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クリスマスイブの美濃FA
12/24は1人で美濃FA(岐阜県美濃市 片知川)へ。
13時から15時30分までフライで釣って、ニジマス15〜40cmを17尾、アマゴ18cmを1尾、イワナ28cmを1尾と、まずまずの釣果。水はかなり低かったのだが。
釣り方はブラウンやベージュのMSCによるルースニングが主体。残念ながらライズはほとんどなく、ドライフライの出番はなかった。
2週間ほど前に雪が積もって以来客足が激減したとのことで、この日も3連休最終日ながら、普段の平日なみ(15〜20人くらいか?)の混み具合でゆったりと楽しめた。年末年始もこの調子なら、客としてはありがたい(経営者側はたまったもんじゃないだろうが)。
2001/12/24 佐藤ノブヲ
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ここは自然渓流をそのまま利用している
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選り好み激しい木曽川のトラウト
12/18は12時30分頃から木曽川・一宮北方管理釣り場へ。
ここは都心部から近く連日大盛況。この日も多くのアングラーが竿を出しており、左岸(駐車場側)には入る場所がない。備え付けの船で川を渡って右岸へ。
天気は晴れ時々曇り。気温は10度前後。風はさほど強くない。まずまずの釣り日和。
ここではフライを使えば嫌というほど釣れるのは先刻承知。先客を見てもフライマンは順調に魚をあげている(餌よりも釣れるため、地元のオジサンたちまで皆フライを振っている)。しかしそれでは私は1時間で釣り飽きてしまうので、ミノーにこだわることにした。
定番のシュガーミノー50Fから始めるが案の定、反応は少ない。ミノーをあれこれと変えていくうちに、ようやく当たりの出るものを見つけた。シュガーミノー30F赤金。フックを太軸に変えてサスペンドチューンし、ほんの少し早めのスロー&ステデイリトリーブ。とは言ってもチェイスしてくる数の割に、バイトがあまりにも少ない。
「サイズやレンジはOK。後は色じゃないか」と思い、他のカラーをボックスに探す。ピンときたのはバスデイがOEM供給している某社35mmサスペンドミノー(管理釣り場の大実績ルアー)のゴーストブラック。これが大正解。魚が良く乗るようになった。
それでも魚のやる気にはどうもムラがあるようで、釣れるときは数尾連続、その後はしばらく当たりなしという状態が続く。そうこうするうちに15時を過ぎ、えらく寒くなってきたのでロッドオフ。
結局キャッチしたのは20cm〜30cmのニジマスばかり17〜8尾。イワナも入っているのだが、私にはヒットしなかった。午後の一時を楽しむには十分な釣果だったが、パターンを見つけられなかったらと思うと・・・ゾクッとする日であった。
2001/12/18 佐藤ノブヲ
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土日は大混雑。
そして月曜から金曜にかけて
徐々に釣り人が減るそうです
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坂内でフィッシング&バーベキュー
12月1日、岐阜県坂内村「坂内渓流センター」へマスの顔を拝みに行ってきた。実は前週にも行ったのだが、その際忘れ物をしてしまい、それを口実に出掛けた次第。
昼に現地に到着してから、約1時間で6尾キャッチ。あとは常設のバーベキュー場で焼肉にビールに舌鼓、のんびりした休日を過ごすことができた。
珍しくルアーアングラーの方が多く、いつもより追いが悪かったようだが、同行した初心者2人にも無事イワナをキャッチしてもらえた。
パターンは小型ミノーで表層スレスレをスローリトリーブするか、ロングリップタイプのミノーで底をこすらせながらリアクションを誘う方法、いずれにしてもスローなアクションにしかバイトはなかった。
最も反応がよかったのは、バスデイがOEMで作っている某社35mmミノーの金黒。こいつは止水or緩い流れの釣り場で困った時、ホントに頼りになる。
この釣り場は段々畑上に掘った約200mの小さな人工池だが、周囲の景観も手伝ってロケーションはなかなか。週末でもアングラーは少ないので、のんびりロッドを振ることができる。
また予約しておけば現地で取れたシシ鍋、カモ鍋、シカの刺身等も食べることができる。もちろんバーベキュー場もあるので、持ち込み食材で楽しむのもOK。オーナーはとても親切な方なので色々相談してみるといいだろう。
2001/12/03 じゅんぺい
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釣れてないぞ、月見ケ原FC
11/10、トラウトの達人こと中林氏がBBSオフ会を開いていたので、月見ケ原FC(岐阜県美濃市 長良川右岸)へ様子見に。なお自分では竿は振っていない。
ここは長良川中央漁協が運営するL&F専用管理釣り場で、1日2000円と入漁料が安く、しかも土日でも比較的空いているから、ちょっとしたイベントには最適だ。ただし他の管理釣り場に比べて魚影は薄く、オフ会で数釣り賞をとった方でも11時までに10数尾と寂しい釣果。ばんばん釣れる木曽川一宮マス釣り場の鬼気迫る混雑ぶりを思うと、どっちを選択するか難しいところだ・・・。
それはともあれ、飛び入り参加させていただき、オフ会参加の皆さんありがとうございました。またどこかでご一緒しましょう。
2001/11/11 佐藤ノブヲ (2001/11/13 写真追加)
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当日参加者
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今秋初の管理釣り場釣行
10/24は稲葉氏と2人で美濃FA(岐阜県美濃市 片知川)へ。禁漁後初めての管理釣り場である。
7時から11時まで、稲葉氏はルアー、私はフライで遊んで、それぞれ20〜30尾をキャッチ。ただし私は15〜30cmのニジマスばかりだったが、稲葉氏には20〜30cmのイワナが5〜6尾混じった。フライではなかなかイワナが釣れない、というのが、ここの最近の傾向らしい。
なお稲葉氏のルアーはシュガーミノー50F等のミノーオンリー。私のフライはエルクヘアカディス、CDCダン、MSC、パートリッジ&グリーン等で、ライズもなくこれといった当たりフライは見つからなかった。
2001/10/27 佐藤ノブヲ
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お気に入りの谷で、美魚たちと遊ぶ
9/13、久々の単独釣行。誰にも気兼ねすることなく気の向くままの行き当たりばったり。
釣れても釣れなくても、一日のんびりと竿を振れればよし!たまには、こんな気を張らない釣行もお奨めである。
こんな時は、決まって大のお気に入りの場所へ行ってしまうものだ。そこが遠い場所であっても・・・
秋の気配が漂い始める山間部。ここは高原川支流の下佐谷。私の大好きな川だ。
川の規模は小さいながら,稚魚放流と天然繁殖による特別綺麗な魚しか釣れない谷。今回もしっかりと答えてくれた。ラッキーだったのは少しばかり増水後の引き際一番乗り。
ここぞと言う場所では必ず反応を見せてくれた。
使用したフライは黒いパラシュート#12のみ。マッチザハッチの緊迫した釣りとはかけ離れた世界のイージーフィッシング。
これもまたやめられません。
2001/09/14 gon13gon
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野生を感じるプロポーション
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2001/09/04
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渇水です
8月18日、高原川(岐阜県上宝村、神岡町)でルアーフィッシング。朝マズメは浅井田ダム上下流で一発大物狙いに徹するが、何の反応もなし。次に、とりあえず型だけでも見て帰ろうと双六川に入るが、魚は大小いろいろ見えているのに食わず。ここ半月ほど飛騨はまともな雨が降っておらず(美濃はけっこう夕立あるのだが)どこもかしこも大渇水。深い森を源流に持つ双六川も例外ではなかった。
こりゃダメだと9時には退散。広家で昼食をとって帰る。
2001/08/19 佐藤ノブヲ
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猛烈ちびっこ軍団!!
