2005年の釣行記

大ブリ祭り!後の祭り?

 12/11(日)は鳥羽沖でとんでもないことが起こった。なんとファイヤードルフィンの23.4kg、利盛丸の20.3kgと、見たこともないような大ブリがジギングでキャッチされたのだ。JGFAの日本記録が17.1kgといえば、その凄さが分かってもらえるだろうか。
 この祭りに乗り遅れまいと12/14、Old Salt中川君&高橋君らと急遽シーフレンド片山丸(三重県志摩市安乗漁港)に乗り込む。しかしこの日、本命は利盛丸でワラサ1本あがったきり。サワラは宙を狙えば当たるが・・・。
 再挑戦は12/17、Old Salt服部君と共に利盛丸(三重県鳥羽市石鏡漁港)に乗船。ところが12/14以来「毎日0.5度ずつくらい水温が下がっている」という状況で、ブリはおろかタチウオやサワラすらまったく口を使わない。同じエリアを攻めていたジギング船すべてが「沈」してしまった・・・。

 ここ1〜2週間の寒波と雪代で伊勢湾口の海水温は急低下しているようだ。これが下げ止まり安定してくれば、もうひと山あるかもしれないので期待しよう。
 なお12/17の帰り際に石鏡前のタチウオポイントで片山丸が10kgほどのヨコワをキャッチ。ファイヤードルフィンもヨコワをバラシていた。こいつらを本格的に狙うのも面白そうだ。いつまでいるかは見当が付かないが。
2005/12/17 佐藤ノブヲ



メバルのちブリ!

 11月25日21時過ぎから24時頃まで、五ヶ所湾(三重県南伊勢町)にてメバル狙い。例年、11月末〜1月初めにかけて尺メバルが狙える場所なのだが・・・。まだ魚が入っていないのか、ベイトフィッシュが皆無なためか、潮が動いていないせいか、それとも釣り人の腕が悪いのか、この夜は激シブ。シュガーミノーリップレスで24cmを1尾キャッチしただけに終わった。

 その足で和具港(三重県志摩市)へと移動。26日はバスデイ川島氏のグループに仲間入りして第二テンヤ丸でジギングだ。
 出航して小1時間ほど経ったところで、ナブラが出たとの情報が。駆けつけてみると、サンマを追うブリ・ワラサのナブラがいたるところに!キャスティングタックルを持参しなかったことを悔やみつつジギングに励む。すると回収途中の私のクイッカーロング250gにヒット!素晴らしいファイトの末キャッチしたのは87cm/7.5kgの太〜いブリ(ワラサかなぁ?微妙なサイズ)だ。
 その後もナブラは続くが、ジグに良型の反応はなし。ペンシルやポッパーを投げた人にもチェイスはあったがバイトはせず。他には船中ハマチホウボウ大、カサゴ小が各1尾釣れたのみ。
 そうこうするうちに10時過ぎ、風も波も潮までもピタリと止まり、ナブラは消えてしまった。しかも船はエンジントラブルで停止、早上がりとなり、他船に曳かれて帰港したのであった。
 もちろん個人的には十分満足の結果。川島氏はじめ同船のみなさん、ありがとうございました。
2005/11/27 佐藤ノブヲ


よく肥えてコンディションは良さそう。


この秋冬初ジギングで1本!

幼児虐待っ!?

 11月16日夜、大野君、斉藤君と共に鳥羽市内某所へメバル釣りに。Old Salt服部君オススメのポイントだ。事前の情報では22〜23cmを頭に数が狙えるということだったのだが・・・確かに数は釣れる。夕マズメから20時過ぎまでに3人で50尾以上は釣っただろう。しかし釣れども釣れども10〜15cm。1尾だけ混じった18cmが尺メバルのように思えたのであった。
 魚がそんなサイズであるからハードルアーの出番はなし。定番の1.5インチワームでさえ食いが悪く、たまたま大野君、斉藤君が持っていた1インチちょっとのものが、この夜の当たりルアーとなった。
 でもこんなサイズなら、ここまで来ないでもいっぱい釣れるよ。トホホ。
2005/11/16 佐藤ノブヲ


シブイ!サムイ!

