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でぶでぶブリっ!
12/23は大野君、Old Salt松永君と共にジギング。いつものSeaフレンド片山丸(三重県志摩市安乗漁港)に、他のアングラー1名と共に乗船する。ここのところ伊勢湾口はブリ・ワラサ、サワラ、タチウオが絶好調。かなりの期待を抱いての釣行だ。
朝イチはタチウオのポイントへ。大野君が指6本クラスをゲットするが(伊勢湾感覚ではこれでも中の上サイズ)、あとは期待はずれのサイズとサワラばかり。そうこうするうちに他のジギング船からブリが当たりはじめたとの連絡が入り、すぐにそちらのポイントへ移動する。到着すると先行の船はみな大盛況。ブリ、ワラサ、サワラが次々と当たっている。だが我々の船は、片山船長が1回バラシたのみで蚊帳の外。
10時をまわった頃、15kgのブリの実績があるという100mレンジの深場へ移動。ここでまず大野君にヒット。どうもグッドサイズのタチウオらしいが、寄せてくる途中にフックオフ。次は私にバイト。しかしこれもタチウオかサワラらしく、リーダーを噛み切られてしまった。その直後、松永君の竿が曲がる。彼も最初は「あまり引かないしタチウオですよ〜」なんて言っていたが、そのわりには魚がぜんぜん底を切らない。ようやく浮かせたと思ったら強烈な締め込み。これはどう見ても本命でしょう。・・・で、ランディングできたのは88cm・8.5kgの丸々と太ったブリ。いや〜おめでとう!
この1尾を最後に魚信はなくなり、13時に終了。松永君以外は残念な結果となった。この日他船に差をつけられた原因のひとつに(もちろん釣り人の腕の問題が大きいとは思うが)乗船人数があるような気がする。釣れている船はみな7〜10人程のアングラーが乗っていたのだ。どうやら水中に数多くのジグが踊ることでコマセ効果を発揮しているようだ。もちろん釣りには空いている方が快適なのだが、う〜ん考えものだ。
2004/12/24 佐藤ノブヲ
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大野君のタチウオ
この海域では指8〜10本も
そう珍しくはないのだが

おそろしく体高のある
松永君のブリ
漁師はこれをヒラブリと呼び
たいそう旨いのだそうな
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オフショア・エギング初参戦
12/2、タルイカよりはかなり白熱しつつある、磯際でのオフショア・エギングに初挑戦。メンバーは言い出しっぺのOld
Salt服部君と大野君、私の3名だ。服部君が探し出してきた方座浦(三重県南島町)の大孝丸さんをチャーター。小型の船だが仕立1万5000円とリーズナブルなのがうれしい。
6時30分に出船するが、当日はたいへんな強風、しかも早潮。湾内なので波こそないが、船が流されるわ回るわでいたって釣りづらい。「底をとってシャクリ」が基本のエギングでは、これは死活問題だと思い知らされた。
13時の終了までに、キャッチしたアオリイカは500〜900gの納得サイズが各自1ハイずつ。トンカツサイズが服部君1ハイ。この時期に?と思うようなチビが服部君2ハイ、大野君1ハイ。ここしばらくの船の釣果からすれば平均的な数ではあるが、正直、悪いタイミングで来ちゃったかなという印象だ。
もちろん、いい時にはこの何倍もの釣果が得られるので、また機会をうかがってリベンジしたいと思う。また、同じエリアで6〜7kgのワラサのナブラにも遭遇したのでその準備もしてこよう。
なお、この日ヒットしたエギはすべてピンク・赤系。昨今地元の釣友たちの間で大ブレイクのアジカラーをひたすら使っていてノーヒットだった私だが、観念してピンクを投げたらすぐ釣れた。(すいません、言い訳にしかならないのは分かってるんです・・・)
2004/12/03 佐藤ノブヲ
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服部君、本日最大の
900gをキャッチ
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タルイカ・ジギング初参戦
