2007年の釣行記
サゴシ低調

 マコ山本君からの報告を聞き書き。10/30朝マズメ、北陸(福井県敦賀市)の波止へサゴシ狙いに。しかし群れは薄く、フライでは攻めきれず。ひたすらメタルジグを投げ倒してようやく小型サゴシ1。他にはダツサバフグをたくさん。・・・ということであまり良い状況ではなかったもよう。他からの情報でも、今年の秋はサゴシはちょっと低調のようだ。私もイカ釣りのついでに時折バンジーメタル II やレンジバイブを投げてみるが、まだ顔を見ていない。例年なら朝マズメに数尾パタパタと釣れるのに。

2007/10/31 佐藤ノブヲ


アオリイカ、サイズアップ!

 10/4は単独でエギング。16時頃から越前海岸(福井県南越前町、越前町)をうろうろ。ある突堤では先端の釣り人の入れ乗りを目撃。サイズも200〜400gくらいが主でなかなか。しかし私には小型のみ。日がすっかり暮れてから訪れた岸壁では立て続けに3ハイをキャッチ。サイズも150〜200gくらいでまずまず。さぁもっと釣るぞ、と身構えたところで大雨、強風だ。こりゃたまりません、と20時前にロッドオフ。計5ハイで終了となった。
 越前のアオリイカは順調に育っているようだ。数は徐々に落ちていくだろうが、このサイズなら少なくても大満足。もうしばらくは楽しめそう。・・・大きなイカから外海へ出てしまい、ポイントによっては逆に小型化することもあるけれどね。

2007/10/05 佐藤ノブヲ


遅ればせながら初アオリ

 9/26は大野君、斉藤君と一緒に越前海岸(福井県越前町、福井市)へ。出遅れてしまったが今シーズン初のエギングだ。朝マズメ5時頃から始めて11頃まで、その後は昼食、温泉(露天風呂漁火)、昼寝をはさんで16時頃から21時過ぎまで、2部構成の釣行である。我々としては珍しい長時間フィッシングだが、大野君と斉藤君が翌日も仕事が休みだったもので妙に気合いが入っていて・・・。
 だが3人合わせてアオリイカ17ハイと、結果は情けないものに。サイズは最大で300gくらいと、まぁこの時期としては平均的か。ある場所では後からやってきて隣に入った釣り人が入れ乗りになるなど、反省点も多かった。ポイントの見極めが悪いのか、腕が悪いのか、運が悪いのか。しかも大野君が大きなアズキマス(キジハタ)=日本海エギングの定番の外道=らしき魚をかけるも、足下の藻に潜られてフックアウト。さらには帰りがけに立ち寄った敦賀市内の屋台ラーメンがダメダメで、へこんだ気分に追い打ちをかけてくれたのであった。

2007/09/27 佐藤ノブヲ


ちょっと変わったエギを使ってみた。市販化は見送りになったバスデイ川島さんの試作品。

ミニシイラとミニGT

 9/16は安乗シーフレンド恒例のミニシイラ大会。私は風邪を引いて病み上がりだったので船には乗らず(だって大雨強風高波のひどいコンディションだったんだもん)ちゃっかり打ち上げだけの参加となった。
 荒天にかかわらず釣果の方はまずまずで、10kgを超すようなサイズは出なかったものの各船多くのファイトを楽しめた。そして本命?の小型シイラは50cm台でミリ単位を競う接戦となり、Old Saltチームでは大野君が2位、中川君が3位に入り賞品(海の幸豪華盛り合わせ)をGETした。もちろん賞品は打ち上げBBQで即座に皆の腹の中に。毎回そうだが誰が手にしようと行く先は同じ。これも仲間内のイベントだからこそ許される楽しみなのだ。
 さて夕マズメは安乗漁港でメッキ釣り。魚の気配はあるのだがどうにも食いが悪い。7〜8人並んで釣って(並びすぎ!)小型数尾で終了。その後は「にしむら」へ場所替えしてまたもや打ち上げ・・・結局飲み食いしたくて集まっただけかよ!