8月4日、じゅんぺいと2人で飛騨の川へ。出発が朝の8時30分。16時に上がりという、釣り師の風上にも置けぬ?怠け者フィッシング。釣果など期待できようもない。
・・・結果は案の定の大貧果。庄川と下小鳥川で10cmかそこらのチビトラウト(ヤマメ・ニジマス・イワナごちゃまぜ)の猛アタックに遭うばかり。まともな魚は、小鳥で数少ない竿抜けを攻めたじゅんぺいがキャッチした3尾のみ。ま、真剣モードじゃなかったし、広家で飯食えたからいいか。
2001/08/06 佐藤ノブヲ
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高原川で尺ヤマメ!!
7月19日、本当はこの日、富山へイワナを狙いに行く予定だったのですが、当日通行しようと思っていた林道がなんと通行止めになってるではないですか!
仕方がないので、以前そこそこにイワナが釣れた記憶のある宮川水系の谷を朝イチで釣ってみたのですが、釣れてくるのは20cm以下のイワナばかり・・・唯一、打保谷では26cmを頭に7尾ほど釣れて、それなりには満足したのですが、それはそれはフライマンにとってはかなりの藪沢。ロールキャストだけならまだしも、久々にボウアンドアロー?キャストまでしちゃいました。
で、この打保谷を降りたのがちょうど正午。帰るにはちょっと早いですし、もっと開けた川で釣りがしたいと思い、ドライブがてら、そのまま高原川を覗いてみることにしました。
解禁当初から人気が高く釣り人が集中する高原川ですが、さすがに真夏、しかも真昼間ということもあってか、それほど釣り人は見かけません。イブニングまで待つつもりもなかったので、ダメもとと早速釣りをはじめました。
結果は・・・やはり釣れませんでした。たっぷり2時間釣り上がって、釣れたのはたった3尾。1尾は15cmほどのちっちゃなヤマメ。2尾目は23cmほどのイワナ。そして3尾目は・・・なんと久々の尺ヤマメ。予想外?のオマケつきに、たった3尾でも大満足でロッドをしまいました。
ちなみにこの時のフライは黒ボディのエルク12番にティペットは6X。凝ったパターンで狙いの魚を釣りあげるのも楽しみですが、釣り上がって足で稼ぐ釣りというのもたまにはいいですよね、夏ですから。
てなわけで、今も高原は健在でした。
2001/07/30 マコ山本
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惚れ惚れするような美魚です
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山も暑いっす!
7/20は1人で久々に庄川水系へ。連日の激しい夕立で水況がいいことを期待しての釣行だ。
朝マズメに入ったのは御手洗川(岐阜県荘川村)。水はほぼ平水、濁りもない。どうやら庄川水系は、美濃地方ほどひどい夕立(ヒョウまで降ったのだ)には見舞われていないらしい。大きな成魚放流ヤマメと、チビヤマメを数尾ずつ。まともな魚の気配がないので、1時間ほどで移動。
次は平瀬地区(岐阜県白川村)の本流へ。放水口から下流はほぼ平水。居着きのイワナが5尾ほど立て続けに釣れるが、サイズが20cm程度と小さい。しかも釣り師(鮎ではなく渓流)がやたらと多くて探りづらく、ここも1時間程度で見切りをつける。
そして大牧ダム(岐阜県白川村)へ。水の動きのいいポイントを探ってイワナ、ヤマメを1尾ずつ。どちらも28cmほどのキレイな居着き魚。しかし9時頃から陽射しが強まり、やたらと暑くなってくる。こうなると魚より先に人間がグロッキー気味。早々に竿を納める。
そして天生峠を越えて河合村へ。広家でランチしてから、行楽渋滞の始まる前に帰路に就く。
期待したほど水況が良くなかったわりには、数はそこそこ釣れたし、梅雨明けの釣りとしては上出来ではないだろうか。ルアーは渓流ではシュガーミノー50F、ダムではシュガーミノースリム70Fをメインに使った。夏はトラウトマンには辛いシーズンです。私なんか鮎とオフショアに逃げてばっかりだし。
2001/07/22 佐藤ノブヲ
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大牧ダムで釣れたヤマメ
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記録的な・・・!!
6/25は稲葉氏と2人で下小鳥川(岐阜県河合村)へ。
先日漁協の方に最近の状況を電話で聞いた折に「24日に急遽、大量の成魚を放流することが決まった」というホットな情報を仕入れ、期待しての釣行である。
前日までは濁りがあったということだが、当日は水は澄み、水位は約10cm高。悪くはない。朝マズメに入渓したところ・・・釣れる!!次から次へとイワナ、ニジマス、アマゴがヒットする。イワナは25cm級または20cm級、特に20cm級は放流魚にしては魚体が整っている。ニジマスは20cm級。これまた珍しいことにヒレから口先までピンと尖った美しい魚体のナイスファイター。アマゴは残念ながらいつも通りのボロ魚だが、すべて30cm級と大きい。11時頃までに2人で80尾以上は釣っただろうか。記録的爆釣である。
一旦川から上がり、いつも通り広家にてランチタイム。ところがここでも記録的な出来事が。食いも食ったり飲みも飲んだり、2人で6,700円も支払ってしまったのだ。1人当たりではRFC名古屋の過去最高額だ。それほど広家が安いということでもあるのだが。昼食の後は村内の「湯わ〜くハウス」にて入浴&昼寝。
夕マズメはなんと豪雨。それでも、せっかくこの時間までいたのだからと竿を出す。やはり爆釣。20尾以上をキャッチしたところで濁りが出始めロッドオフ。いや〜堪能した。
今回の放流はスケジュール外のことゆえ、放流日にも釣り人はほとんどいなかったらしい。大量に放された魚がそのまま残っていたわけで、約束されていた爆釣とも言えよう。少なくとも次の週末まではこの状態が続くだろう。放流魚でも釣れれば楽しいという方、今がチャンスですよ。
2001/06/26 ノーリー浦嶋
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稲葉さんおめでとう!