ごくごく一部で燃え上がりつつあるタルイカ(標準和名ソデイカ)ジギングに、11/24初参戦。メンバーは大野君にOld
Saltの服部君、高橋君、服部君の友人伊藤君そして私。この釣りに詳しい「やすや稲沢店」の紹介で、福井県敦賀市の八幡丸さんをチャーターした。
16時頃ポイントに到着するやいなや、大野君にヒット。フォーリング中、150m程度のレンジだ。すぐさま私にもヒット・・・というか、船に備え付けのロッドホルダーに竿をセットしルアーを130mレンジに垂らしたまま、ファイト中の大野君に歩み寄って話をしていたら竿が曲がっていた。
その後は延々と反応無く、ようやく次のヒットは20時30分。またも大野君。今度はボトムまで落としたジグを一気に巻き上げている途中に来た。ただしこれはムラサキイカ(標準和名アカイカ)という、スルメイカを大きくして赤紫に染めたような、ちょいグロテスクな別種。
そして21時、終了時刻となったまさにその時、高橋君にヒット。ジグを回収していたら水面までタルイカが追ってくるのが見えたので、手元でチョイチョイと誘ったら食ってきた。
というわけで本日の釣果はタルイカ3ハイ、ムラサキイカ1ハイ。サイズはすべて3〜4kgと小ぶり。とはいえ重量感と時折見せるジェット噴射の締め込み、ランディング時の墨は相当なもので、これが10kg、20kgだったらと思うと、良くも悪くもゾクゾクしてくる。またムラサキイカのパワーはタルイカ以上だ。4ハイが4ハイとも違うパターンでヒットしたことも、この釣りの奥深さを感じさせる。
今年は例年になくタルイカが不漁とかで、初挑戦は苦戦に終わった。もうシーズン末期なので、ぜひ来シーズンにリベンジを果たしたいと思う。めざせ10kgオーバー!
2004/11/25 佐藤ノブヲ
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1ハイめのタルイカ
ジグはゲソメタル300gを
改造しタルイカ用カンナを
突き刺したものを使用
ヒットルアーはすべて同じ
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サゴシ2本のみ・・・
越前海岸でヒラマサ、フクラギ(ブリ若魚の地方名)、シオ等の青物が好調という情報を聞きつけ、10/14に大野君と釣行。朝マズメは越前町内の地磯へ。2時間ちょっとメタルジグやポッパーを投げ続けるが、他のアングラーも含めて魚信は皆無。
そこで敦賀新港へと移動し「ほとんどハズレなし」のサゴシ(サワラ若魚)を狙う。単発ボイルはあるのだがこちらもいまいち状況が悪く、レンジバイブ90ESで40cm級を2尾キャッチしたのみ(外道でサバフグ数尾)で終了。
時期的にまだまだ越前の青物は釣れるはずなので、また次の群れが寄ってくるのを待とう。
2004/10/17 佐藤ノブヲ
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大野君が持ち帰って
食べたところ、
めっちゃ旨かったらしい
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新名人誕生?
10/7、大野君と、その同僚斎藤君と共にアオリイカを求めて越前海岸(福井県越前町)へ。17時〜23時まで釣って、3人で10ハイ程度。波もなくよい海況だったのだが、結果だけ見れば期待はずれに終わった。
どうも最近は「夜は釣りのできる(しやすい)エリアが限られる→少ないポイントに釣り人が集中しイカがスレる→磯場や消波ブラック帯まで広く探れる昼の方が夜よりも釣れる」というパターンが成り立っているようだ。今年はデイゲームはいたく好調なのだが、ナイトゲームは私もすでに何度か重ねているもののイマイチなのである。
それはさておき、斎藤君は初のエギング。見事に獲物をゲットしたばかりか、5ハイ仕留めてこの日の竿頭に輝いた。ビギナーズラックなのか?スジがそいうとういいのか?他の2人がヘボなのか?とにかくおめでとう!
2004/10/08 佐藤ノブヲ
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斎藤「名人」の笑顔
サイズは胴長15〜20cm
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バラクーダ?
