夜にならなきゃイカは釣れない?

 9/16は大野君、GON山本君、mたんと4人で福井へエギングに。15時頃から釣り始めるが、当初はまったくアタリもチェイスもない。3連休明けでアオリイカもスレているのだろうか?敦賀市内を皮切りにめぼしいポイントを探りながら北上、越前町まで来たところで日が暮れる。ここでようやく私にヒット。そこから2時間ほどの間に全員で8ハイをキャッチして終了した。やはりスレてる時は夜がいいのかな?
 「まだシーズン初期だし、1人10ハイくらいイケルんじゃない?」なんてヘッポコガイド(私)の予測はみごとに外れた。みんなスマン。それでもまぁボウズなしだったし、型はこの時期としてはいいものが混じったし、そこそこ楽しんでもらえたので許してください。

2008/09/17 佐藤ノブヲ


再び撃沈!伊勢志摩シイラ

 9/14は安乗シーフレンド(三重県志摩市)の毎年恒例ミニシイラトーナメントに参加。しかしこの日、シイラの活性は低く総勢40名ほどでキャッチされた良型は140cm弱が1本、あとはペンペンばかり、しかも坊主アングラーも少なくないという残念な結果に終わった。小型シイラを争う大会なのだが検量は50cm台でデッドヒート。終わってみれば見事小型の群れを引き当てた善正丸に乗り込んだアングラーが1〜3位を独占した。小海途丸に乗った私は約57cmをキャッチしたがあえなく選外。同船したOLD SALTメンバーも半数がノーフィッシュというがっかりな結果に。それでも終了後のバーベキュー宴会、バッチい漁港への飛び込み大会など、夏の終わりの宴を存分に満喫したのであった。

2008/09/15 佐藤ノブヲ


浜名湖クロダイポッピング初挑戦!

 バスデイの川島さんに前夜とつぜん誘われて、8/13は浜名湖(静岡県浜松市等)のクロダイポッピングに初挑戦。ここのところキビレをメインに好調というから楽しみだ。
 村櫛フィッシング沖で船外機付きボートを借り、午前中は川島さん、小久保さんと釣りをする。だがクロダイの反応は皆無。そのかわりイワシのナブラまわりでシーバスを数尾キャッチすることができた。しかしサイズは15〜35cmのセイゴばかり・・・。
 小休止をはさんで午後は川島さんと2人での釣り。南風が強くなってきたので、沖のご主人に勧められた浅い瀬まわりを攻めてみる。そこはさすが浜名湖で、浅いといったらとことん浅く、干潮も重なり最浅部の水深は50cm程度しかない。風がなければ底は丸見えだ。このポイントが正解で、13時〜15時の間に私は42cmのキビレ、38cm位と28cm位のクロダイ、計3尾をヒットさせることができた。その後16時30分頃まで粘るが、期待の夕方には何も起こらずロッドオフ。

 3尾の魚はバイトの仕方も三者三様、突然ガバッと水面を割ったり、ゆらゆらっとルアー後方が波立った後に食って来たり、水中に魚影が見えたかと思えば横からひったくっていったり。ここがクロダイポッピングの大きな特徴のようだ(川島さんによれば気配があればルアーを止めるのが鉄則とのこと)。引きもクロダイらしい小気味良さ。たった一度で、この釣りの魅力にすっかりハマってしまった。ルアーはもちろんバッックファイヤー、色はすべてプロトのピンク。

 今回の模様はバスデイHPアングラー通信に川島さんも近日書かれると思うので、そちらもご覧ください。そしてタックル一式貸してくれ、船頭まで(僕は船舶免許ないので)引き受けてくれた川島さん、同船を認めてくれた小久保さん、本当にありがとうございました。

2008/08/14 佐藤ノブヲ


撃沈、伊勢志摩シイラ

 今年はいろいろあって夏のシイラフィッシングから遠ざかっており、8/10にようやく初釣行となった。当初この日は毎年恒例Old Salt釣り会のはずだったのだが、いつの間にか話が大きくなってシーフレンドのミニトーナメントとなっていた。
 さて出港地の安乗漁港(三重県志摩市)は明け方に強烈な雷雨。出航が約1時間遅れケチがついてしまう。さらに悪いことは重なるもので、沖には漂流物が少なく、シイラの姿も見られない低調ぶり。50数人の参加者の7〜8割がボウズというあり得ない結果になってしまった。ちなみにOld Saltチーム10人のうち、シイラをキャッチしたのは私だけ、ペンペンだけれどね。 優勝魚は11kgちょっと、なんと10kgオーバーはこれ1尾のみだ。こんなの志摩じゃな〜い!!
 ただし今年の伊勢志摩はここまでは数・型とも堅調に推移している。これからまだまだチャンスはあるはずだ。なお今年はカジキが多く、この日もトローリングで出た船が良型のクロカワをキャッチしていた。シイラ&カジキの二兎を追うのも、また楽しいものだ。

2008/08/10 佐藤ノブヲ


フライでシーバス、サイズアップ!