6/16はまたもや稲葉邸泊で軽井沢湯川へ。メンバーは稲葉氏と大野君、浦嶋君、そして私。
朝マズメに川に着いてみると、増水はプラス10cmほどとさほどでもないのだが、濁りがかなりきつい。しかも河原にはさらに50cmほど増水していたらしき跡がある。数日前から軽井沢では相当量の雨が降っており、後に分かったことだが入渓エリア上流部の泥川ダムが放水していたとのことだ。それでも我々の経験では決して魚の食わない状況ではなく(むしろ爆釣の可能性すらある)当日は雨もほぼ止んでおり、これ以上悪化することはないだろうと釣りを開始する。
入渓したのは4月の釣行で最も実績があがった場所。ここでは前週にも稲葉氏が単独で入って、渇水の中で28cmほどのヤマメとイワナを1尾ずつ釣りあげ、さらに大きな魚のチェイスも確認している。私と大野君は釣り下り、浦嶋君と稲葉氏は釣り上ることにして、大きな期待と共に竿を振るが・・・私たち2人に魚信はまったくない。それどころかチェイスすら確認できない。
1時間ほどたったところで、浦嶋君が私たちのところまで下りてくる。聞けば良型のヤマメを1尾バラした以外は、やはり反応がないとのこと。しばらくして稲葉氏も下りてくるが、にこにこ顔で、しかも腰には何やら物体の入ったコンビニ袋をぶら下げている。まさか・・・?
その、まさかであった。稲葉氏に聞けば「1尾だけ」とのこと。
「それにしては袋が大きくふくらんでますよ」
「30cm以上ありますわ」
一同集まって袋を覗き込む。そこにはなんと大きなイワナが。浦嶋君が探った後のポイントで、粘った末に釣り上げたのだという。メジャーをあてると36cm。ヒレも整った美しい魚であった。渓流を始めて3年目の稲葉氏、放流成魚を除けば初めての尺物である。師であるはずの他メンバーがボウズという厳しい環境の中、これは誇るべき釣果だ。一同大絶賛。これは記念に剥製にして、別荘に飾ろうと意見が一致した。
さて釣りの続きはというと、その後しばらく続けるも4人とも魚信はなし。場所を変えても同じで、正味2〜3時間であきらめる。ダムに貯まった水が魚に合わなかったのだろうか?ここの魚は濁りが嫌いなのだろうか?午後にも再挑戦するが、いくぶん濁りは収まってきたものの、やはり反応はなし。1時間ほどで早々にロッドオフ。こうなるとヤケッパチモードで、翌日朝にも計画していた釣りはとりやめ、軽井沢観光にいそしむことになった。天気が晴れ水況が回復して好釣果が得られたのかもしれないのだが、こういうリゾート地に来てしまうと、そこまでがめつく釣りをする気にもならない。
総論としては情けないばかりの湯川釣行。しかし稲葉氏にだけは、何度でも「おめでとう!」を言いたい。
2001/06/18 佐藤ノブヲ
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唯一の釣果と共に
左から大野、稲葉、浦嶋
ヒットルアーは
シュガーミノー50Fハイトホロピンク
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皆さんお疲れさまでした
6月2〜3日は「バスデイ トラウトサミット」に参加した。
バスデイ、TOFLS両社スタッフとフィールドテスター等関係者が親睦を深めようという、年に一度のキャンプ大会である。会場は岐阜県白川村・平瀬温泉キャンプサイト。目の前が庄川という好ロケーションなのだが、飲んだり食べたり語り合ったりで皆忙しいらしく、釣りをする人があまりいないのが笑える。かく言う私も、行き帰りの道中で各1時間ほど竿を振っただけであった。差し入れするためのウド採りには精を出したが。
というわけで、川島専務はじめ皆さんお疲れさまでした。また来年もよろしくね。
2001/06/05 佐藤ノブヲ
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小坂川はディープ50が爆発!
5月28日、突然の代休が取れたので、以前から行ってみたかった小坂川へ行ってきま
した。
先週末に雨が降ったので、多少のリセットを期待して行った訳ですが、前日が日曜日だった為か、結構シビアでした。
am4:30に自宅を出発。1時間30分ほどで道の駅はなももに到着。全く下調べをしていかなかったので、とりあえず、はなもも裏から入川。見た感じ、河川改修が行わ
れた様子。両岸を盛上げて流れを中心に移動させており、非常に早くて重い流れとなっていました。しかし景観重視か、でかい石が適度に入っており、必然的に狙う場所は、石裏かヨレた所。ラン&ガンでとっとと探っていくと、かかるは、かかるは、餌釣り仕掛けが・・・メジャースポットだけに諦めて100mほどをパス。
あるて いど開けた所から再開。川中の石を中心に攻めるも、反応が無く、両岸の石沿いをタイトに攻めると、でましたイワナちゃん。そのパターンで1時間ほどで6匹をキャッ
チ。それから2箇所ほど回って、結局20匹ほどをキャッチしました。アマゴが1匹、あとは全てイワナでした。ルアーはほとんどシュガーディープ50、冒頭の重い流れでも浮き上がらず小刻みなバイブでイワナをつれて来てくれました。
さて結構シビアと言っ たのは、釣果以上にバラシがあり、魚はかなりタイトに石に着いていたとゆうこと、そしてなんと言ってもサイズ・・・ほとんどが20cm迄とゆう結果だったからです。(しかも、平日なのに各ポイントには必ず先客が・・・)
2001/05/30 なかじま
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きれいな魚です
もうちょっと大きければ・・・
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恵みの雨でした
5月24日、渓流のルアーがはじめての人を連れていつものコースに行ってまいりまし
た。
下小鳥川はイマイチ反応が良くなく、2人で15〜6匹ていど。僕一人だけなら20匹はい
けたかと思いますが・・・まずまずですか・・・。1匹だけ綺麗なアマゴ(25センチ位、幅広)が混じりました。
ずっと雨降りで徐々に濁りがきつくなってきたため、増水は期待できなかったけど六厩川でワラビでも採ろうと思って移動。
思ったとおり平水よりほんの少しだけ上がっていたのみだったけど、国道の下には7〜8 匹のヤマメちゃん、イワナちゃんがいるではないですか!いつもより数が多いと感じたので連れにキャストさせると、果敢にチェイスを繰り返すのでこれは食い気があると判断。徐々に釣り下り、足首ほどのチャラ瀬で連続ヒット。更にいつもの入渓点(別荘地)の前の開きで絶対釣れないと思っていたらこれまた連続ヒット。ひとつは27センチぐ
らいの綺麗な良く肥えたイワナでした。あと、1匹だけ居着きの綺麗な幅広ヤマメをキープしました。大本命のワラビはなんとまだ背丈が10センチほどで、来週半ばがピークでしょう。コゴミはおそらく今がピークだと思います。