2007/09/17 佐藤ノブヲ


いちおう釣りサイトだし、やっぱり魚の写真を載せておこう

シオ祭り?

 8/18はOld Saltの仲間達と総勢6人でシイラ釣り。いつものシーフレンド片山丸(三重県安乗漁港)をチャーターする。ところがシイラの魚影は150cm近いのまで確認できるのだが、魚が沈んでしまい反応は極めて渋い。釣れてもほとんんどがペンペン、大きくても120cm程度まで。30度近くにまで上がった表層水温には、さすがのシイラも耐えきれないようだ。
 代わりに高活性だったのは、シオオキアジカスミアジといった小物たち。おもしろいことにメタルジグで狙う友人たちに釣れるのはほとんどオキアジで、バンジーキャストメタルスプーンをシェイクさせた私にはシオとカスミアジばかりが食ってきた。こんなこともあるからルアーは各種用意しておかないとあきまへん。なお本日最大40cm級のシオは、宮崎兄がシイラ狙いで投げたシンキングペンシルに食ってきた。
 なお良型のシオとオキアジはキープして、最近釣りの後によく立ち寄る志摩市内の料理店「にしむら」で刺身にしてもらい美味しくいただいた。

2007/08/19 佐藤ノブヲ


マダイに惜敗

 8/11は初めてのマダイジギング。この釣りにどっぷりハマっているバスデイ川島さん達と共に、隆盛丸(愛知県西浦漁港)に乗り込み伊良湖沖へと向かう。このエリアは7月末よりマダイの釣果も急上昇しており期待は高まる。ただしベイトがカタクチイワシなため、カブラやインチクには反応が悪く、メタルジグ主体の釣りになるとか。
 めっちゃ暑い日であったが魚の活性はそこそこで、ポツリポツリと魚信が続いた。だが特に後半はベタ底で食ったり宙で食ったり、スローなただ巻きが良かったり超ハイスピードのジャカジャカ巻きが良かったりと、パターンが絞れない。ブリ狙いの外道では何尾も釣っているとはいえ、専門に狙うのが初めての私はとまどうばかり。終わってみればグループ6人で8尾(船中18尾)のマダイをキャッチできたが、情けないことに私はボウズに終わってしまった。
 みなさん足を引っ張ってゴメンナサイ。首を洗って出直します。 それにしてもマダイは奥が深いぞ。タックルも見直さねば。

 ちなみに同じ日、シーフレンドでシイラを狙った友人達は惨敗。ここのところの猛暑で表層水温が高くなりすぎたためらしい。

2007/08/11 佐藤ノブヲ


本日の最大魚、80cm/6.5kgの大物


川島さんにも良型がヒット

伊勢志摩キャスティングトーナメント!

 7/22はOLD SALTの仲間達と、日本最大級のシイラ釣り大会=伊勢志摩キャスティングトーナメントに参加。残念ながら今年が最後の開催となるだけに、誰かが優勝のトロフィーをと意気込んで望む。梅雨と台風の影響で岸際には濁り潮、沖も水潮気味でコンディションが不安視されたが、前日には140cm級が出ており、期待も自ずと高まる。
 当日は梅雨明けを思わせるような好天。OLD SALTチームの乗り込んだ幸丸は、ここのところ好調の大王崎から南の海域へ一目散。やはり台風の影響か漂流物は多いのだが、海藻や貝類の付着した『シイラ好み』の古いものが少ない。しかし7時頃、どこからか流されてきたシイラ付け(簡単な構造のパヤオ)に遭遇。最初の流しで7人全員ヒットだ。おかげでランディングはてんてこ舞いだが(笑)
 ここでキャッチしたのは10kg前後のまぁまぁサイズ。だがこれでは勝てない、15kg級をと次の付き場を探すが・・・一度大きな流木でバイト&バラシがあっただけで、その後は12時のストップフィッシングまでノーフィッシュ。かろうじて中川君と大野君がベスト10入りしたものの、表彰台には誰も乗れずじまいだった。
 ちょっぴり残念な結果にはなったが、伊勢志摩のシイラはこれからが本番。あと1週間もすれば潮が澄み、シイラの活性も上がるだろう。さぁ夏を楽しもうぜ皆の衆!