 10月20日、マコ山本君と福井へ。サゴシ(サワラ若魚)と、時折混じるというシオ(カンパチ若魚)、2大美味魚を狙って朝マズメは敦賀新港へ。平日だというのに他にもルアーマンが大勢いるが、誰一人として竿が曲がらない。いつもは頻発するボイルも皆無。9時頃まで粘るもノーヒット。
 それからは「ゴカイ買って久々子湖でハゼでも釣ろう」「若狭でアオリ狙おう」「カマスがいたから釣っちゃえ」等々と行き当たりばったりの迷走。けっきょくな〜んにも釣れないまま、昼過ぎに敦賀新港へと戻る。
 結果的にはこれが正解(○というよりも△程度だが)で、マコ山本君が本命サゴシを1キャッチ1バラシ。私は・・・聞かないで。北風がやたら強くなり寒くなったので15時過ぎに終了とした。
 なんだかこの日は、どの場所もどの魚も活性が低かったようだ。サビキの小アジさえろくに釣れていなかったのだから。季節の変わり目?
2005/10/22 佐藤ノブヲ


メッキ狙いでハマチをキャッチ

 10月8日は兄と2人でメッキ狙い。三重県南勢町〜南島町にかけての漁港を中心に見てまわってきましたが、結果は2人でメッキ20〜23cmが4尾(うち3尾は兄です・・・・)と惨敗。ボイルが近く魚も多ければフライでと考えていたのですが、そんな雰囲気でもなく、終始ルアーのお世話になりました。
 途中、偶然Old Saltの宮崎(兄)氏と遭遇し最近の詳しい情報を教えていただきますが、概して今年は日ムラが激しく場所を読むのが難しいとのこと。その言葉通り、その後は夕マズメまでしつこくメッキを探すもノーバイト・・・
 唯一、交通事故的にハマチの40cmクラスが顔を見せてくれたのはラッキーでしたが。
 そうそう、あとテトラの穴にジグを落とし込んで、フグ1、アナハゼ1、みたことない魚1キャッチしました(何やってるんでしょうねぇ、いったい?)。
2005/10/12 マコ山本


北陸アオリ、今年は有望?

 9/15夕方から、大野君と北陸へアオリイカ狙いのエギングに。17時から21時30分まで敦賀市内・越前町内探り歩き、2人でコロッケサイズを10ハイGET。
 我々としては本年初釣行になるが、絶不調だったここ数年に比べれば、ずいぶんいい感触を得られた。人気の波止は墨跡で真っ黒、これも好調の証だろう。今年は久しぶりに楽しめそうだ。
2005/09/16 佐藤ノブヲ


敦賀市内の小突堤にて。

小さなシイラを釣らなくっちゃ(笑)

 9/11はSeaフレンドのミニシイラトーナメント(総勢約40名)にOld Saltの仲間達と参加。私は大野君やゴン山本君、宮崎兄弟、岡本君、松永君と共に善正丸に乗り込む。
 この日のミッションは誰よりも小さなシイラを釣ることなのだが、残念ながら善正丸はそんな魚の群れには出会えず。その代わり季節外れのビッグサイズを何尾か発見し、宮崎弟と大野君がそれぞれ140cm超のデコッパチをキャッチすることができた。特に宮崎弟の魚は分厚いボディの16.2kgで自己最大サイズ、トーナメントでも見事にビリッケツ(笑)大物賞をゲットした。おめでとう!
 ちなみに優勝魚は42cmちょっと。来年は私が30cm釣ってやる〜!
2005/09/12 佐藤ノブヲ


