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発見したパターンは?
12/3は正午過ぎから木曽川の北方マス釣り場(愛知県一宮市)へ。岐阜市内から15分、名古屋市内から1時間程度と、交通アクセスの便利さで大人気の管理釣り場だ(週末には近寄りがたいほどの混雑)。仕事をサボって遊ぶにもぴったりなのである。しかも魚影は他のどこよりも濃い。
ここではフライを使えば釣れるのは分かり切っている。でもそれだと私は1時間で飽きてしまうので、今回は封印。ついでにスプーンも封印。使うのはプラグのみと男の決断だ。
数年前まではもっと流れが強く、ミノーでいくらでも釣れたのだが、ほとんど止水状態の昨今では、増水しない限りプラグ一本勝負はなかなか厳しい。シュガーミノー50、40、30、クリスタル、ぶん、スリム55、70、etcと、種類もサイズもカラーも次々とローテーションいていく。スローリトリーブ、ファーストリトリーブ、トゥイッチング等々できる限りの操作も行う。が、なかなか結果が出ない。新しく結んだルアーで1尾は釣れても、後が続かないのだ。
試行錯誤を繰り返すこと2時間、ようやくコンスタントに魚信の出るパターンを発見。それはシュガーディープ50Fのステデイリトリーブという、あっけないもの。水深1m程度の底をコツコツ叩くのがいい誘いになっているのだろうか。
そんなこんなで15時30分にロッドオフ。かつてここで1時間50尾をコンスタントにあげていた身からすれば信じられないほどの貧果だが、これはこれで結構楽しめた。でも次はフライで入れ食いを堪能しようかな。
今回釣れたのは20〜30cmのニジマスばかり。しかしブラウントラウトも入れられているし、12/4からはイワナも入るとのことだ。
2002/12/03 佐藤ノブヲ
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渋いなぁ
10/27は午後からじゅんぺいと2人で坂内渓流センター(岐阜県坂内村)へ。棚田の跡地に造られたポンドタイプの小規模な管理釣り場だ。
残念ながら魚の反応は渋く、2人で小型ニジマス10尾程度という貧果。前日あたりから始まった急な冷え込みのせいか、他に原因があるのかははっきりしない。2人ともここを訪れるのは久しぶりだし。
釣れない中でも反応が良かったのはぶん30Fや小型ペンシル等トップウォーター系のプラグ。私は後半ルアーからフライに切り替えたが、こちらも沈めるよりドライフライに分があった。ライズが多かったわけではないが、池の水深が浅いことも関係しているのだろう。
釣果は少ないながらも、いろいろ考えながらの釣りは楽しい。癖になるかも。
2002/10/28 佐藤ノブヲ
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休日でも空いているし
のんびり楽しめるのが美点
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さようなら2002年の渓
9/29は庄川水系(岐阜県白川村・荘川村)へ。岐阜県の河川は30日をもって禁漁となるので、今シーズン最後の自然渓流トラウトフィッシングだ。
しかし白川村内の本流域はいまだアユ網が入れられており、魚が怯えてしまい釣果は得られず。川幅ほぼいっぱいに仕掛けられた刺し網からアユと共に良型のヤマメやイワナが外されるのを、恨めしげに眺めて過ごす。
それではと支谷に移動。こちらは15cm前後の小型のイワナ・ヤマメの反応はまずまず。しかし良型はさっぱり釣れない。淵尻、チャラ瀬、瀬脇や瀬肩には40〜50cm級と垂涎ものの大型イワナ・ヤマメが確認できるというのに。いないようで魚はいるもんです・・・。
どうやら大型の魚達はそろそろ産卵モードに入っており、 これまで過ごしていた物陰から、浅場へと移動しているらしい。この状態ではよほど条件が揃わないと食わないし、それ以前に釣るのは酷というもの。しまいには魚影観察会となってしまった。
谷の樹々も色づき始め、いよいよ秋本番。来春の再会を誓い、正午過ぎに竿を収めた。
2002/09/29 佐藤ノブヲ
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紅葉はじまる
谷が燃えるように色づくのも間もなく
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渇水で大苦戦。しかし・・・!!
8/31は高原川水系(岐阜県神岡町・上宝村)へ。
朝マズメは浅井田ダムバックウォーターを攻め、シュガーミノー65Fで32cmのイワナ。40cm、50cmが珍しくない場所だけに、このサイズでは不満。
日が昇ってからは高原川本流、双六川、下佐谷、蒲田川と探り歩く。しかしどこも大渇水で食い渋り。たまに釣れても小さなヤマメ、イワナのみ。双六川など最近アユ網が入ったばかりなのか、生物反応がほとんどなかった。早々にこの水系に見切りを付ける。
広家で昼食をとってから庄川水系(岐阜県白川村・荘川村)に移動。椿原ダム、大牧ダム、御母衣ダム、庄川本流と足早に探る。しかし渇水と濁り(大牧ダムから下流)でこれといった釣果は得られず。16時にはロッドオフとした。
ところが。私の1時間ほどに後に広家に立ち寄り、その後携帯電話で連絡を取り合っていた中林氏のグループが凄い魚に出会っていた。
彼等も午前中は富山県内の渓流で渇水に泣き、午後遅めに庄川水系に移動。そして陽のすっかり落ちた19時頃、白川村内の本流で技都苦利マンさんが43cm、鼻曲がりの雄ヤマメをキャッチ。その日唯一のまともな魚がメモリアルフィッシュという、絵に描いたようなドラマティックなエンディングを迎えたのだ。
渇水は釣れない、この常識は基本的に正しい。しかし、その裏をかく出来事が起こり得るから、自然相手の遊びは難しい。そして止められないのである。
2002/09/01 佐藤ノブヲ
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うーん凄い魚です。拍手!
