アジ釣りですかぁ?

 12/12は夕マズメから21時まで越前海岸(福井県南越前町・越前町)でメバル狙い。今年は開幕から良型があがっており、期待しての釣行だが・・・。
 釣り開始してすぐアジの猛攻にあう。ソフトルアーやカブラはおろか、シュガーミノー50Sにまでヒットしてくる。しかも20〜25cmのフライにぴったりサイズ、キープしようかと悩みつつもリリース。場所を変えてもアジ、アジ、アジ。サイズはだんだん小さくなるが。
 で、結局メバルはノーヒット。磯場で2度ほどらしきアタリはあったが、どちらもバレてしまった。越前のメバル(&アオリイカ)は南風の強い日は食いが悪い。風は吹かないと読んでいたのだが、見事にハズレましたわ。
2006/12/13 佐藤ノブヲ

あとのまつり・・・

 11月も20日を過ぎたあたりから、大王崎まわりでワラサが爆釣。多い船だとジギングで30本、40本とキャッチしていた。このビッグウェーブに乗り遅れまいと11/30、大野君、Old Saltの服部君、松永君らとともにシーフレンド片山丸(三重県志摩市安乗漁港)で出船する。
 ところが前日より潮の向きが変わってしまい、食いはパッタリ止まったとか。しかも本日の潮まわりは長潮。いや〜な予感は的中し、昼過ぎまでシャクリ続け船中6人で松永君のワラサ1本という貧果に終わってしまった。ちなみに我々が沖にいる間、周囲のジギング船はどこもボウズ。
 ただし魚がいなくなったわけではなさそうなので、今後の好転を祈ろう。またこれからは鳥羽沖でワラサ・ブリが釣れる時期なので、そちらも期待したい。

 なお出船前にちょっとだけメバリングしたところ、アタリは無数にあるものの最大12cmとトホホなサイズ。メバルもこれからだね。
2006/12/01 佐藤ノブヲ


オカズハンター松永君、さすがの1尾をキャッチ。

サゴシもいまいち

 マコ山本君は11/17に友人と敦賀へ行きサゴシを4バイト1キャッチ。フライでの釣果ですが、周囲のルアーマンも同じような感じとか。岸壁ジギングでタコがよく釣れているそうです。
2006/11/21 佐藤ノブヲ

2年ぶりのタルイカジギング

 10/19夜、2年ぶり2回目の日本海タルイカ(ソデイカ)ジギングに挑戦。メンバーはOld Saltの服部君、松永君、そして大野君、私の4名。16時に八幡丸(福井県敦賀市)で出船。越前海岸沖、水深200m前後のポイントにシーアンカーを入れ流し釣りだ。
 だが今年もタルイカはいまだ不調。なかなかアタリはない。そのかわりイカスッテを水深30〜60mに垂らししておいた置き竿には頻繁に良型スルメイカがヒット。スルメイカはタルイカ用ジグにも乗ってくる、なかなかフッキングしないが。またジギングでは小サバが釣れ、こちらは松永君のタルイカ餌釣り仕掛けの餌として活躍してくれた。他にもシイラサゴシ、エチオピア等の外道が。
 そうこうするうちに20時過ぎ、ようやく服部君のジグにタルイカが。3kgほどと小型ではあるが、本命ゲットにひと安心だ。ついで大野君と私のジグにもいいアタリが来るが、大野君は特大スルメイカ、私は1kgを超すような巨大スルメイカ(水深180mで掛けたので重かった〜)で苦笑。
 結局2ハイめには出会えないまま、22時30分に沖あがり。ちょっぴり悔しいながらも夜の日本海を十分楽しんだ一行であった。
2006/10/20 佐藤ノブヲ


ヒットルアーは私が改造したゲソメタル300

アオリ撃沈!(でも・・・)

 佐藤さんからアオリ好調の報告を受け、9月19日は友人の戸田君といざ越前海岸へ。しかし、事前に分かっていたものの海は台風の影響で大荒れ&濁りで見事に没。スミ跡はたくさんあったのに・・・。
 その後は各漁港でエンピツサイズのサヨリアジをフライ(サビキ?)で釣って楽しみ(慰め?)ました。その他、めずらしくフライの射程にサゴシがまわり一瞬のジアイを戸田君と満喫。いつもこうなら良いんですけどねー、遠来の釣り人にはちょっと確率が悪すぎます。やっぱ次はメッキかな?
2006/09/24 マコ山本

アオリ撃沈!