この写真を撮っている最中に私はカンコに転落。イテテ。

ペンペンとカジキとシオと

 8/13はSeaフレンド善正丸に乗りシイラ狙い。しかしここ1週間ほどよく見えていたという大型シイラの魚影が、この日はまったく確認できず。見つけたのは1mに満たないペンペンシイラの群ればかり。しかも釣り始めるとすぐにカジキがやってきて(今年はシイラよりカジキの方が多いんじゃないか!?)群れを蹴散らしてくれるという悪循環。あ〜どうしたものか・・・
 あっ、漂流物まわりのシオはよく釣れました。
2005/08/15 佐藤ノブヲ

シイラ不発・・・

 8/4は大野君、Old Salt中川君らと共にSeaフレンド片山丸シイラ狙い。しかし最初の1投で私にヒットし、タモ入れ寸前にバレた130cm級オス以外はペンペンばかり。しかも7時を過ぎる頃には何の反応もなくなってしまった。流れ藻、流木等々、魅力的な漂流物はたくさんあったのだが。やはり今年の伊勢志摩沖はシイラの数が少ない!
 その反面カジキの数はやたら多く、無線を聞いていても次々とヒット情報が入ってくる。ちょっとトローリングに心動かされる今日この頃である。
2005/08/06 佐藤ノブヲ

追記

 今年のシイラはサイズ・重量の割に引きの強い魚が多い!24日、2尾目に釣り上げた130cm級オスなど、普段は余裕さえ感じているPE3号が「ヤバイかも!?」と思ったほど。ドラグも強めで勝負していたので、釣り上げたら60LBショックリーダーが見るからにヘタっていた。関東流のナイロン12lbや14lbでは、まず間違いなくブレイクしていただろう。みなさんもお気をつけて。水温(今は25〜26度C)や潮、ベイトの状態が変わると、これもどうなるか分からないが・・・。
2005/07/26 佐藤ノブヲ

Old Salt シイラトーナメント

 7/24は三重県の釣り仲間「Old Salt」のシイラトーナメントに参加。特別参加のせ〜いち君(佐賀県の釣り船「鰤走」船長、元ワールドマリン奄美スタッフ)も含めたメンバー13人がSeaフレンド(片山丸・泰盛丸・善正丸)3隻に分かれて出船する。
 台風の影響が心配されたが天気は曇り、波は朝のうちやや高かったものの次第に収まり、ほどほどの釣り日和となった。しかしシイラの魚影が薄いのはここしばらくの状況そのままで、各船とも苦戦。さらに2〜3日前までいい釣りができていた2番・3番パヤオが、勇んで向かってみると流失しているというハプニングも。
 けっきょくまともなサイズのシイラをキャッチできたのは、私も乗り込んだ片山丸のみ。大野君、宮崎(兄)君そして私が130cm級デコッパチを揃えたが、検量(1尾の重量勝負)の結果、大野君が優勝をさらった。
 またこの日、重次丸ではカーペンター小西君が156cmのグッドサイズをキャッチしていた。我々も、釣り上げた以上の大物の魚影を多数確認している。明日にも本州上陸しそうな台風7号が通過すれば海がリセットされると思うので、夏本番大物爆釣モードに入るのを祈ろう。(ペンペン爆釣モードになったりして)。
2005/07/25 佐藤ノブヲ


大野君と優勝魚。賞品はセルテート3500HD♪。2位以下は何もなしという過酷?なトーナメントなのだ。

伊勢志摩の夏!シイラの夏!

 ようやく釣果が上向いてきたシイラを狙い、7/17はSeaフレンド(三重県志摩市安乗漁港)へ。3連休で客がいっぱいということで、常連の我々5人(Old Salt森本君と、竹島君、原君、大戸君)は日頃使わない吉丸に乗船する。この吉丸の老船長がまたやる気満々で、移動は常にフルスロットル、ポイントの見切りも早い早い。客の我々が「そんなに張りきって大丈夫か?」と不安に思うほどだった(笑)。
 しかしそのおかげか、釣果はSeaフレンド5船中ナンバーワン。120〜130cmのデコッパチ(オス)8尾に、100cm程度のメス1尾をキャッチ。しかもボウズなし、バラシなしの好成績である。
 魚の数は多くないが出ればそこそこのサイズ。活性が高すぎず食わせにある程度の腕が求められる。さらには表層の潮を嫌い(水潮ぎみなのか?)潜るシイラを止めて浮かせるやりとりも必要というこの日の状況。シイラ慣れしているメンバーには、なかなか楽しい1日であった。

