ポッパーやストリーマーで100cm超までのサイズを数尾フッキングさせることができ、大満足で1日を終えることができました。
2003/08/12 マコ山本
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フライでのファイトはたまりません!
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奇跡の4番パヤオ
8/10は宮崎兄弟、中川君、森本君、服部君ら三重の釣り仲間と共にシーフレンド善正丸(三重県阿児町安乗漁港)に乗り込む。
前日に大型の台風が通過したばかりで、予報では波高4のち2mということだったが、蓋を開ければ朝方にちょっとウネリがきつかっただけで、ほぼ凪、しかも晴天のシイラ日和(台風後の波高予報は、こういうケースが多い)。心配していた水潮も、岸際以外はさほどきつくなかった。
出船してすぐにキメジらしきナブラに出会うが、これは足が速くてお手上げ。すぐに進路を2番パヤオに向ける。道中は何も起こらず2番パヤオに到着。シイラの魚影は確認できるし、ルアーを追ってはくるのだが口を使わない。ほんの少し潮が濁り気味なためか?水温が22度前後と低めなためか?ここも早々にあきらめ、さらに南の3番パヤオを目指すことに。
移動を始めてすぐ、なにやら大型の漂流物を発見。遠目にもオレンジ色のブイが確認できる。近寄ってみるとそれはなんとパヤオ。ブイには大きく「4」と記されている。どうやら南の4番パヤオが、アンカーロープが切れて漂流してきたらしい。海域は潮色も2番以上に青く澄み、水温も少し上がっていい感じ。
ここで釣れなきゃ今日は絶望的。一同そんな気持ちでルアーをキャスト。1投目から凄まじい反応。それから3時間弱、爆釣タイムに突入だ。シイラは80cm〜1m級が主体だが、時折120cm以上の良型も混じる。なかでも宮崎兄、中川、森本君の3人はそれぞれ140cm級のグッドサイズをキャッチ。ヒット数は船中50尾近くまで伸びただろうか。
またパヤオまわりにはシオにマツダイ、小型キメジが着いており、バンジーキャストメタルスプーンを結んだウルトラライトタックルで遊ぶこともできた。
その後はこれといった漂流物も釣果もなくロッドオフ。結局良かったポイントは1箇所だけだったが、充実した釣りに一同大満足であった。シーフレンドからは片山丸も出船したが、こちらは東に進路をとり、次々現れるトリヤマを攻めて相当数のシイラをキャッチ。サイズは130cmどまりだったらしいが。
2003/08/11 佐藤ノブヲ
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宮崎兄、142cmのシイラをキャッチ

奥に見えるのが漂流4番パヤオ
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シイラ上向き!
8/2はシーフレンド片山丸(三重県阿児町安乗漁港)に乗船。他のアングラー3人との乗合。
まずは2番パヤオへ。一投めから好反応。同船アングラーに15kg級シイラがヒットするも高切れ。その後は1m級が数尾ヒット。しかし食いが長く続かない。
そこでシーフレンド泰盛丸やファイヤードルフィンからの好釣報告を頼りに、北の潮目を目指す。まず出合ったのは太いロープの切れ端。隣のアングラーのルアーに良型が襲いかかるも、フッキングミス。すかさず私は逃げた魚の正面にレンジポッパーLWをキャスト。狙い通りヒット。しかし魚が反転した時にラインを体に巻かれてしまった、ジャンプ一発、無念のブレイク。この魚も15kg近かったのだが。その後は1m級がぼつぼつと。
この日は最大110cmのシイラを船中4人で10本キャッチ。他にペンペンを数尾リリース。数も型も結果だけ見ればいまひとつだが、群青色の澄み潮、好天(朝はモヤがひどかったが)、漂流物での魚の反応と、久々に真夏のシイラ釣りを楽しむことができた。数も型も、これから急上昇しそうな気配だ。
また澄み潮が入って水温が25度近くまで上がったためカツオやキメジは志摩沖からいなくなったが、代わりにトローリング船がクロカワカジキ・マカジキを爆釣していた。次回は(切られてもいいから)こいつらに出会えたら、と思う。
2003/08/03 佐藤ノブヲ
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同船アングラーとキープしたシイラ