9/23朝マズメ、三重県南島町へメッキ&カマス狙いに。
朝イチの漁港では、まだ暗いうちに25cm、23cmと良型メッキが連発。しかし空が白んでくると15cm前後の小型ばかりになってしまい、6尾キャッチしたところでそそくさと移動。
次のポイントでは20cm前後のメッキを4尾。2発切られたが、もうひとつの狙いのカマスも25cmほどのを1尾。他にサイトフィッシングでハリセンボンも1尾。8時をまわったあたりで反応がなくなる。朝マズメとはいえ小潮のど干潮という悪条件のわりには釣れたかな。
ヒットルアーはクリスタルポッパー55Sがメイン、他にはシュガーミノーリップレス50S、バンジーキャストメタルスプーン7g。
ところでこのカマス、前稿でじゅんぺいが釣り上げた魚もそうなのだが、どうやらオオカマス幼魚らしい。もしかしたらオニカマス幼魚かもしれない。どちらも南の島ではバラクーダ(厳密にはオニカマスのこと)と呼ばれる、あの魚である。普通のカマス(アカカマス、ヤマトカマス)と違ってポッパーにがんがんアタックしてくるし、掛けてからジャンプもするので楽しいぞ。塩焼き&干物にして食べたじゅんぺいによると、味もなかなかとのこと。
なお伊勢志摩でも今年はカマスがよく釣れているが、そちらは普通のカマスばかりだ。
2004/09/25 佐藤ノブヲ
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三重県メッキ情報
三重県(伊勢志摩〜紀東)のメッキは、今のところ日ムラ場所ムラが非常に激しいようだ。昨日爆釣しても次の日は沈黙という状態で、地元のアングラーも右往左往している。またメッキの数も昨年ほど多い様子ではなく、その代わりカマスの魚影がめっぽう濃い。
そんななか、愛知県から出掛けていい思いをしてきたのがじゅんぺい。9/19に南島町方面を攻めて、夕メズメにとある船溜まりで群れにみごと遭遇。20cmオーバーのメッキと20〜35cmのカマスの入れ食いを味わってきた。
昨年のデータを見ても、本番はこれから。釣果が上向くことを期待したい。
2004/09/21 佐藤ノブヲ
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全体のシルエットは確かにカマス
でも獰猛な雰囲気が漂う
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恒例ミニシイラトーナメント
9/12は安乗シーフレンド(三重県阿児町安乗漁港)のミニシイラトーナメント。魚の小ささを競うユニークな大会(といっても本気で小さいの狙ってる参加者はまずいないけど。まぁ親睦会ですな)にOld
Saltの仲間達と参加した。
当日は東からの風がめっぽう強く、ピッチが細かく不愉快な波が立ち非常に釣りづらい。キャストもままならず参加者の多くが、船酔いあるいはあきらめ気分でグロッキー状態。漂流物も魚も沈んでしまい、困難にさらに追い打ちをかける。30数人の参加で、キャッチされたシイラはわずか10尾程度。私の乗船した善正丸では、ゴン山本君(実質釣りタイム3分)と私(柄にもなく最初から最後まで奮闘)が1尾ずつ。
で、Old Saltメンバーの成績はというと、服部君が3位入賞、森本君が120cm強でビリッケツの大物賞とまずまず。
志摩沖のシイラはもうしばらくは楽しめそう。また大王崎まわりで反則のジギングをした船がワラサを2尾キャッチしていたので、こちらも今後面白そうだ。
打ち上げ宴会の後は、安乗漁港でメッキ釣りに興じる。各自0〜2尾をキャッチし、私もクリスタルポッパー55Sとシュガーミノー50SPで1尾ずつ釣ることができた。この日はいまひとつの釣果だったが、今年のメッキはまずまず釣れているようだ。
2004/09/13 佐藤ノブヲ
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反省会?はバーベキュー
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北陸のアオリ、今年は濃い(らしい)
数年ぶりに北陸のアオリイカが良いらしい。そこで9/9夜、大野君と越前海岸(福井県越前町)へエギング出動。18時過ぎから23時頃まで、いくつかの漁港を釣り歩く。
ただしこの日は台風18号が去った翌々日。波は穏やかだが、どうも濁りが抜けきっていないようだ。イカのやる気もイマイチで、結局各自3ハイずつをキャッチしたのみ。サイズは胴長12〜15cm級が主体で、この時期としては平均的であった。
本当に今年はいいのかどうか、実体験で検証することはできなかった。だが少なくとも昨年や一昨年よりは釣れそうだ。もう数回通って結論を出したいと思う。
2004/09/11 佐藤ノブヲ
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初期なのでサイズはこんなもの
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日本海のビッグシイラ
8月27日、このところルアーでもポツポツとメジロクラスやヒラマサ、ペンペンシイラや根魚が釣れ出したとの事前情報を得て、福井のつれ鷹丸さんに友人の戸田君と乗ってきました。
結果的には、やはりまだ日ムラが激しく青物は単発で、戸田君が60cm弱の大ハマチを1本、僕が船長いわく「ヒラマサ」のバラシ(←またかよ!)1回。ただ、根魚も釣れましたし、シイラも70cm級のペンペンは多く見られたので、遊ぶには事欠きませんでした。
そして今回のハイライトは何故かシイラの140cm/10kgオーバー。三重県ならいざ知らず、北陸でもこんなサイズがいるんですね。ビックリしました。
青物もこれから期待大の三国沖です。あ〜ヒラマサ釣りたい!(食べたい?)