 今年のシイラは今のところ数が少ないようだ。しかしサイズは揃っており、前日にも竹島君が148cmをキャッチしている。梅雨明け宣言もしたことだし、さらに状況が上向くのを期待したい。1度台風でも来てくれれば、新しい魚が入りそうなものだが。
2005/07/18 佐藤ノブヲ


私の釣った130cm弱。

今期初のカツオ好釣!

 5/26、Old Saltの仲間達と4人でSeaフレンド片山丸(三重県志摩市安乗漁港)に乗船。狙うは上りカツオ。4時に出船し、はじめは16マイル程沖合を探る。魚はいるようだが船長曰く「時合が悪い」ためナブラはあまり出ず、数尾をキャッチしただけ。
 すると僚船から連絡が、40マイル沖で多くのナブラが立っているとか。行くしかないでしょう!ということで船を走らせてみると、確かにそこはナブラ天国。爆釣サインのイワシボールも発見だ。期待通り、各自に次々とヒット!ヒット!私のルアーは(カツオにはこれしか使わない)バンジーメタル20V・40V。でもペンシルやジグミノーでヒットさせている友人もいる。
 予定外に沖へ出たので早めのストップフィッシングとなったが、それでも4人で2kg前後のカツオ20数尾をキャッチできた。キハダらしきでかい魚のボイルも見られたので、こちらは次回のお楽しみ。
 今年のカツオは脂のノリが良いらしく、これから旨い刺身で一杯です。う〜楽しみ♪
2005/05/26 トミー大野

カツオよいずこ?

 冷水塊が居座っていた志摩沖にも、ようやくカツオが姿を見せ始めた。そこで5/4はSeaフレンド(三重県志摩市安乗漁港)のプチカツオ大会に参加。10人が片山丸と重次丸に分乗し、ここ数日群れが見られる30マイルほど沖の海域を目指す。
 ところが・・・水色はどこまでいっても入浴剤を溶かしたかのような白緑色。ごくごく小さなナブラに1度遭遇したきりで、キャスティングはおろかケンケン(漁師仕掛けのトローリング)にすら反応はない。けっきょく両船とも釣果ゼロ、で本日終了となってしまった。
 本格化にはまだ2〜3週間かかるのかな?ベイトの量は例年になく多いそうなので、今後の「ナブラ爆発!」に期待しよう。
2005/05/05 佐藤ノブヲ


この日見かけた魚はマンボウ2尾とトビウオ数尾のみ。

伊勢志摩のメバルはでかいぞ!

 実のところ伊勢志摩(三重県志摩市)はメバルがでかいのだ。我がホームグラウンド福井が釣り荒れ気味の昨今(それでも数は釣れるが、型の方は磯や消波ブロックをえっちらおっちら行かないとアップしない)まだまだ開拓されていない伊勢志摩が、中部では最後のパラダイスだったりする。2/13に地元のOld Salt宮崎兄&松永君の案内で、大野君ともども訪れた波止場など、車横付けで尺メバルが狙えるという、冗談のようなポイントなのだ。その代わり数は出ないらしいが。
 で、この夜の3時間あまりの釣果はというと4人で8尾。最大は大野君の27cm、最小でも20cmと、噂通りの結果。正直、小メバルさえろくに釣れそうもない雰囲気の場所なのだが、ジモティの情報力にはひたすら平伏なのであった。
2005/02/14 佐藤ノブヲ