素人同行では上出来な1日でした。
2001/05/26 トミー大野
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フライでもルアーでも(笑)
5月19日はS氏と2人で庄川水系へ。私はフライ、S氏はルアーである。
午後11時、最初に入ったのは保木脇地区。ライズがなかったのでウェットを使うと、ほとんど1投ごとに魚信がある。フックセットできなかったりバラシたりも多いのだが、15〜20cmの小型ニジマスが次々と釣れる。S氏はというと、ニジマスの他に18〜28cmのヤマメ3(小さい2尾はヒレピン)、20cm程度のイワナ2(どちらもヒレピン)をキャッチしたという。ちょっと羨ましいぞ・・・。13時頃にポイント移動。
その後数カ所を探るが、S氏がシュガーミノー50Fで34cmの天然イワナを釣り上げた以外は目立った釣果はなし。
夕方、朝と同じポイントへ。同じようにニジマスがよく釣れる。私にもヤマメ、イワナが来て、魚種はすべて制覇できたと胸をなで下ろす。S氏は「昼間よりもゆっくりルアーを動かさないとだめだなぁ。ミノーの色の好みも激しいぞ」とか言いながら、やっぱり入れ食いの模様。そして日がすっかり沈んだ頃、流れの脇のプールで多発するライズを発見。ドライの釣りも堪能でき、大満足で竿をしまったのであった。
2001/05/21 マコ山本
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渇水で他の川がだめな日でも
「庄川保険」はよく効きますね
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息子の釣り修行なのだ
5月12日は息子のルアーフィッシング入門のため美濃FA(岐阜県美濃市)へ。
水況はかなり渇水気味だったが魚の反応はよく、朝から11時過ぎまで、ほぼ入れ食い状態を親子で味わうことができた。息子のキャスティングやトゥイッチングも様になってきて、もう釣りキチ三平状態である。そろそろ管理釣り場や小鳥川ばかりでなく、厳しい(釣れない)渓流釣りも教えなければ。
2001/05/15 ノーリー浦嶋
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感涙の佐渡遠征記
4月29〜5月2日、40センチオーバーのイワナを夢見て、新潟県佐渡ヶ島へ遠征。
29日昼、佐渡ヶ島へ到着。早速、事前にチェックして おいたA川支流へ入る。
釣具店その他の情報では、GWは遠征組でごった返してプレッシャーが高く、 かつ最近の水量不足で期待は薄いとのことだったが、 入った川がよかったのか次々とイワナがヒット。サイズこそ25センチ止まりではあったが、ポイントというポイントで毎回チェイスがあり、Fミノーが泳がないような浅い水たまりでもヒットするなど、大笑いしながらの遡行であった。
2日目は飲み過ぎがたたって、夜のメバル狙いのみに終わったが(良型がヒット)、圧巻は3日目。再度A川支流へ入川し、初日に取っておいた上流部の堰堤へ。水深2mほどの小プールではあるが、恐ろしいぐらいの反応で美しいイワナがワンキャストワンヒット。最大28センチと佐渡では物足りないサイズ?ではあるが、アベレージ25センチの入れ食い劇はまさに圧巻。途中で管理人が出てきて「はい、1人5000円ね」と言われるのではないかと思うような魚影の濃さであった(2人で20尾は釣っただろうか)。
結局正味3日間で40センチオーバーはおろか尺上も出なかったが、佐渡の渓流を思う存分堪能できた。来年も絶対行きたい。
※今回は情報を提供して頂いた方々に配慮し、具体河川名を控えさせていただきました。
2001/05/07 じゅんぺい
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GWその後
その後の釣果報告を。
5/2は4人で庄川方面へ。大牧ダムでシラメ2尾、居着きヤマメ1尾ととウグイ多数。平瀬では魚じゃなく(もしかしたら魚以上に)うれしいタラノメ多数。荘川村では居着きイワナと放流ヤマメ、ニジマスが合わせて20尾程度。六厩川はボウズ。
5/3は午後から単独で吉田川へ。朝方降った雨の影響かおびただしいライズ。アカマダラやフタバカゲロウのイマージャーを食べているらしい。ルアーには反応ないのでフライに切り替えるが、先日からせっせと巻いた必殺フローティングニンフやイマージャーをケースごと家に置き忘れ。それでも手持ちのパターンでアマゴを何とか2尾。夕マズメは大牧ダムへ移動。ウグイのみ。中林氏と偶然出会い、一緒に椿原ダムへ。しかしノーヒット。
現地で車中泊して5/4朝マズメも椿原ダムで。見たこともないような巨大ウグイ1尾。平瀬へ移動し放流ヤマメとニジマスをぽつりぽつり。次は一気に下小鳥ダムへ走る。シュガーミノースリム70Fに25〜30cmのヒレピンシラメのチェイス多数。だがなかなかバイトせず、結局釣り上げたのは2尾のみ。広家で昼食をとってから、家族旅行中の浦嶋一家と合流。しばしコゴミ採り。一家と別れて再び下小鳥ダムを除く。シラメはもうだめ。コイ釣り師の驚異の入れ食い(おもしろそう・・・)を眺める。夕マズメは馬瀬川上流部へ。連日のプレッシャーのせいか、チェイスすらほとんどなし。虫はよくハッチしているのにライズもなし。
5/5は浦嶋父子が下小鳥川で ルアー教室。釣れない餌釣り師を後目に、イワナ入れ食い。40cmオーバーの巨大アマゴのおまけつき。もちろんみな放流魚だが。
というわけで、ビッグワンにはふられたものの、退屈しない程度に楽しめたGWであった。
2001/05/06 佐藤ノブヲ
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ほんわか気分でやってきました!
5月1日吉田川に行ってきました。
はじめに、二間手地区にて実釣開始!が良く見ると、餌釣り氏が先行しており、ちょっと幻滅・・・。それでもコマめに拾っていき、20cm前後を5匹ほどあげ、中でも流れの重い中から来たアマゴは幅広の25cm!(全てシュガーミノー5cmホットタイガー)
気分を良くしてポイント移動。少しずつ上流へ移動するも、既に日が高く、汗ばむ陽気の為か、中々あとが続きません。
3箇所目に移動した所でちょっと一服。ウグイスの上手な泣き声を聞いた後、奥住に入川。やや渇水気味で苦戦する中、ボサの中から待望のイワナちゃんを2匹追加。しかし、20cm以下で少々消化不良、しかもおろしたてのウェーダーの為靴擦れを起こしてしまう始末。
思うように足が運ばない為、「これまでかな〜」と思っていた所、ダウンストリームでシツコク誘っていたシュガーくんが、いきなり持っていかれてしまい、上がってきたのは、尺イワナさん!