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2003伊勢志摩キャスティングトーナメント
7/26、27と2003伊勢志摩キャスティングトーナメント(三重県阿児町安乗漁港出船)にOld
Saltチーム(宮崎兄弟、中川、高橋、森本、宮本、まゆこちゃん、大野、GON山本、私)の一員として参加。毎年恒例のイベントで、キャスティングによるシイラフィッシング大会としてはいまや国内屈指の規模となっている。今年も200人以上の選手が全国さらには韓国からも集まった。ちなみにチャーマス北村氏、原田佐敏氏、茂木陽一氏、佐藤統洋氏といった著名アングラーも勢揃いしていた。
26日の前夜祭を楽しんだ後、27日はフィッシング本番。ところが志摩沖は梅雨の影響か潮流のせいか、ひどい水潮。ごくわずかな澄み潮のエリアをいち早く探し当てた船が好釣果を得ることになった。
私を含めOld Salt Aチーム8人の乗った幸涼丸は朝イチ、前日調子の良かった(130〜140cm級シイラと4〜5kg級キメジが入れ食い)3番パヤオまで一気に走る。そこには大きなナブラが絶え間なく立っていたのだが、数隻が一斉にパヤオを囲むフィッシングプレッシャーに、ベイトが小さいことも加わったようで反応はイマイチ。私と宮本君が90cm程度のシイラを1尾ずつ釣り上げたのみ。その後は魚影を求めて延々とクルージング。12時のストップフィッシング直前に安乗の東沖でようやくシイラを探し当てるも、さんざん攻められた後の魚でスレまくり、ノーフィッシュ。とうとう「スミ2」で終わってしまった。
残念ながら我々の船は誰も入賞に届かなかったが、Old Salt Bチームの森本君が120cmほどのシイラで3位に食い込む。優勝は片山丸に乗り込んだアングラーで、魚は120cm強。2年連続で「巨大シイラの宝庫」伊勢志摩らしからぬ結果となってしまった。なお宮崎兄は前夜祭のビンゴ大会でロッドをゲットした。
もっとも、今年はたまたま大会当日にコンディションが悪かったにすぎず、晴れ間の多かったここ1週間ほどは数・型ともまずまずの釣果が続いていた。梅雨明けも宣言されたし、もう少し照り込みが続いて水潮が解消されれば、あのパラダイス伊勢志摩が戻ってくるだろう。8月は通いこまねば。
2003/07/28 佐藤ノブヲ
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ワールドマリン奄美の「番長★」
そして「金城かなえ」こと
滝沢一美キャプテン(右)も参加

表彰式の森本君(左)と茂木氏
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ようやく顔を見せ始めた良型シイラ
その後も志摩沖へ出てはいるのだが、貧果(ってゆーかほとんどボウズ)続きで報告はサボっている状態。でも先週あたりから、ようやく10kg超の良型シイラの釣果報告が聞こえ始めた。カツオも相変わらずナブラを立てているが、こちらはベイトがシラスで釣るのは困難。
あと1〜2週間もすれば梅雨明けだろう。照り込めばシイラの活性は上がってくるはず。期待して待とう。
2003/07/14 佐藤ノブヲ
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どうして我々ばかりが?
志摩の海は今年、カツオが絶好調。キャスティングゲームで船中50尾なんて当たり前。しかも運が良ければキハダの15〜20kgも混じる。そんなうれしい状態が続いている。
なのに・・・我々だけは下稿の通り蚊帳の外。その後も出船計画を立てるが時化で中止。5/22にようやく凪の日に当たり、大野君、宮本君らと共に安乗シーフレンド片山丸(三重県阿児町 安乗漁港)に乗り込むが、ナブラは立つもののルアーには交通事故的にしか反応せず。船中5人でカツオ4尾という情けない結果に終わった。
この日のナブラはどれもが2cm程度のシラスを追っていて、こうなるとルアーではお手上げ。フライなら、と思うが足が速く距離も遠くてアプローチできない。一度だけ20kgはありそうなキハダのジャンプを目撃できたが、これも見ただけに終わってしまった。
あぁ口惜しや情けなや。
2003/05/23 佐藤ノブヲ
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釣れんなーと大野君、宮本君
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キハダ15kg!