同時ヒット!でもソフトルアーの大野君より、シュガーミノーリップレスの私の方が遙かに小さいとは!とほほ

北陸メバル、サイズに不満

 1/28夜、久々の凪ということで北陸へメバルを狙いに。まずは19時頃から敦賀半島まわり(福井県美浜町・敦賀市)を探るが反応なし。2時間ほどでホームグラウンドの越前海岸(福井県南越前町=旧河野村・越前町・越廼村)へと移動。こちらでは行く先々でポツリポツリと魚信がある。2時過ぎに終了するまでに15尾ほどをキャッチ。しかしサイズは12〜20cmと大いに不満。「大きいのが釣れたらキープして煮付け&塩焼きで一杯」なんて悪巧み(?)は不発に終わった。
 例年なら各漁港の常夜灯まわりにはベイトフィッシュが多数確認できるのだが、この日は皆無。そのせいかメバルはどれもげっそりと痩せていた。得意のミノーへの反応も悪く、ほとんどがソフトルアーでの釣果。いまひとつスッキリしない釣りとなった。
2005/01/29 佐藤ノブヲ

ざんね〜ん

 1/20は大野君、Old Salt服部君、松永君と共にSeaフレンド片山丸(三重県志摩市安乗漁港)でジギング。しかし、ここのところ水温が安定しないためか本命のブリ・ワラサは反応なし。4人で80〜92cmのサワラ3尾(私は1尾)と残念な結果に終わった。しかし(今に始まったことではないが)このサワラが激ウマ!引きはいまひとつの魚だが、こいつ狙いもありかな、と悔し紛れに考えてみたりして。
2005/01/23 佐藤ノブヲ

こりゃあめでタイ!

 1/12は大野君、Old Salt中川君と共にSeaフレンド片山丸(三重県志摩市安乗漁港)でジギング。相変わらずブリ、ワラサ、サワラ、タチウオが好調の伊勢湾口へと向かう。
 朝イチ、私のロング&フラットな30cm級ジグに魚信。トルクのあるナイスファイトなのだが、ブリ・ワラサともサワラとも引き具合が違う。あがってきたのはなんと80cm弱/6.1kgの大マダイ。口から30cm程のタチウオを吐き出し、ジグ選択の正しさを証明してくれた。しかしその後は中川君が指6本級タチウオをキャッチし、大野君が幾度となくサワラorタチウオにリーダーを切られたのみ。朝からの波・風が高まり9時に早上がりとなってしまった。
 例年ならそろそろ青物の釣果はひと息つく頃。しかし今年はまったく状況が読めない。渓流解禁までは、釣れ続けている限り通うつもりだ。もちろん目標は10kgオーバーのブリのみ!(食べるにはサワラが最高だがね)
2005/01/12 佐藤ノブヲ


見事なお年玉となりました

正月ジギング2連戦

 1/2〜3の2日間、Seaフレンド片山丸でジギング。1/2はワラサのナブラをトップで狙おうという目論見もあり大王崎まわりへ。しかしナブラには出会えず、ジギングで1kg前後のシオを7人で10尾という結果。私はクイッカースリム150gを小刻みに動かして1尾をキャッチできた。この日のシオはブリ・ワラサ狙いのスライドアクションにはほとんど反応せず、なかなか勉強になった。しかし1月になってもまだシオが釣れるとは!?

 1/3はマコ山本兄弟とも合流し、いつも通り伊勢湾口へ。朝イチに良く当たり『今日は爆釣?』と一瞬トキメいたものの、日が昇ったら反応はさっぱり。9時をまわると潮までぴたりと止まってしまい、もうお手上げ。10人ほどが乗って、本命は私が揚げた75cmのワラサ1本。他にはサワラタチウオを少々。いまこのエリアではベイトがタチウオなため、幅が広めのロングジグ(300g級かそれ以上)に分があるようだ。

 いまひとつの釣果ではあったが、2日とも坊主じゃなかったし、久々にワラサが釣れたし、個人的にはよしとしておきましょう。
2005/01/03 佐藤ノブヲ

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