2004/08/31 マコ山本
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やったぜ森やん!
お盆休みの8/13、14とシーフレンド(三重県阿児町安乗漁港)へ連続釣行。狙いはもちろん巨大シイラ。
8/13はOld Salt宮崎(兄)君らと共に5人の乗合。善正丸で大王崎まわりを流す。ほんの2〜3マイル沖という近場に潮色良好の潮目があり、漂流物も大量に溜まっているのだ。魚影も大小とりまぜて大量に確認できるのだが、今ひとつルアーへの反応が悪い。ヒットさせた魚はみな潜っていくことから、表層水温が高すぎるのか、水潮がほんの少し被さっているのが原因では、と思う。あくまでも私的な推察だが。
それでもポツリポツリとヒットが続き、終わってみれば70〜125cmを各自3〜5尾キャッチ。最大は私の125cmオスであったが、140cm級のバラシも2度あった。
8/14はOld Salt森本君(通称森やん)らと共に7人の乗合。泰盛丸で、前日より少し離れて7〜8マイル沖の潮目を探る。海の状況も魚の活性も、前日と同じような感じ。だが10時頃に、直径2mほどの流木が根を水面に出して逆立ちしている、絶好の漂流物に遭遇。シイラはもちろんカジキにシオにオキアジ、オキサワラと、夏の魚がうようよと集まっているではないか。入れ食いとまではいかないが、ここで十分に遊ぶことができた。
このポイントには140〜150cm級の大型も数多く確認できるのだが、なかなかバイトしてくれない。私が2回ほど船べりサイトフィッシングで食わせることに成功したが、魚が反転するまで待って合わせても(前日はこの方法が効果的だった)スッポ抜け。どうにも甘噛みだ。
そんな中、突如船横10mほどでペンペンシイラの群れがジャンプ、続いてカジキまでがジャンプ!「お〜すげぇ〜」と皆が見とれていたその時、いち早くルアーをキャストした森本君にヒット。豪快なジャンプをしたのはカジキではないものの、待望のでかシイラだ。どうやら「カジキがペンペンシイラを追う→そのおこぼれに預かろうと大型シイラが後を追う→そこにルアーが落ちてきたのでヒット」という構図で、一時的に活性が上がったようだ。
慎重に寄せてキャッチしたのは154cm/19kgの大物。森やん、ナイスだぜ!!
そんなこんなでこの日は、50〜154cmを各自10尾前後キャッチ。オフショアの醍醐味を満喫して帰港した。なおトローリングで出船した片山丸と重次丸は、それぞれ1本ずつブルーマーリンをキャッチしていた。(片山丸は8/12に巨大ブラックマーリンを11時間半ファイトの末バラシている)
今回のヒットルアーだが、8/13はレンジポッパー等のダイブ&スイミング系のペンシルやポッパーが、8/14はポップ&ダイブ系のポッパーが有効だった。
2004/08/15 佐藤ノブヲ
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8/13の船上
でかシイラよいずこ〜?

森やん、自己記録をキャッチ!

重次丸で竹島君(右)が仕留めた
150kg級ブルーマーリン
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今年の伊勢志摩トーナメント
台風の影響で1週延期となり、8/7〜8に開催された伊勢志摩キャスティングトーナメント。私やOld
Saltの仲間達は仕事のスケジュール等々の都合がつかず誰も参加できなかったのだが、それでも130人ほどの選手で賑わったという。
で、その優勝魚が151cm/19.75kgというビッグシイラ。ここのところペンペンが増えてきて釣りにくくはなっているらしいが、そんな魚がいまだウヨウヨとしているからたまらない。
個人的には8/13〜14と連続釣行の予定。釣れたらまたご報告するのでお楽しみに(相次ぐ台風の影響で出船中止が続き、私としても久々のオフショアで楽しみだ)。
2004/08/12 佐藤ノブヲ
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いまです、いま!!
今週に入って志摩沖のシイラが遂に爆釣モードに突入!130〜150cmのグッドサイズが「釣れすぎて早上がり」するくらいに釣れまくっている。みなさん!行くなら今すぐですよ!!