ほぼ1日シュガーミノー5cmでとおして、感謝しながら、岐路についたのでした。
2001/05/04 なかじま
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GWだというのに遊んでくれた美魚たち
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GW前半はぼちぼちと・・・
4/28は浦嶋君と2人で庄川(岐阜県荘川村・白川村)でルアーフィッシング。
朝マズメは平瀬地区の上流部で。浦嶋君に放流ヤマメが2尾。
次は大牧ダムのバックウォーターへ。釣り始めてすぐに2人それぞれにイワナがヒット。しかしどちらも足下でポロリ。その後私に25cmくらいの銀毛ヤマメがヒットするがまたもバラシ。ここで私は陸に上がりタラノメ探しに変更。ほとんど採られた後で収穫はなかったけれど。川へ戻ると、浦嶋君は40cm級をあげた、という。イワナかマスかと聞くと、ウグイ!と投げやりな返事。フローティングミノーからディープダイビング系に変更したとたん、20〜40cmのウグイが入れ食いになったのだとか。シュガーミノー50Fをキャストしてみると、なるほど私にもヒット。このウグイ、色は銀白、しかも水中でローリングするなど、ヤマメ・サクラマスと非常にまぎらわしいファイトをする。浦嶋君もそうとう慎重にファイトしたらしい。ヌカヨロコビさせてくれるぜ。
10時過ぎに平瀬地区下流部へ。前日に成魚放流が行われており、この日の10時までは漁協組合員の釣り大会が行われていた場所に入る。お約束通りボロヤマメが次々とヒット。時折ニジマスも混じる。2人で10数尾釣ったところで飽きてしまい移動。粘ればそうとう数はのばせそうだったが。
この日の最後に、荘川の里のやや下流部に入渓。1時間ほどの間に、上流へ歩いた浦嶋君は放流ヤマメを2尾。下流へ歩いた私は居着きのイワナとニジマスを1尾ずつ。小型イワナやニジマスらしき魚信は他にも多数あったが、いまひとつ食いが浅くフッキングしない。ひと雨ふればけっこう釣れるかも?
というわけで13時前にはロッドオフ。まぁ、そこそこ楽しめたGW初日であった。
4/30は午後から根尾川(岐阜県根尾村)方面をうろうろ。どこも釣り人が多く、けっきょく上大須ダムで1時間ほど竿を振ったのみ。魚の反応はまったくなし。雨が降っていた午前中に来れば良かった。
2001/04/30 佐藤ノブヲ
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ウグイを釣り上げ浦ちゃんトホホの図
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急に寒くなっちゃって
初夏の陽気から早春へ逆戻りした3日間、渓魚の活性もいまひとつであった。
4/20は貝沼、宮本、大野、佐藤で庄川水系へ。平瀬(岐阜県白川村)では放流魚の着き場を見つけた大野君が8尾ほどあげて1人気を吐き、荘川村、六厩川はパッとしなかった。そんな中で光ったのが、平瀬で私が1尾(シュガーミノー50F)、六厩川で大野君が1尾(シュガーミノースリム55F)釣り上げた小型ながらも居着きのヤマメ。気候が回復すれば楽しませてくれそうな予感がする。また渓流初挑戦の宮本君に1尾だけではあるが(ごめん!次はもっと釣らせるからね)ヤマメを釣ってもらうことができた。
4/21は同行するはずだった浦嶋君が急遽リタイアし、私1人で午後から吉田川(岐阜県明宝村)でルアーを振る。3時間ほどでアマゴ2尾(〜22cm)、イワナ2尾(〜28cm)、ぜんぶヒレピンなのが救い。餌釣りでは1か月も前から瀬で釣れているのに、この日は淵でしか反応がなかった。寒さよりも土曜日の午後ゆえのスレが原因だと思う。天気予報通り雨が降ってきて、魚の活性が上がることを期待したのだが、結局雨は降らずじまい。
4/22は単独で午後から庄川(岐阜県荘川村・白川村)のダム狙い。御母衣、大牧、椿本と探り歩くが20cmほどの銀化ヤマメ1尾とウグイ1尾のみ。大牧で1度だけシュガーミノー65Fに40cm級イワナのチェイスがあったのだが。気温は10度を割り、北風が吹き荒れるさっぶい中、夕マズメまで粘る気力なし。17時にはロッドオフ。
2001/04/22 佐藤ノブヲ
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六厩川の滝壺で釣る宮本君と大野君
背景の白いのは滑滝です
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蒲田川に雪代入る!
4/19、蒲田川に例年より早めの雪代が入っていました。
支流、足洗の雪代がほとんどですが、水温低下に伴い活性低下は言うまでもなく、釣り人もほとんど見かけませんでした。
こんな時、毎年私たちが逃げ場として暖めている場所は、高原川下流部(浅井田ダム より下流)。今回も期待にこたえてくれました。状況はシビアそのもの。ある特定の偏食ヤマメとの戦い。
毎度毎度繰り返されるマッチ・ザ・ハッチに、勝利を収めました。カゲロウの名称等は不明。 ただいま調査中にて、報告は次回に持ち越し。
ダンではなくイマージャーのみを偏食しているためフローティングニンフによる攻略ではありますが、超水面直下ということもあり、ドライフライの釣りとなんら変わりなく、ドリフトからフックセットまで全てを肉眼にて確認できるため、かなりエキサイティングです。
こんな私、ライズ病というやつですね。
2001/04/21 TIRE SHOP FOOT'S Yamamoto.Mr.GON13
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魚の胃の内容物と
フローティングニンフタイプのヒットフライ
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軽井沢って最高!!
4/13・14は稲葉氏、佐藤氏と私で信州へのルアー釣行。
13日は千曲川上流部(長野県川上村)へ。
9時頃から釣り開始。私のファーストキャストに小型のイワナが来るものの、反応はいまひとつ良くない。水温8度ではルアーにはまだ低いようだ。
しかし時刻がたつにつれ水温はぐんぐんと上がり、正午過ぎには12度を超える。そしてうれしいことに魚の反応も良くなっていった。放流成魚主体に時折きれいな居着きが混じり、15〜30cmのイワナが次々とミノーにアタックする。淵やトロばかりか瀬の石裏からも出てくるので楽しい。
結局15時頃まで釣って、3人で30尾ほどをキャッチできた。
型の良い魚は夕食用にキープして、軽井沢にある稲葉氏の別荘へ。その夜は我々の定番、イワナ釜飯である。
14日は7時過ぎから軽井沢湯川(長野県軽井沢町)へ。
放流点(前日が成魚放流日だった)の混雑を避け、居着き魚を狙う。昨夏、稲葉氏と浦嶋君が立て続けに30cmオーバーのヤマメ(この川独特の、背が盛り上がった砲弾ヤマメである)をラインブレイクでバラシた因縁の場所へと向かう。案の定釣り人はいない。
ところが砲弾ヤマメの最有望エリアは、用水からの泥水の流入で釣りにならない。仕方ないとその上流部を探るが、なんと!驚くほどに反応がよいではないか。
シュガーミノー50Fなどの小型ミノーに、ヒレピンの居着ヤマメが次々とヒットする。
常連の稲葉氏も「こんなに釣れるのは初めてだ」という。しかもサイズは最大26cm、アベレージ20cm強となかなか大きい。時期的なものか砲弾とまではいかないが、それでも他の川の6〜7月のヤマメ・アマゴ並かそれ以上に肥えている。
水温は8度程度だから、ヤマメには低いくらいだ。一昨日の雨で10cmほど増水していたのが良かったのか、他に何か変化があったのか?
