|
美濃FA、ルアーで入れ食い!! 11/23は稲葉、大野、佐藤、私の4人で美濃FA(岐阜県美濃市)へ。
この日は水位はやや高めだが濁りはなし。特にルアー日和というわけではなかった。 ここ1〜2日で水温が急激に下がったらしいのだが、その影響なのだろうか? とにもかくにも、最後までフライで意地を通した佐藤氏以外はホクホクで (私が最初にちょっとフライをやったのみで、あとは皆ルアー) 11時前には「釣り飽きて」ロッドオフ。ニュー柳屋食堂で大宴会となった。 なお反応が良かったのは5cm級のミノー。 なかでもシュガーミノー50赤金が圧倒的だった。 こんなに色の選り好みがある日も珍しいな。 2000/11/25 ノーリー浦島 渇水の谷は大物がいい? 9/2、久々の雨に谷の魚も喜んでいるだろうと庄川上流方面(岐阜県荘川村)へ。 ところが同じ日、同じ庄川水系で、中嶋君はいい思いをしていた。 御手洗川に入り、自己記録の45cmのイワナをゲット。 「ウナギかと思った」くらい黒く細く、まさに谷のイワナだったとか。 (「御手洗だからウンコイワナだな」とは、その話を聞いた私の負け惜しみ) もっとも彼も六厩川ではコケているし(途中で私の車とすれちがったらしい) どこへ行っても数は出なかったそうだ。 先週の馬瀬の例もあるし、渇水期には細谷の大イワナに出会いやすいのか? 普段はエグレに隠れている魚にも、ルアーをアピールできるからかもしれない。 2000/09/05 佐藤ノブヲ ガツンと一発! 8/26、細江氏と2人で馬瀬川上流部(岐阜県清見村)へ。 ・・・はじめは泊まりがけで有峰湖へ行くつもりだったのだが、誰に聞いても良い話が出ないのでぐんと近場の馬瀬川に行先変更した。 はたしてこの判断は正解だったといえるのかどうか? 2000/08/27 佐藤ノブヲ バラシた魚はでかい? 6/25、午後から庄川方面(岐阜県荘川村)へ釣行 昨日未明の雨でほどよい濁りと増水=爆釣を期待してでかけたのだが、14時過ぎに六厩川に着いてみると水位は少し高いものの濁りはなし。おまけに天気は曇り時々晴れというレジャー日和。岐阜市は雨だったのに。 とにもかくにもこの時期、梅雨前線のわずかな上下で天候・水況は大きく変わる。自分の街が悪天候だからといって、フィールドもそうとは限らないのであきらめず、また期待しすぎずに釣行したい。 2000/06/26 佐藤ノブヲ
けっこう魚いるじゃん、下小鳥川 6/7、仲間たちと岐阜の渓流へ。 魚の顔は見て、広家で焼き肉は食べて、ワラビやウドも獲れて、大満足の一日であった(いつものことだが、いったいどれが主目的なんだろう?) 2000/06/08 トミー大野
川上川でニジマスと遊ぶ 5/14は1人でふらっと川上川(岐阜県清見村)へ。 2000/05/14 佐藤ノブヲ
スレちゃってスレちゃって 5/6、朝マズメから六厩川(荘川村)、庄川(白川村・荘川村)とルアーで探る。 ちなみに単独釣行のはずが、白川村平瀬で中嶋君にばったり。行動パターンが似てくると、こういうこともあるのだなぁ。 2000/04/07 佐藤ノブヲ
巨大アマゴと遊んできました 昨年の水害の復旧工事のため土日を問わず濁りが入り、解禁日以降は魚の放流もされず釣りにならなかった下小鳥川(岐阜県河合村)。しかしGW期間は工事も休みで、それに合わせて成魚放流がされるというので、仲間3人で出掛けてみることにした。 その後はメインイベントの豪遊。たらふく食べて、行楽渋滞の始まる前に帰路についたのであった。 2000/05/07 トミー大野
GWのツキ健在 なぜか毎年GW に入るとよく釣れる私。今日(4/29)も庄川でいい思いができた。 2000/04/29 佐藤ノブヲ