 9/23午後、アオリイカを狙い大野君と2人で越前海岸へ。ところが波はさほどないものの北よりの風が強く、ラインが煽られエギが浮いてしまい、釣りがたいへん難しい状況。イカの活性も低いようだ。
 そんななか、とある漁港内で群れを発見。サイズこそ小さかったのだが、ひとときサイトフィッシングを楽しめた。
 でも釣果は2人で2桁いっていないけれどね。20時には終了。
2006/09/24 佐藤ノブヲ

越前のアオリイカ続報

 9/14は大野君、斉藤君と共にエギング。越前海岸(福井県南越前町、越前町、福井市)を6時間ほど釣り歩いて(明るいうちはぜんぜんダメだったけれど)3人で17ハイのアオリイカをキャッチ。最大で胴長20cm強と、この時期にしてはまずまずのサイズが混じった。それにしても今年の越前はイカ釣り師が多い。開幕から好調なためと思われるが、ちょっと異常なくらいだ。週末なんぞには出掛けられないな。
2006/09/15 佐藤ノブヲ

越前のアオリイカ開幕

 9/7、1人でふらりと(だって佐藤隊長は北海道なんですぅ〜)越前海岸アオリイカのエギング。午後から夕マズメにかけて、強い通り雨に何度も見舞われながらも、胴長15cm前後のアオリイカ9ハイをGET。今シーズンの開幕はまずまずの出足となりました。
2006/09/12 トミー大野

朝イチのみ・・・

 8/23はOld Salt宮崎兄弟らと共にシーフレンド善正丸(三重県志摩市安乗漁港)に乗り込む。朝イチはいい漂流物があったりで宮崎兄の134cmオスを筆頭にシイラがパタパタと釣れたのだが、その後は漂流物にもナブラや鳥ヤマ(除くサバ)にも出会えず。不完全燃焼のうちにストップフィッシングとなった。
 やっぱり今年の伊勢志摩のシイラは、数も型も近年希に見る不調だ。会心の釣りができるのは月に2〜3日あるかないか。この日の朝イチも、魚がたくさんいるしルアーに反応もするのだが、なかなかバイトまではいかない状況。このままシーズンが終わってしまうのだろうか?
2006/08/25 佐藤ノブヲ


宮崎君の134cm/11.2kg

鯖鯖鯖鯖鯖・・・

 8/12、他のアングラー3名と共にシーフレンド重次丸(三重県志摩市安乗漁港)にて出船。しかし10時近くまで霧で周囲が何も見えなかったこともあり、中小型シイラが船中2尾、私は1尾という貧果に終わる。
 それはさておき、この日のサバのナブラ・鳥ヤマは凄かった。帰りがけの小1時間しかやっていないのだが、合わせて60尾ほどをキャッチ。サイズは30〜45cmといったところ。ほとんどがゴマサバだがマサバソマ(ヒラソウダ)も数尾混じった。
 ルアーはなんでもよし。キャスティングでもジギングでもよし。だが、私のレンジポッパー130LCには50cm弱のマサバを筆頭に、あきらかにひとまわり大きな魚ばかりが食ってきた。これだけ活性の高い日はビッグルアーが有利ということか。
 でも、もうサバはいいよ。ビッグシイラはいずこ・・・?
2006/08/12 佐藤ノブヲ

サバの話・・・

 今年の春からずっと、伊勢志摩ではサバ(マサバ&ゴマサバ)豊漁が続いている。35〜45cmくらいとサイズがいいうえ、めっぽう旨いと評判だ。特に、普段なら敬遠されがちなゴマサバが「もしかするとマサバより旨いのでは」なんて声があがっているから驚きだ。脂のノリが良すぎて家庭のコンロでは表面ばかり先に焦げてしまうため、地元漁師は「表面に焦げ目がついたら後は電子レンジで加熱する」のだという。
 そんなわけで日頃は夏場シイラ一辺倒になる
シーフレンドでも、帰りがけのお土産にサバを釣っていくのが当たり前になっている。ジギングだけじゃなく、ナブラ撃ちでも釣れてくるから楽しい。8/6私はレンジポッパー130LWという大きなルアーでゲットしてしまった(さすがにミスバイトの連発だったが。シュガペンなら相当の数が釣れたかも)そういえばあのサバ、どこへ行ったのだろう?気がついたらもうカンコから消えていた・・・旨すぎるもんで帰港してから争奪戦となるのが考えものだ。今年のサバは友情さえ壊すぞ。
2006/08/08 佐藤ノブヲ

遂に出た大型!