とにかく正午頃までに3人で30尾以上をキャッチ。イワナも数尾混じった。
来客のある稲葉氏を別荘に残して午後は2人で15時頃から、濁りのとれた「砲弾」エリアを探る。
他の釣り人がちらほらいることもあってか午前中ほどではないが、それでもヤマメの反応は多い。
そして30分ほど経過した頃、ちょっと大きめの淵をダウンストリームで探っていた私のミノーに、ドラマが起こった。
着水してワンアクションでゴンと強烈なアタリ、一瞬巨大な頭が水面を割った。そして経験したことのないような引き。ヤマメだ。30cmは楽に超える大物だ。すぐ下流にいた佐藤氏も、魚の姿を確認して「尺ヤマメだ!」と叫ぶ。
・・・ところが慎重になって時間をかけすぎたのがいけなかったのか、川岸に寄せる最中で無念のハリ外れ。茫然自失の私。 気をとりなおして同じポイントに再びルアーを通すも、二度とそんな魚信はなかった。
それから5分もたたないうちに、20mほど下流の大淵で佐藤氏がやられた!と叫ぶ。聴けば「尺ヤマメをバラシた。イワナは35cmほどのを釣ったが、放流成魚が流されてきたものらしくボロかった」とのこと。
昨年の2人に続き、今年は我々までもが無念の思いをすることになろうとは。失意のうちに17時過ぎにロッドオフ。結局午後の部は2人で10尾ほどのヤマメ・イワナ(イワナは放流成魚らしき魚ばかり)を釣り上げた。
ちょっとばかり痛いめにはあったものの、信州釣行は大満足の結果に終わった。
軽井沢湯川のヤマメは、監視員の話によると抱卵した親魚を秋に放流し、その卵から育ったものが主体らしい。限りなく天然に近い魚がこんなに釣れたのだから、自慢してもいいと思う。ちなみにその監視員は前日に餌釣りで43cmのヤマメを釣ったとか。
次回はきっと我々も、と決意を新たにして竿をしまったのであった。
2001/04/16 トミー大野
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湯川の26cmヤマメ。夏には砲弾になるのか

軽井沢湯川。水質はそんなに良くないのだが
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苦労の末の美形ヤマメ
4/7、庄川水系(岐阜県荘川村・白川村)でルアーフィッシング。
午前中はダムまわりで大物狙い。だがノーヒット。午後、本流上流部(荘川村内)へ移動すると成魚放流ヤマメの反応がけっこうあり。1〜2週間のうちに放流したのか?スレているのか雪代で活性が下がっているのかショートバイトに苦労しながらも6〜7尾をキャッチ。それよりもうれしいのは、1尾だけだがチャラ瀬で居着ヤマメがヒットしたこと。さぁ、これからだ!!
ルアーは例によってシュガーミノー50Fオンリー。
2001/04/09 佐藤ノブヲ
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小春日和にアマゴと戯れる
最近僕がはまっているのが、付知川と加子母(白川)です。 ちょうどお昼頃にコカゲロウのハッチがありライズもかなりの量で
大変面白く、マッチ・ザ・ハッチのフライフィッシングを堪能できます。
4月5日、毎度の深夜長距離釣行とは対照的な遅めのスタート。 朝8時。通勤ラッシュの渋滞も気にならない程ののんびりムードで、余裕の朝食を取り、9時半現地入り。ライズが始まるのが10時半だから、このスケジュールで十分。近距離、難しいライズ、綺麗な魚と三拍子揃った抜群のポイント加子母川。
ほぼ定刻ピッタリにポツポツとライズが始まる。水面を凝視しなくても#14位の黒っぽいコカゲロウのダンが流れに身を任せている。一見このダンがキーかと思いがちだが、ダンはほとんど流れ去ってしまう。ライズの正体はこのダンではなくイマージャーであった。
フローティングニンフをそっと送り込むと、アマゴが疑いもなくくわえ込む。
ストマックで答え合わせをしてみると5重マルの大正解。
これだからマッチ・ザ・ハッチはやめられない!ズバリ当てたときのこの快感。貴方も味わってみて下さい。
小春日和の中アマゴと戯れ、ポカポカしながらお弁当を食べたら病みつきになること間違え無し!
一度お試しあれ!
2001/04/09 TIRE SHOP FOOT'S 山本 昌克
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コソクすぎる・・・?
4/1、単独で郡上方面へ。
何せ寒くなりそうだったので、am10:00ごろでて、大和町の方へむかいました。長良川本流の放流点近辺を回ったのですが、全く魚の気配がありません。
そこで 前週に佐藤氏が行ったという阿多岐ダムに向かいました。先客が2台。ブッコミのような釣り師に聞いてみると、アマゴの餌釣りとの事、しかし全く反応が
無いとのことで、更に、朝から10組ほど、ルアーだのフライだの来たが、全く釣れていなかったとかで早々に退散。
次は吉田川、昨年の今ごろ少しいい思いをした所によってみました。ライズ有りで、そそくさと準備して釣り開始!