残念ながら私は北海道で法事があったり、ちょっと大きな仕事を抱えていたりで、月末の伊勢志摩キャスティングトーナメントまで出撃できそうにない。悔しい〜!それまでこの状況が続いていてくれればいいけれど・・・。
2004/07/14 佐藤ノブヲ
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見放されてます
今年の志摩沖のシイラは「サイズはでかいが数が少ない」という状態。140cm、150cmというグッドサイズが連日どこかの船でキャッチされている反面、ボウズを食らう可能性も小さくはない。
前稿にも書いたが、その悪い流れにどっぷり浸かってしまったのが私。7/7は大野君、他のアングラーと共に3人でシーフレンド片山丸(三重県阿児町安乗漁港)に乗船するも、釣れたシイラは大野君の2尾(プラス片山船長の1尾)のみ。7/10は宮崎兄弟、森本、服部、浜口兄と一緒にOld
Saltチーム6人でシーフレンド善正丸に乗り込むが、釣れたのは森本君、浜口兄、私(ただしペンペン)の3尾だけと、信じられないほどのドン底状態が続いている。
7日は潮色素晴らしく漂流物も多かったが、魚の反応がとにかく悪かった。10日は大王崎の目の前に漂流物が集まっており、そこで日がな1日粘った船だけがグッドサイズをキャッチし、早めに見きって他のエリアを探った我々は新たな漂流物にまったく出会えずという展開。
こんな時、いつもなら頼りになるのがパヤオなのだが、それも1〜4番はすでに消失(5番6番は安乗から遠すぎて不明)。私が悪いばかりではなく、とにかく例年通りにいかない、難しい状況が続いている昨今だ。
2004/07/11 佐藤ノブヲ
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大野君は130cm弱をキャッチ

ファイト中の浜口兄
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絶好調なのに絶不調?
熊野〜伊勢志摩〜伊勢湾にかけて、24度前後と水温の高い夏の潮が、1週間ほど前から入り込んでいる。それに合わせてオフショアの釣果も急上昇。シーフレンド(三重県阿児町安乗漁港)でも15kg超のシイラやキハダ、2kg前後のカツオが連日キャッチされている。
このチャンスを逃してはいかんと、さっそく6/18に釣行。Old Salt森本君や、前日に16kgキハダをキャッチした織田君ら常連組と共に6人で片山丸に乗船する。
当日は台風6号が沖縄の南にあり海況が心配されたが、朝方に少しウネリが強かったのみで沖の釣りに支障はまったくなし。しかし魚達は台風の気配をいち早く察して沈んでしまったのか、とんと気配がない。頼りの漂流物も(前日は網の切れ端が流れていて爆釣したらしいのだが)皆無。6人で1バラシのみと惨敗である。
ちなみシーフレンドからは他に2隻が出船したが、そちらは130cm級シイラを筆頭に多少なりとも釣果をあげていた。我々の向かった海域が悪かったのか?今シーズンオフショア絶不調の流れから脱せていない私のせいなのか?台風が去ったら、即リベンジだ!・・・無謀ですか??
2004/06/20 佐藤ノブヲ
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今夜の宴会のオカズにと
マンボウをひとつき
推定200kgの大物
こんなことやってるから・・・
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さすがは地元?