2007/07/23 佐藤ノブヲ

必勝を期して望んだはずが・・・反省会の図
隊長に続け!と思ったものの・・・

 隊長の長良サツキの話に触発され、無性に本流での釣りがしたくなってしまった!そして今回は数年ぶりの九頭竜川にサクラと川スズキをダブルヘッダーで狙いに。
 結論から言うと予想通りと言うか、あまりにも水量が少ない上に水色も悪い。ただでさえ釣れないサクラだけにまったく釣れる気がせず、こちらは通称幼稚園前を一流だけして夕方を待たずに終了としてしまった。

 一方、下流域で狙った川スズキのほうは、思ったほどの反応は得られなかったが2バイト。うち60cm弱(56〜57かな?)の1尾をとりあえずキャッチすることができた。

2007/05/15 マコ山本


バチ抜けシーバスはFFで!

 4月7日は友人の戸田君と名古屋港シーバスのFFへ。春のバチ抜けシーズンはルアーマンには厳しくFFが有利だと言われますが、渓流もボチボチ良い時期を迎えることもあり、実は春シーバスを狙うのは今回が初めて。ラン&ガンでポイントを回り何とか散発なボイルは見つけたのですが、キャストしても全く反応なし。後から来たルアーマン達も反応なし・・・そこでバチを探して観察し、サイズや泳ぎを変えてキャストするとようやく反応が!しかし今度はフッキングしません・・・。それでもなんとか40cmクラスを2尾キャッチして小さいながらも大満足でした。♯4ロッドでのファイトは最高にスリリングで、場所によるバチの違い、フッキング率など課題も沢山!今年はしばらく通いそうです。

2007/04/08 マコ山本

フライに良型!

 2/6はマコ山本君と2人で日本海へメバル釣りに。私はルアーフィッシング、山本君はフライフィッシングだ。波も風も穏やかで気温も高めと春めいた気候のなか越前海岸(福井県南越前町・越前町)や敦賀市内数カ所を探り歩く。しかし陽気の割に魚の反応は渋い。釣れてくるタナも深い。ベイトフィッシュが少ないこと、ヤリイカの群れが岸寄りしている(エギングでもそこそこ釣れていた)ことあたりが原因のようだ。
 それでも仲間内でパラダイスと囁かれるポイントでは山本君の25cm級を筆頭にポツリポツリ魚信が続く。釣れないストレス回避の小物ポイントでも、数はともかく数尾を拾えた。21時頃から4時頃までの間に、2人で15尾ほどをキャッチして終了。
 だが北陸の漁港まわりという環境はフライにはやはり厳しい。背後に堤壁があったり、頭上に電線が張られていたり、後ろを人が歩いたり。いつもならここに季節風が追い打ちをかける。山本君はかなり苦戦、数もあまり伸ばせなかった。でもそれだけに1尾の良型に嬉しさひとしおだったそうな。

2007/02/07 佐藤ノブヲ

小型ストリーマー(ほとんどピンテールワーム)に来た良型。
新規開拓、失敗

 重〜い腰をあげてようやくの初釣り。1/14は夕マズメから敦賀メバル狙い。日頃は越前海岸まで行くことが多いのだが、最近あちらは釣り人が多すぎるので、見落としがちな手近なエリアで新規ポイントを開拓しようという魂胆だ。
 しかし(当然か?)こちらも釣り荒れぎみ。どこへ行っても釣り人の痕跡多数。それでも釣れるポイントは発見できたが、サイズは15cm程度と納得ゆかない。シュガーミノー50ではフッキングが悪く、ソフトルアーに替え2.2インチ、1.5インチとサイズを落としてようやく数を伸ばせるようになった。でも最低でも20cmはほしいよね。落胆のまま22時前に終了。
  次こそは型狙い。地磯へ行くぞ!

2007/01/15 佐藤ノブヲ

小さっ!
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