しかし、一向に反応が無い。ついて来る様子も無い。よく見ると、カゲロウを捕食 しているようで、プラグを投げ込んでも、気にする様子も無くライズを繰り返しています。
何とか振り向かそうと、タックルの中をひっくり返すと、1本のエルクヘアーカディス発見!30分ほど悩んだすえ(3分)フローティングミノーの、アンダーカデイスと言う事で、放り込む。
ものの1投で、フィッシュ。アマゴです。
管理釣り場でもやっていなかったコソクな手段をやってしまった自分に、いとおし さを感じながら帰ったのでした・・・・。
2001/04/03 なかじま
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冬に逆戻りだよ
とつぜん気候が真冬に逆戻りしたこの週末。渓流の魚たちも凍えていたようだ。
4/1は蒲田川・高原川(岐阜県上宝村・神岡町)へ。温泉が流れ込むこの川なら急激な気候変化の影響がいくぶん少ないだろうとの判断だ。
未明に着。やっぱり奥飛騨は寒い。気温じたいはマイナス7度程度だからさほど低くはないのだが、雪と強風で体が凍える。体感温度はマイナス10度を軽く下回るだろう。寒さをこらえつつ、まずは浅井田ダムインレットなど高原川のポイントを探る。反応なし。次に蒲田川下流部へ。ここもだめ。
我慢しきれなくなって10時前には小休止。2時間ほど車で仮眠をとる。風が少し弱くなった正午過ぎに蒲田川上流部に入渓。さすがに最も水温の高いエリアだけに魚の反応はある。しかし活性が低いのか、チェイスするだけで戻ってしまったり、ルアーをちょんとつつくだけの超ショートバイトが多い。フックをこまめに交換したり、トゥイッチを多めにかけるなど工夫を凝らして、16時までになんとかイワナ4尾、ヤマメ1尾をキャッチ。サイズはすべて20cm前後。使用ルアーはシュガーミノー50F。なお魚はすでに瀬に出ており、天候さえ平年並みに戻ればかなり楽しめそうな印象を受けた。
というわけで本日の釣り終了。冷え切った体を温泉(河川敷にある荒神の湯)で温めてから帰路についた。
2001/04/01 佐藤ノブヲ
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雪代がひどくって
予想外の大雪の冬から一転して20度を超えるポカポカ陽気へ。この天気の急変が、岐阜の河川に大量の雪代をもたらしている。朝晩の冷え込みもあまりないから、それが収まる間すらない。
おかげで川は増水、濁り、低水温でなかなか勝負にならない。私は3/20に庄川(岐阜県白川村内)、3/24に坂内川(岐阜県坂内村)、3/25に長良川水系(岐阜県大和町、白鳥町、高鷲村)へ、そして大野君は3/22に益田川水系や宮川水系(岐阜県久々野町、朝日村、清見村など
)へと出動しているのだが、いずれも貧果続き。
まだまだ奥山の雪は多い。飛騨地方など10年20年に1度の積雪だというから、この傾向はしばらく続きそうだ。長良川水系で4月中旬、庄川あたりだと5月に入るくらいじゃないと、渓の天然魚
はルアーに反応しないかもしれない。 それまでは放流成魚か、蒲田川の温泉トラウトか、ダムの一発大物で遊ぶしかなさそうだ。それともフライでシラメを狙うか、いっそ餌釣りにするか?
2001/03/26 佐藤ノブヲ
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3/25、阿多岐ダムでライズを見つけたので
CDCピューパ#22を投げたら簡単に
3尾のシラメとカワムツ多数をキャッチ
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本年初の尺物です
3/18、蒲田川(岐阜県上宝村)でルアーフィッシング。単独釣行。
平地では前日より雨が降り続いており、奥飛騨では小雪かなと思っていたのだが、7時頃に現地に着くとこちらも雨。それもけっこうな降りである。川はかなり濁っている。どうやら雪代が大量に流れ込んでいるようだ。
水温低下を懸念しながら、まずは最上流部の中尾橋下へ向かう。ここは濁りがない(釣り下るうちに途中の沢からきつい濁りが入ってきていた)のが幸いだが、やはり魚の活性は低い。魚影は多数確認できるのに、反応があまりに薄いのだ。イワナ1尾を何とかヒットさせただけで、1時間ほどで場所移動。下流部を何カ所か探るがバイトはない。天気予報では午後は晴れだし、水温が上がる昼過ぎが勝負と判断し、昼寝を決め込むことに。
13時、再び中尾橋下から入渓。昼寝の判断は見事に的中!朝とは比べものにならないほど魚の反応がいい。他の釣り師を避けつつ釣り下るが、くだんの沢の濁りはとれておらず、その出会いより下流は魚信が遠のいてしまい16時にはロッドオフ。午後の釣果はイワナ、ヤマメ4尾ずつ。
蒲田川にしては今ひとつの数だが、朝の天候を考えれば上出来だろう。
濁ったところは釣れなかったと書いたが、1尾だけ例外がある。しかも瀬の中から飛び出してきた。本年初の尺物、32cmのイワナ。体型や体色が他の魚(蒲田川上流部で釣れるのはほとんど稚魚放流もの。温泉育ちでぶくぶく太っている。3/2の写真を参考にしてほしい)とはまったく違うから、天然魚だと思う。うれしさ倍増である。他の魚は18〜25cm。3/2よりも小型が多かった。
この日のヒットルアーはすべてシュガーミノー50F。しかも午後はイワナカラーのみ。
目新しい色なので週末のスレた魚にはよかったのか、黒金を渋くしたようなカラーリングが川底の色とマッチしていたせいなのか。それとも結び直すのが面倒で他をほとんど使っていないからか(これだろうなきっと)。とにかくこの2001年度新色は、視認性こそ悪いものの、強力な武器となることが確認できた。
2001/03/18 佐藤ノブヲ
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蒲田川のイワナのくせに妙にひょろ長い
でもそのぶん野性味たっぷり
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21世紀初の飛騨釣行
3/2〜3は稲葉・浦嶋・大野・佐藤(以上ルアー)・脇田(餌釣り)の5人で、3/1に解禁となった飛騨地方へ1泊釣行。
3/2朝マズメにまず入ったのは庄川上流部(岐阜県荘川村)。組合前や六厩川の国道下など成魚放流点を探るが、魚は見えるのにルアーにもイクラにもまったく反応なし。早々にあきらめる。
次は本命の蒲田川(岐阜県上宝村)へ。11時頃に着いて、上流〜下流へと何度かポイントを変えて釣り歩く。この中で最も良かったのは中尾温泉下の最上流部(それより上流は禁漁)。温泉の関係でエリアの中で最も水温が高いためだろう。昨年の放流成魚らしき、20〜25cm級のヤマメ・イワナが活発に反応する。しかし、いかんせん天下の有名河川、好ポイントにはライズ待ちのフライマンがどっかと腰を下ろし、ルアーで探れる場所など数えるほどしかない。一方餌釣りの脇田氏はポイントをほとんど動かずに、緩い瀬の中から1時間ちょっとの間に10数尾をキャッチした。結局この川での釣果は、15時過ぎまでにルアー4人で15尾、餌釣りが20尾。
早めの納竿の後は福地温泉のお気に入りの宿「かつら木の郷」へ行って風呂、飯、酒、風呂と旅情?を堪能したのであった。
3/3はゆっくり朝食をとってから下小鳥川(岐阜県河合村)へ。ここも魚影は多数確認できるのだが、ルアーにも餌にも反応が悪い。2時間ほどで釣果はルアーでのシラメ2尾のみ。13時には納竿しておなじみの「広家」で超絶美味の飛騨牛と冷や奴をたらふく食べてから帰路についた。
さて、釣果はいまひとつパッとしない2日間であったが、今回訪れたどの川も解禁日はよく釣れたらしい。解禁日の午後から夜にかけて水温が下がった(蒲田川では地元の人の話によると約3度も下がったらしい)のが最大の原因のようだ。放流魚が主体の早期の釣りでは、水温変化の影響はきわめて大きい。運が悪かったとあきらめるしかあるまい。腕が悪かったとは・・・認めたくないのだが・・・??