 5月の6、8、9日、友人の戸田君と一緒にまたしても名古屋港シーバスをフライで狙いに3連発釣行(←2人ともヒマ人なのか?)。
 車で移動しながらバチの確認できた常夜灯や係留船、パイル周り等を狙い打ち、佐藤隊長から指令が出ていた待望の60クラス?(ホントは57でしたが3オマケしてください・・隊長!)がようやく登場!戸田君も40upをキャッチした。
 とは言うものの、実は3日間で釣れたのはこの2尾だけ・・・前日に良かった場所に行っても翌日は魚やバチの気配すら皆無だったりと、相変わらずパターンが掴めないままである。

 そういえば今シーズン、3人のフライマンを初めて釣り場で見かけた。ルアーマン同士でも勿論そうだが、特にルアーとフライではポイントへのアプローチが違ったりもするので、先行者の後からポイントに入る時は必ず一声掛け譲り合いお互いトラブルのないようにお願いしたい。せっかくの趣味なのだからみんな気持ち良く遊びたいですからね。

2008/05/11 マコ山本


GW直前、フライでシーバス3連戦

 4月23日、25日、26日と連続して、友人の戸田君と共に名古屋港のバチ抜けシーバスをフライで狙いに回ってきました。結果は初日は見事に撃沈!25日は戸田君が50弱、僕が40弱各1尾。26日は僕が50弱、戸田君が40弱各1尾と仲良くの釣果です。
 この時期としては良型が出たのはラッキーでしたが春の数釣りには程遠い雰囲気(ウデのせいか・・・?)。今年は雨が多かったせいか昨年に比べボイルも極端に少なく、現地で会ったルアーマンもほとんどの人がいまいちパッとしないとのこと。
 フライのリトリーブにしても、スローリトリーブが良い時もあればファストじゃないと反応がない時もあり、釣り方がまったく絞り込めません。まあ、試行錯誤するのが最大の楽しみの一つでもあるのですが。
 佐藤隊長からは60upを捕ってくるように指令が出ているのですが、到底達成できそうにありません・・・(苦笑)。
 それにしても、やはりライトタックルの釣りはスリリングで楽しいですね!ティペットだけは太めにしたほうが多少強引なファイトが楽しめるので僕好みですが。

追伸
グロいですが、一応シーバスが吐き出した大量のバチも掲載しときます。ネットにこびりついてとれません・・・(涙)。

2008/04/27 マコ山本


極小バチ抜け、フライでトライ!

 4月10日(木)、今年初めて(!)の釣行はバチ抜けシーバスを狙いに雨降りの名古屋港へ。昨シーズンまめに通ってバチを観察して創った新作のフライパターンを結んでを各ポイントを回るもシーバスの気配はイマイチ薄く、おまけに今まで見たことのない、フライサイズにして#16〜#18の極小のバチが大量に発生している。おまけにこのバチ、ほとんどが水中型で水面で引き波をたてる一般的なバチパターンにはまったくシーバスは反応してくれない。
 それならばとメッキ用に巻いたビーズヘッドのストリーマーに換えるとようやく40cm弱のシーバスを1尾キャッチすることができた。うーん、次回は極小サイズのバチパターンも用意しておかなければ・・・
 しかし、本物のバチがあれだけたくさんいて魚達が飽食していると、ほとんど釣れる気がしませんね。

2008/04/12 マコ山本


初釣り初メバル

 1/6、2008年初釣りは福井でメバリング。まずは夕暮れ前に越前海岸へと向かう。夕マズメに15cm前後のアジが、なぜかシュガーミノー50Sで入れ食いになるものの本命の反応はなし。しかも日が暮れた頃から西風が強くなり、とても釣りにくくなってしまった。さらに正月休み最後の日曜とあって、めぼしいポイントにはヤリイカ釣り師が陣取っている。
 そこで西風を避けられる敦賀湾内へと移動。型狙いは捨て数釣りポイントに入るのだが、バイトはポツリポツリとあるものの、なかなか乗ってくれない。ミノーにスプーン、ソフトルアーにカブラと手を替え品を替え攻めた結果、ようやく12〜15cmの小メバル3尾をキャッチ。すべて海爆ミノー40Sでの釣果というのが不思議だ。さらにいくつかのポイントを釣り歩くが雨が降り出したため、21時頃に終了とした。

 毎年、正月前後はメバルの食いが一時的に落ちる(産卵、というかメバルの場合は出産後のせいか?)。あと1〜2週間もすれば本格的にシーズンインするだろう。

2008/01/07 佐藤ノブヲ


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