庄川水系、ちょっと上向きかも 4/12は仲間達と3人で、朝から庄川水系でルアーフィッシング。 最初に攻めたのは六厩川(荘川村)。国道端から入川すると、この川にしては珍しくイワナの放流成魚がポツポツと釣れる。魚のヒレの傷や散り具合から察するに、昨秋あたりに放流されたもののようだ。国道の橋からザバッと放したのであろう、そこから下流200mくらいの間で魚信が得られた。3人で10尾釣ったところで「せっかく六厩川に来たのだから天然魚の顔を見ないと」と成魚放流の心配(?)のない下流部に移動。しかし水温が1〜4度ではなかなか反応してくれず、25cm級が1尾釣れたのみ。 六厩川をあきらめて庄川上流部(荘川村)に移動。先般より釣れていたグッドサイズの放流ヤマメ・ニジマスを合計5尾キャッチ。放流してからもう半月以上たつのにまだ釣れるとは、よほどの数を入れたのであろうか。それとも昨年9月の出水の復旧工事の影響で釣り人が少ないのか? 釣りをするうちに徐々に工事による濁りがきつくなり、昼食をとった後は御母衣ダムより下流(白川村)へ移動。かなり増水しており(雪代に加え、一昨日の大雨の名残もあるのか?)濁りも多少あったが、あちらこちらと探り歩いて魚の付き場を発見。川の両岸、20mほどの区域に混在していた成魚放流のニジマスとヤマメ、そして天然(稚魚放流?)ヤマメとイワナを合わせて8尾キャッチ。もう少し水位が低ければもっと広範囲に探れただろうし、釣果も伸ばせたと思う。 その後は上流に戻って御手洗川(荘川村・高鷲村)を探るも15cmに満たないチビアマゴ1尾のみ。16時頃にロッドオフとした。 雪代がピークで、直近に成魚放流が行われたわけでもないこの時期にしては、まずまずの釣果が得られたと思う。少ないながらも天然魚の顔が見られたのもうれしい。気候も日中はすっかり暖かくなったし庄川水系でのルアーフィッシングのベストシーズン到来は、もうすぐであろう。 2000/04/12 ノーリー浦嶋
大牧ダムの良型イワナ 4/01は朝マズメに庄川上流部(荘川村)へ。 4/02はまず宮川(古川町、河合村、宮川村等)で一発大物を狙うがふられる。広家にて焼き肉を食べ、次は上小鳥川(清見村)へ転身。ここは最近成魚放流を行ったらしく、2時間ほどで放流アマゴを4尾キャッチ。その後は六厩川(荘川村)で天然イワナ狙い。しかし一度魚影を見たのみでノーヒット。1時間ちょっとであきらめる。雪代が大量に流れ込み水温2度では、さすがに天然魚狙いは辛いか。 飛騨の雪もずいぶん減ってきた。そのかわり庄川や川上川では今が雪代のピークである。これが収まる頃には、谷の天然魚がルアーでも釣れ始めるだろう。 2000/04/02 佐藤ノブヲ
庄川の魚はでかい 天気大荒れのこの数日。かといって家でごろごろしているのも精神衛生上よくないと思い3/26は午後から様子見のつもりで庄川上流(荘川村)へ。14時頃に着いてみると現地は雪。気温0度、新雪が20cmほど積もっている。川の水位はちょっと高めで、水温はこれまた0度。こんなんで釣れるのか?と半ばあきらめつつもルアータックルで入川する。昼間だというのにガイドが凍るぞ・・・ ところが魚はちゃんと反応してくれる。もちろん放流成魚ばかりだがヤマメ4尾、ニジマス5尾。しかもサイズがみな25cm以上と大きいのがうれしい。シュガーミノー50や小型スプーンをスローリトリーブ、ショートバイトを掛け合わせるという、ちょっと難しい釣りではあったが。 16時過ぎに雪が本降りになり、たまらずロッドオフとしたが、もうちょっと粘って他のポイント(今日の場合放流点ね)も探れば釣果はもっと伸ばせたのではないかと思う。こんな天気で釣り人も入っておらず、いつ放流したのか知らないが魚はけっこう残っているようだ。天然魚が動き出すまでは、もうしばらくこんな釣りが続きそうだ。 2000/03/26 佐藤ノブヲ
天然魚はまだちょっと早いかな? くそ忙しかった2週間が終わり、3/15はルアー片手に渓流へ。 なお帰路はどの川も雪代がそうとう入り込んでいた。(清見でも気温が10度を超えていたから当然である)水温が下がり、午後の釣りは辛い時期である。 2000/03/17 佐藤ノブヲ