きっと素晴らしい剥製になるのでしょう
ヒットルアーは
シュガーミノースリム55F金黒
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小さいけれども夏サクラ
8/13朝、庄川大牧ダム(岐阜県白川村)を探る。バックウォーター付近では25〜30cmの魚が頻繁にチェイスするも、なかなかバイトしない。1時間かけて25cmの銀化ヤマメとニジマス1尾ずつ。その後小さなインレットに移動。数日前の局地的豪雨で濁りはけっこうきつかったが、ベイトフィッシュが溜まっていたのでもしやと思いシュガーミノー65Fをキャスト。数投目にきたのは34cmの湖沼型サクラマス。小振りだしスリムだったが、引きはなかなか強かった。
なにしろ世間は盆休み、その後は放流魚で遊ぶことに。案の定、庄川本流でヤマメ入れ食い。下小鳥川(岐阜県河合村)ではイワナがぼつぼつ。あわせて30尾ほどの釣果を堪能し、14時にロッドオフ。
2002/08/13 佐藤ノブヲ
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梅雨は明けたけど・・・
7/20、飛騨は夜明けから雨降ったり止んだり、時々土砂降り、所により日が差す不安定な天気。中部地方もこの日に梅雨明けが発表されたが、それらしい空模様と暑さになったのは14時を過ぎた頃から。長雨の影響で川はどこも濁りと増水、苦しい釣りになった。
朝マズメは貯水率200%はあるんじゃないかと思わせるほど満杯の御母衣ダムを眺めつつ下流へ。しかし御母衣ダムより下はどこもかしこも濁流。大白川からの濁りがきつい。大牧ダムに澄んだインレットがあったので竿を出すが、反応なし。
反転して御母衣ダム上流の庄川本流をチェック。こちらは水位は高いが笹濁り、釣りはできる。ただし釣り人が集中して入り込む隙間がない。一色川はさらに過密状態。
ここで中嶋君とばったり遭遇。彼は朝から野々俣川でイワナを相当数釣ってきたとか。ただし20cm未満と小さすぎ。御手洗川は濁りでバツ。
2人で六厩川へ。こちらは一色川以上に濁りが少ない。竿を出すと・・・流れが緩く、底石のある淵では入れ食い。それ以外のポイントは無反応。20〜25cmのイワナ主体、中嶋君は22〜23cmほどのヤマメも数尾。まだ増水回避モードから抜け出していないようだ。あまりにもワンパターンな釣りで面白くない。2時間ほどで終了。
ここで私は中嶋君と別れ、広家で昼食とってから高原川へ。高原川、平湯川は濁流。蒲田川はササ濁り。各支谷には濁りはほとんどない。蒲田川と笠谷で少し竿を振るが、チビヤマメ数尾。谷は人が集中してスレきっているようだ。魚影は見えるのに反応しない。
ここまで釣り歩いて17時。竿を収め、温泉につかって帰路に着く。もう1〜2日たたないと、渓流じゃまともな釣りはできそうもない。
2002/07/20 佐藤ノブヲ
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数釣りを楽しんだ小鳥川
2年ぶりくらいに小鳥川(岐阜県河合村)に行ってきました。3年前の豪雨で、ひどい惨状を見てから、足が自然と遠退いていましたが、ここ最近の日照りで、どの川もカッスイ・・・。どうなっているかの興味も湧いて6/7に行ってまいりました。
下小鳥ダムを抜け下流に進むと、荒涼たる河原、ちょろちょろと流れる川。まだまだ時間がかかりそうでしたが、それでも『なかんじょかわ』周辺は、昔の面影が戻ってきていました。
魚影のほうは、相変わらず濃く、ボサの周りはもちろん、なんてことないチャラ瀬からもイワナやアマゴが出てきます。その数たるや、この川だけじゃないかと思うほど。サイズも28cmぐらいまでは、よくかかり、最後のほうでかけたヤツは40cmをゆうに超えるサイズでした。(ラインブレイク・・・)
今後、水量増を計画中との事で、どうなるか見守りたいと思います。
ちなみに昼食は広家・・・おばちゃんのスマイルがグ−でした。(味もグ−ね!)