伊勢志摩で良型のアオリイカが好調とのニュースを聞きつけ、6/3に大野君と釣行。地元住民であるOld
Salt服部君オススメのポイント(三重県南勢町)に14時過ぎに到着。彼自身も数日前に同じ場所で1.5kg級をキャッチしているから期待が持てる。この日は満潮が18時過ぎなので、上げいっぱい、そして下げ始めと、20時まで粘る。服部君も「あれこれポイントを替えるより、1カ所で時合を待った方が確率が高い」とアドバイスしてくれたし。
さて結果は・・・見事にボウズ。大野君が1度だけそこそこのサイズをバラシ、私はチェイスを1度確認した、それっきりで終わった。この時期のイカはハイリスク・ハイリターンなのは分かっているけれど、かなり期待していただけに・・・涙。
しかも夕方、同じく地元住民のOld Salt 中川君がふらっとやってきて、目の前で300g程度のアオリイカと、アカイカ(ケンサキイカ)の子らしきチビイカを釣り上げ、さっさと帰って行った。もう納得ゆかないったらありゃ〜しない。ジモティに振り回された1日でありました。
2003/06/04 佐藤ノブヲ
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ジモティ中川、2投でゲット
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30人で1本・・・
最近あちらこちらのニュースで「今年は大発生したシラスにカツオが付いてしまい、トローリングや一本釣りによる漁が不漁」だと伝えられている。もちろん三重県も同様で、その影響は我々アングラーにまで及んでいる。「もの凄いナブラなのに食わない」「カツオに混じって10kg超のキハダまでいるのに食わない」という話を、嫌と言うほど聞かされる昨今だ。
そんな不安を抱えながら、5/8はシーフレンド(三重県阿児町安乗漁港)のカツオ釣り大会に参加する。約30人が5隻に分かれて出船するも、ぜんぶ合わせても釣果はカツオ1尾、シイラ1尾という悲しい結果に終わった。この日もナブラはシラスを追っていて、しかもナブラの数が少ないという厳しい状況。いくら船頭やアングラーが優秀(?)でも、いかんともしがたい日であった。
私自身ももちろんボウズ。ただし大会打ち上げの抽選会ででっかいイセエビ2尾をゲットできたから、まぁラッキーではあったかな。
2004/05/09 佐藤ノブヲ
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優勝の竹島さん(左)と
他魚の部優勝の原さん(右)
魚を釣り上げたのはこの2人だけ
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志摩沖のカツオ、そろそろ本番?
GWも目前。もうそろそろ志摩沖のカツオも釣れ出すだろうと、4/22は仲間3人でシーフレンド片山丸(三重県阿児町安乗漁港)に乗船。あいにく群れはまだ少し遠いとのことで、午前3時と早めの出船である。
船は大王崎の南40マイル程の海域へ。日が昇ってから1時間ほど群れを探して走り回った後にナブラに遭遇する。ところがどのナブラも足が速いし、ルアーをチェイスはしてもなかなかバイトしない。しかも久々のオフショアとなった私は勘が戻るのにも時間がかかってしまい、高切れ、バラシの連発・・・。
それでも9時過ぎ、他の群れとは見るからに感じの違うナブラを発見。規模が大きいし、出ている時間も長い。ここで各人にカツオが連発。久々のキャスティングゲームを堪能できた。
11時にロッドオフするまでにキャッチしたカツオは11尾。サイズは判で押したように2kg弱。いまひとつの大きさだが、持ち帰って食べたところ味は最高であった。
なお志摩から東へ出た漁師達はそれぞれ100kg以上を仕留めており、我々もそちらへ向かっていれば、いっそうムフフな思いができたかもしれない。
2004/04/23 トミー大野
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私のヒットルアーは
バンジーメタル20V
仲間達はクリスタルポッパー85Sや
ペンシル等
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出撃!黒潮調査隊
上りカツオの群れを探そうと、4/10は午前1時に安乗港(三重県阿児町)を出港。私たちが乗船したのはシーフレンド善正丸。さらにシーフレンド片山丸も同時に出船。
そして善正丸は大王崎南東沖45マイル程度のエリアへ。鳥ヤマやナブラをひたすら探すも、最後まで発見できず。曳き釣りの漁師仕掛けに1.5〜1.7kg程度の小カツオが数尾釣れたのみで、ほとんど竿を振ることなく終わった。いっぽうやや東に進路をとった片山丸も似たような状況。しかし唯一遭遇したナブラで、キャスティングでカツオ1尾を仕留めたのには拍手。
というわけで、気軽に狙える距離まで群れが近づくにはもう少し時間がかかりそうだ。いま大きな群れがいるのは70〜80マイルほど沖らしい。昨年はゴールデンウィークに爆釣しているので、今年もそれくらいの時期に期待したい。
2004/04/11 佐藤ノブヲ
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マボロシの・・・
2/20夜、三重の服部君と四日市港(三重県四日市市)のボートフィッシングへ。狙いはここのところ好調のシーバス。しかし・・・キャプテンも含めてノーフィッシュ。ここ数日気温が急に上がったためなのか?海がベタ凪で静か過ぎたためなのか?面子が悪かったのか?ちなみにキャプテンの仲間の船(JBワールドプロが乗船)もノーフィッシュ。
私はこの魚との巡り合わせが非常に悪い。メバルやメッキの外道ではうっとうしいくらいに釣れるのだが、狙って釣れたことがほとんどない(だから普段は狙わない)のだ。やっぱり今回もマボロシの魚だったという、悲しい報告でした。
2004/02/21 佐藤ノブヲ
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