なお蒲田川ではフライもやろうと思っていたのだが、おそろしいほどの強風であきらめた。
2001/03/04 佐藤ノブヲ
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蒲田川の魚。けっこうキレイでしょ
ルアーはシュガーミノー50やスプーンなど
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あいかわらずの・・・
2/24は中林氏と2人で渓流ルアーフィッシング。時期的にまだたいした釣果は望めないし、スキー渋滞も嫌なので近場にしようと根尾川上流部(岐阜県根尾村)へ。
知らずに行ったのだが当日は成魚放流日で、放流点は人だかり。空いている場所をラン&ガンするが、やっぱり釣果は思わしくない。当日の放流魚はまだ散ってはいないし、解禁時の釣り残しは活性が低いのかもう少ない、そして天然魚が食うにはまだ水温が低すぎるということだろう。前日にけっこうな雨が降って、雪代が一気に流れ込んだのも痛かった。10時頃から昼過ぎまで釣って、結局2人で3尾の放流魚をキャッチしたのみ。
その後は神崎川(岐阜県美山町)へまわるが、こちらはボウズ。
「やっぱり渓流は3月からだよね」と負け惜しみをいいながら、15時過ぎにロッドオフとしたのであった。
2001/02/27 佐藤ノブヲ
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行きそびれたばっかりに
2/16夜、この日から1泊で九頭竜川(福井県福井市)に釣行している中林氏に電話を入れてみる。
「今日はどうだった?」
「釣っちゃいました」
「地球を?」
「いいえ」
「まさか」
「・・・」
「サクラ?」
「はい」
実は翌日には私も合流する予定だったのだが、急な仕事で行けなくなったので、その連絡に電話したのである。もうくやしいったらありゃしない。というわけで詳しくは彼のHPをどうぞ。
●トラウトの達人 中林 http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=frm
2001/02/19 佐藤ノブヲ
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こんな写真までメールで送られてきた
くそ〜
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神崎川も渋いのか・・・
2/12は昨日解禁となった武儀川水系(岐阜県美山町)でルアーフィッシング。
日釣券を購入した釣具店で、L&Fマンに人気の武儀川本流は鵜の食害がひどく今年は成魚放流が行われていないと聞き(早期のホームグラウンドの1つだっただけにちょっと残念)、上流の神崎川を目指す。のんびりと家を出たため到着は10時30分頃となったが、それにしても人が少ない。祭日だというのに行われている道路工事で(1本しかない道なのに約45分おきにしか通れない)人気ポイントである上流部に入りずらいせいだろうか、それとも・・・。
釣り始めてみると、どうも後者の懸念が当たったようで、放流ポイント付近には魚影は多数確認できるのだが、何とも反応が悪い。たまにはルアーを追ってきてもバイトしてくれないのだ。周囲の餌釣り師も苦戦の模様。
その後何度か場所移動を繰り返したが状況は好転せず。13時30分頃「もう今日はあかん!」と見切るまでに釣り上げた魚は、3尾の放流アマゴ・シラメのみ(シュガーミノー50SPで2尾、シュガーミノー30Fで1尾)と、またも情けない釣果。
今年の渓流は、まだいい思いができない。 ここ数年と比べると水温が若干低めなせいだろうか?でもおかげで、どこの川でも放流魚がたっぷりと残っていて、これから細く長く楽しめそうではあるのだが。・・・早く瀬で天然魚が釣れる季節がこないかなぁ。
2001/02/13 佐藤ノブヲ
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偏食シラメを攻略
フライマンの私は2/8に本年度第一回目の釣り歩きに行ってきました。
長良川、噂どおり今年は大変な年でした。美濃市のフライショップ『ケララ』の渡辺さんに連絡を取り、今年の状況を聞いていましたが、ここまで渋いとは・・・。
例年になくユスリカのサイズがとても小さく、フライサイズにして#26〜#28くらいでした。 ハッチの数、ピューパの流下量は、例年並み。肝心のサイズが厳しすぎました。
朝8時頃、美濃橋下(岐阜県美濃市)でかなりのライズがありました。みんな並んで仲良くキャスティング。
さあ、全く釣れません。0.1号のティペットを完璧に沈ませてのドリフト。#26ミッジの真横で本物をあっさり食べるシラメくん。頭に血が登るのを押さえ、冷静に#28のCDCソラックスに交換。
一発で出ました。答えはサイズでした。ストマックを見ても解る通り、一定のサイズ の偏食パターンでした。20cm位の放流シラメと遭遇できたのは、釣り開始からすでに3時間経過の後でした。
お昼からは風が強くなり、美濃の仲間達と手分けしてライズを探して右往左往。結局何処のポイントでもライズは皆無。終了のゴングが鳴り響きました。今年は、久々に苦労して最初の一匹を手にしました。価値有る一匹にシラメ釣りの奥深さを知らされました。
2001/02/10 GON山本
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長良川中央エリアも渋いねぇ
2/4は午後から解禁直後の長良川中央漁協エリア(岐阜県美濃市・関市)をチェック。
天気はまずまず、風もそれほど強くないからシラメのライズくらいはあちらこちらで見られるかと思ったのだが、どうも状況は芳しくない。解禁日の湿った雪による雪代の影響がまだ残っているのだろうか?それとも週末ということで魚がスレているだけなのか?
板取川、長良川本流の各所でルアーを投げてみたが、数度のチェイスがあっただけでノーヒットに終わった。釣り人は多かったものの、釣れている気配もなし。朝マズメはどうだったのだろう?
それにしてもここ数年、中央エリアはシラメが少ない。もちろん釣り人サービスの成魚は潤沢に放流されているのだが、一昔前ならどの淵やトロにも居た天然魚が、ほとんど見られないのである。そのため釣り人が放流点に集中して、スレる、魚が減る、釣れないという悪循環がますます加速してしまう。河口堰、洪水、源流域のスキー場や農地開発など、原因はおそらく複合的なものだろうが、そろそろ誰かが歯止めをかけねばと思う。
2001/02/06 佐藤ノブヲ
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解禁の長良川水系、激沈!
2/1、待ちに待った解禁は恒例行事となった、佐藤氏と2人の長良川水系餌釣り釣行。
で、吉田川の町裏(岐阜県八幡町)と呼ばれる、最も成魚放流の多いところで私はルアーも試したのだが、2時間ほど粘りに粘ってようやく放流魚1尾という情けないばかりの釣果。明け方から降り始めた雪が、昼までに10cm以上も積もってくるような状況では仕方ないのだろうか?周囲の餌釣り師も10尾を超えていた人はいないようだから、あきらめるしかないのか?う〜んストレスのたまる釣りであった。
でも帰りにニュー柳屋食堂でたらふく焼き肉食べられたから良しとするか。
あっそうだ、 餌釣りの方の釣果は「Other Fishing」をどうぞ。
2001/02/04 じゅんぺい
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じゅんぺいです。よろしく
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