 8/6はOld Saltのシイラ釣り大会。参加メンバー9人がシーフレンド片山丸&善正丸(三重県志摩市安乗漁港)に分かれて出港する。私は善正丸チームだ。
 2隻とも大王崎からさらに南のエリアを探る。善正丸はパヤオといくつかの漂流物でやる気のあるシイラを発見し、130cmオスを筆頭に20尾弱をキャッチできた。いっぽう片山丸は序盤苦戦するも高橋君がワンチャンスをものにし152cmオスをキャッチしてぶっちぎりの優勝。釣果は10尾程度だった。
 梅雨が明けて1週間、ようやく伊勢志摩らしいサイズが顔を見せてくれ、釣り人も船長連も大喜びだ。ただしどの魚も痩せていて(たとえば優勝魚は、ふつう152cmもあれば16〜17kgかそれ以上でもおかしくないのに、14kg弱しかなかった)、しかもこれまで同様水面下にルアーをダイブさせないとなかなか口を使わない難しい状況。例年のようなブリブリに肥えたシイラが水面を割る釣りは・・・できる日が来るのだろうか?もうすぐお盆だよ・・・
2006/08/06 佐藤ノブヲ


高橋君(巨体)と152cm

最近のシイラは

 7/4はOld Saltの友人達がシーフレンド善正丸で出船。数は少ないものの釣れれば10kgオーバーでまずまず楽しめたとのこと。
 7/8はシーフレンド泰盛丸(三重県志摩市安乗漁港)で出船。しかし船中6人でシイラ3尾という貧果、私はボウズ。とほほ。台風3号の影響は小さなウネリのみで問題なし。
 7/12
は友人達とシーフレンド善正丸に乗り込み、5人でペンペンも含めると30尾ほどをキャッチ、リベンジを達成した。しかし朝イチ以外は魚は沈み気味で、水面直下でルアーを操作しないとなかなか食わなかった。また同時に出船し異なる海域へ向かったシーフレンドの他の2船はボウズ。
 そんなわけで、まだ盛期の豪快な釣りはできないでいる。サイズも今のところ120〜130cmどまり。梅雨明けして1週間ほど照り込むか、台風が来て1度海をリセットしてほしいところだ。
2006/07/14 佐藤ノブヲ

伊勢志摩のシイラ開幕!

 ようやく伊勢志摩でシイラが釣れはじめた。6/25はOld Saltの仲間達と共に総勢9名がシーフレンド片山丸&善正丸(三重県志摩市安乗漁港)で出船する。
 しかし沖のパヤオにも、いかにもな雰囲気の流木にも魚は薄い。釣れても単発で、サイズもいまいち。悩みつつ潮目を流す
うちにようやく、鳥ヤマ&ナブラの下の高活性な群れを発見し、楽しいひとときを過ごすことができた。
 この日、片山丸は80〜120cmのシイラ16尾をキャッチ。善正丸は同サイズを6尾。ベイトが12〜13cmのカタクチイワシだったためか、ルアーは小さめのペンシルまたはリップレスミノー系が良かった。私は(少し大きいかなと思いつつも)もっぱらレンジミノー130LW・LCを使用した。
 数にもサイズにもまだまだ不満は残るが、シーズンはこれから。次回の爆発に期待しよう。
2006/06/26 佐藤ノブヲ


この日最大、120cm級は私に

我々のメバルシーズン、これで閉幕?