前稿以降、凪の続く三重県沿岸。予想通りキャスティングで好釣果が続いている。本日はなんとOld
Salt森本君が15kgのキハダと3kgのカツオをキャッチ。おめでとう!かくいう私はGW後半は仕事で身動きとれず。ん〜残念。
2003/05/03 佐藤ノブヲ
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またもカツオ漁(泣)
4/29はGON山本、大野、高橋、宮崎弟君と共に安乗シーフレンド片山丸(三重県阿児町 安乗漁港)でカツオ狙い。ところが海は午前中かなりの荒れ模様。カツオが水面に頭を出すことなく、漂流物まわりで高橋君が80cm程度の小型シイラを1尾釣ったのみに終わった。午後からは凪いで、ナブラも出たと無線連絡が入ったが時遅し・・・。
しかし(いつものごとく?)ケンケンでは豊漁。この日は2kg前後の食べ頃サイズが揃った。魚は大量にいるし、日によっては10マイル沖程度にまで近づいているなので、条件さえ良ければいい釣りができそうだ。シイラもそろそろ大型が寄ってくるだろう。
2003/04/28 佐藤ノブヲ
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黒潮調査隊、カツオ漁に励む
3/30はOld Salt高橋君&森本君、見永氏と共に安乗シーフレンド片山丸(三重県阿児町 安乗漁港)に乗船。そろそろカツオが近づいてきたとのことで少し遠出して様子を探ろうと、毎年恒例の黒潮調査隊出陣だ。
3:30頃出船。数日前までは30マイルほど南下したあたりに群れがいたらしいのだが、この日はそこまで行っても潮温が16度台と低い。これではカツオは望めないのでさらに南下。結局50マイル以上走ってしまった。
ここまで来ると潮温は20度前後と安定。とりあえず魚を探すために流したケンケン(漁師仕掛けのトローリング)に待望のヒット。カツオだ。さて、あとはナブラや鳥山を見つけるだけなのだが、これがどこにも見当たらない。どうもベイトフィッシュが少ないらしい。ケンケンには次々と食ってくるのだが・・・。
ならばと、ケンケンにヒットした瞬間に船下にルアーをキャスト。しかし反応はなし。
こうなるともうお手上げ。結局我々は最後まで、片山丸のカツオ漁をお手伝いするだけで終わってしまった。
キャスティングゲームはできなかったものの、ケンケンでは1〜3kg級のカツオが豊漁。8kgという良型も1尾だけ獲れたし、それ以上のサイズのバラシもあった。小型だがシイラも数尾。魚がいることは確認できたので、あとは岸寄りに来てナブラを立てるのを待つだけ。早ければ1〜2週間後には本格化するかもしれない。
2003/03/31 佐藤ノブヲ
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1〜2kg級をバックに
ひときわ巨大な8kg級カツオ
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正月用の魚を釣りに行きました
12/30、正月用の魚を釣りに、仲間6人で師崎港出船の第七としえい丸に乗ってきました。
狙いはもちろん照り焼き用のブリ・・・といいたいところですが、残念ながら2週間ほど前から姿を消したという前情報。それでも諦めの悪い僕たちは、船長に無理を言って朝一だけでもとポイントへ連れて行ってもらいました。しかし、魚探の反応は真っ暗。尚も諦めない僕たちは、2流しほどさせてもらうも、やはり何も起こりませんでした。
ここで早々に青物は諦め、その後はこの時期の本命であるシーバス狙いに切り替えてもらいました。こちらのほうは型こそセイゴクラスが多かったものの、50cm前後のサイズまでが船中で15尾ほどと、全員が魚の顔を見ることができました。
また、この時期の嬉しい外道として、ホウボウやヒラメの姿も。幸運にも私も最後の一流しで、60cmオーバー、2.8kgのヒラメをキャッチ(本当は最後のツメでバラシたのですが、絶妙のタイミングで船長がすくってくれました)。
当日狙ったポイントは水深20〜30mがほとんど。実は私自身、青物以外をオフショアで狙うのは初めてで勝手が分からず、もっと深いところを狙うと思っていたので軽いジグの持ち合わせがなく、70〜90gのクイッカーをメインに使用したのですが、2オンス前後のジグとそれに見合ったライトタックルも状況に応じて1本用意しておけば、さらに楽しめると思います。
2003/01/01 マコ山本
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