釣果はちょっと寒かった飛騨の解禁 3/1、2は仲間4人で岐阜県飛騨地方の解禁1泊釣行(ルアーオンリー)。 1日朝マズメはまず庄川上流部(荘川村)に入るが、成魚放流点に当たらずノーヒット。ここしばらくの雪で放流点がごく限られており、ましてや時期・地域的に天然魚などルアーでは望むべくもない。 次に川上川下流部(清見村・高山市境界付近)を探るが、こちらもノーヒット。後で確認したところちゃんと成魚放流された場所を釣っていたらしいのだがこれまた反応はまったくなし。 11時頃に本命の蒲田川(高原川上流=上宝村)へさすがに温泉の流れ込むこの川は水温が高く(14度!)人混みの激しい放流点はあえて避けたがそれでも釣果は得られた。ただしルアー選択や釣り方のパターンによる選り好みが激しく3〜4時間の釣りで0、1、6、8尾と釣果が分かれた。なお魚種はすべてイワナ。昨年放流された成魚の残りがほとんどであった。ヤマメのバラシやチェイスもあったのだが、キャッチすることはできなかった。使用ルアーはシュガーミノー50とバルサ製ミノーが主体。 2日は宿で朝食をとってからゆっくりと下小鳥川(河合村)へ。某スポーツ新聞には「昨年の水害により釣りは絶望的」などと書かれていたが聞くと成魚放流は例年通りちゃんとされており、釣ることもできた。(天然魚がどれだけ残っているかは疑問だが)ただしほとんどの淵・トロが土砂で埋まっており、放流魚の付き場探しが難しい。なんとか発見した1つの「ピンスポット」を4人で1時間ほどちまちまと探りアマゴ・ニジマスを合計9尾。昼食を食べた後、2時間ほどさらに探るがノーヒット。帰路につく。他の釣り人はほとんどなく、解禁日も例年よりはるかに釣り人が少なかったそうだから、この釣果に終わったということは、どうやら魚の活性がそうとう低いようである。 ルアーフィッシングにとっては解禁日はどうしても放流成魚狙いになってしまい何かとリスクがつきまとうものだ。これくらいの釣果でも良しとしなければ。小鳥の広家で肉は食えたし、福地温泉の湯元長座といういい宿にも泊まれたし(お気に入りの「かつら木の郷」は休館日だったので、本家に泊まった)で、十分に満足感の得られた2日間だった。 2000/03/03 トミー大野
馬瀬川でコケちゃった 2/11は稲葉・浦嶋・佐藤の3人でルアーフィッシング。 なお両方の川で居着きの魚も探してみたが、反応はほとんどなかった。暖冬とはいえ、谷の魚が動き出すにはまだちょっと早いようだ。 2000/02/13 佐藤ノブヲ
長良川はちょっと厳しい 待ちに待った渓流解禁、なのだが今年の長良川水系はいささか状況が厳しい。例年ならこの時期、本流域や吉田川あたりの淵やトロ至る所ででライズを繰り返しフライマンやルアーマンを沸かせているシラメが、今年はとんと確認できないのである。私なりにいくつかの原因を推察してみたので書き留めておこう。 1.雨の影響(1) 真実がどこにあるか(もちろん一つとは限らない)は判断しかねるのだが昨年の水害が影響を及ぼしていることは間違いなさそうだ。とにかく郡上八幡から上流部本流域の川相の変わり様はひどい。(ちなみに成魚の放流量に関しては例年なみという情報も得ている)なお本流域のライズの少なさは上流部/郡上漁協管内のみならず中流部/中央漁協管内でも同じ傾向にあるようだ。私自身も年末以来ライズを探しているのだが、下流部/長良川漁協管内以外ではほとんど確認できていない。そんなわけで特にライズ命のフライマンは四苦八苦。ほとんどのアングラーが、ライズの期待できる板取川に逃げ込んでいるらしい。・・・本流域にはほとんどフライマンがいない今日この頃である。 最後に我々の釣果だが2/1の解禁は私とじゅんぺいが餌釣りだが亀尾島川・吉田川・小駄良川を探り2人で20尾ちょっと。魚は居るようなのだが、特に亀尾島川はどうにも食いが悪かった。小駄良川にて天然魚を10尾ほど釣ることができたのが救いはである。 2000/02/06 佐藤ノブヲ
冬だというのにカディスで! 最近はちょっと冬籠もりモードの私。年末年始は時折管理釣り場に行く程度だったのだが1月10日に美濃FA(岐阜県美濃市・片知川)で面白い釣りをしたので報告しよう。 2000/01/10 佐藤ノブヲ バックナンバー 2008 | 2007 | 2006 | 2005 | 2004 | 2003 | 2002 | 2001 | 2000 | 1998/05〜1999/12(ノンジャンル) HOME | 鱒釣り | 海釣り | 他の釣り | 釣り旅 | 釣り雑学 | バスデイ | 釣り場グルメ | おしらせ | ブログ | リンク |