 3/25は大野君と2人で越前海岸(福井県越前町)でメバル狙い。しかし小メバル1尾のていたらく。これでトラウトに専念できる、かな?(北陸のメバルシーズンはまだまだ続くのだけれど・・・)
2006/03/27 佐藤ノブヲ

地磯歩きでへとへとです

 3/4は夕マズメから越前海岸(福井県越前町・福井市)へ。メバル狙いの単独行だ。この日は大物に期待して地磯を中心に探っていく。しかし釣れてくるのは15〜20cmの小型ばかり。しかも活性は低い。いい凪なのに。1時過ぎまで粘りようやく2桁に乗せたところで終了とした。
2006/03/06 佐藤ノブヲ



なんとか2桁(ただし3人合わせて)

 2/25は大野君、斉藤君と共に越前海岸(福井県越前町)でメバリング。南風が強いが暖かな夜だ。21時頃から釣り始めるが、なかなか良い反応がない。あちらこちら探るもメバル1尾と小型ガシラ数尾しかキャッチできずに0時過ぎ、半ばあきらめ気分で入ったポイントでようやく固め打ちに成功。とはいっても魚信は散発で、2時30分くらいまで粘って何とか2桁釣果を得たところで、雨も降ってきたので終了とした。
 この日は3人合わせて17〜25cmのメバルが10尾。20cmオーバーが過半数だったのがせめてもの救いか。小さなポイントで入れ替わり立ち替わり投げることが多かったので、場荒れしやすいミノーはあまり使わず(心残り)小型ワーム+ジグヘッドと魚皮ジグでの釣果だった。
2006/02/26 佐藤ノブヲ



走りまわってメバルとヤリイカ

 1/20は今シーズンはじめて越前海岸(福井県)でメバリング。着いてみると波も風も穏やかで、絶好の釣り日和(に思えた)。夕マズメに河野から始めて南越前町、越前町、越廼村とめぼしいポイントをラン&ガンしていくが、釣れるのは豆アジばかりでメバルの反応は皆無。
 福井市に入ったところでようやく初ヒット。そのポイントでは、シュガーミノーリップレス、シュガーミノー50Sとワームを使い足元のテトラ際で20cmオーバーの良型を3尾キャッチ。そしてシュガーミノーリップレスを沖合へ大遠投すると、18cm前後の小型がひととき入れ食いとなった。
 さらに戻りがけに越前町内で良型を1尾、ちょっとだけエギングしてヤリイカ40cm2本を追加し、0時過ぎにロッドオフとした。

 昨今の北陸はメバルもなかなか釣れない。福井の知人達のように、足場の悪いテトラ帯や磯を攻めなくては数も型も伸ばせないようだ。ワタシニハムリデス。
2006/01/21 佐藤ノブヲ



世の中そこまで甘くはないでしょ

 1/8、大野君と2人で3日と同じポイントへ出撃。しかし下げから潮止まりにかけてというおそらく最悪のタイミングのせいもあってか、この夜はメバルの機嫌はよくない。夕マズメから20時までに私が20&23cmの2尾、大野君はボウズという結果に終わった。

 大荒れだったこの冬の寒波も、ここへ来て峠を越しつつあるようだ。そろそろホームグラウンドである北陸へもメバル探しに行かなくては。
2006/01/10 佐藤ノブヲ



メバルのちヒラメ!

 2006年初釣りは、またもやダブルヘッダーである。1/3は22時前から24時まで五ヶ所湾(三重県南伊勢町)の大メバルポイントへ。
 風が強く釣りづらかったが魚の活性はまずまずで、20〜25cmを8尾キャッチ。ルアーはシュガーミノーリップレス50Sと、ストレートタイプ小型ワームのジグヘッドリグ、どちらも色はカブラグリーンが活躍してくれた。
 このポイント、今年は魚の寄りが遅くOld Saltの友人達も頭をかしげていたのだが、ようやく本格化というところか。

 明けて1/4はマコ山本兄弟と合流し、シーフレンド片山丸(三重県志摩市安乗漁港)でジギング。年が明けて以来鳥羽沖はさっぱりとのことで、20kg巨ブリの夢は捨てて大王崎〜和具沖へと向かう。しかしこちらも魚の反応は渋く、8時頃に訪れた30分ほどの時合にマダイ4.5kg、ヒラメ1.5kg、ホウキハタ1kg、ハマチホウボウが1尾ずつ釣れたのみ。私はクイッカースリム110gでヒラメ(とエソ数尾)をキャッチできた。
 貧果とはいえ美味しい魚がずらりと並んだ五目ジギング。これはこれで楽しいかも。
2006/01/04 佐藤ノブヲ



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