2002/06/08 HALなかじま
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いつもお世話になります
広家のおばちゃん
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減水した途端に
5/28(火)以降、長良川の水位は久しぶりに平水以下まで下がってしまった。それを機に、あれほど釣れ盛っていたサツキマス・戻りシラメの食いも急降下。釣り場で出会う誰もが「ぱったり釣れなくなった」と嘆いている。私も5/29朝、6/1午後と釣行しているが当たりすらなし(とはいえ6/3朝は岐阜市内某所で4尾連続キャッチされるなど、魚が消えてしまったわけじゃないが)。このまま郡上がアユ解禁すると、なし崩し的に「自主禁漁」となってしまいそうだ。
まぁ産卵前の魚を守る意味でも、これは意義あることなのだが。自主禁漁じゃなく、九頭竜川のサクラマスのようにアユ解禁以降は規則上で禁漁にすべきだと私個人は考えているし。
あ〜W杯が始まってしまった。この1か月は個人的に釣りどころじゃなくなるのでご勘弁を。手元に決勝のチケットもあることだし。
2002/06/04 佐藤ノブヲ
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感激の戻りシラメ
5/26、佐藤さんのサツキ絶好調情報を受け、居ても立ってもいられず長良川郡上漁協エリア(岐阜県八幡町)へ単独出撃。
家族サービスの忍風戦隊ハリケンジャーショーから帰った15時に出発、17時前には目指すポイントに到着。
いかにも、の流れ込み付近を入念に探るがノーバイト。時間がないので大淵を飛ばし、水の動きのある淵尻にポイントを絞ることにした。
川中に立ちこみ、ゴロタ石に絡み複雑な流れの中をダウンストリームで探ること10数投、強烈なバイト。ネットに収まったのは32cmの戻りシラメだった。ルアーはバスデイOEMの75mmサスペンドミノー。
元々独り言は言わない方だが、ファイト中はめちゃめちゃテンパってしまい、「嘘でしょ?嘘でしょ?」、キャッチしてからは「やった、やった」と連発していた。
サイズは一般的には大したことはないだろうが、感激で手が震える経験は久々だった。
その後冷静になって高場からポイントを眺めたが、遡上途中のサツキマスを数尾確認でき、ポイントセレクトに間違いがないことを再確認できた。ホント佐藤さんに大感謝!
来週も絶対行きまっせ!!
2002/05/28 じゅんぺい
追記・・・私は5/24に岐阜市内の長良川で36cmをキャッチ。5/27は仲間4人で八幡町内の長良川を探るも全員ボウズ(佐藤)
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絶好調です♪サツキマス♪
味をしめて3日連続釣行。5/22はちょっとだけ足を伸ばして長良川郡上漁協エリア(岐阜県八幡町・吉田川合流点より少し下流)へ。16時過ぎに釣り開始。すぐに25cmほどの遡りアマゴがヒット。そして16時40分頃、シュガーディープショートビル75Fに本命の魚信。強烈なランをかわしてネットに収まったのは40cm。待望のサツキマスだ(この2週間で釣った中ではいちばんスリムな魚体だったが、まぁよしとしましょう)。撮影後リリース。
その後シュガーミノー80Fに2度本命のバイトがあり、1度はフッキングさせることができたがバラシ。反応が遠のいた18時にロッドオフ。
数が多いのか、川の水位が平水より高めで安定しているから食いがいいのか、とにかくサツキマス釣るなら今年ですよ!!長良川ではもう白鳥町や高鷲村にまで遡上している。中央のアユ解禁が5/25、郡上が6/9なので、それまでに釣っとかないとね。
2002/05/22 佐藤ノブヲ
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ようやくの40オーバー。うれしいっす
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好調です
また行ってしまったマス狙い。5/21は時間がなかったので17時から18時の1時間、うちの近所の長良川漁協エリア(岐阜県岐阜市)。でも結果はちゃんと出た。浅めの淵の表層でシュガーミノー80Fに38cmの戻りシラメ。本マス系の褐色の背をしていたので海育ちかもしれない(背が緑色のものはアマゴマス系と呼ばれ、海へ降りていない魚だという説ががある)。写真を撮った後は、もちろんリリース。
今年は数が多いようで釣れるのはうれしいが、なかなか40cmを超さない。私がサツキマスと認める魚は、やはり絶滅危惧種なのか?(シラメもアマゴも同じ魚だから『種』とは言えないかな)
2002/05/21 佐藤ノブヲ
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あと一歩のところで・・・
5/20は15時過ぎから長良川中央漁協エリア(岐阜県関市)でサツキマス狙い。16時をちょっとまわった頃、大トロの対岸に積まれた消波ブロック付近でシュガーディープショートビル75Fに待望の魚信。パワーとスピード感、ローリングがグングンと伝わり、本命に間違いない。慎重に足下まで寄せる。ところが魚が首を振った瞬間に針ハズレ。35cmくらいの戻りシラメだったか・・・。その後19時まで粘るも当たりはなくロッドオフ。
でも本命の魚信が1つもない日の方が多い釣りだから(今年は短時間ずつだが週に3日くらいは出動している。いちいち報告していないけれど)、バラシでもけっこう嬉しいんだけれどね。
2002/05/20 佐藤ノブヲ
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高原川支流の尺ヤマメ
2002年、仕事と天気のタイミングが上手くかみ合わず、釣りに出かけることが出来ないまま迎えた5月16日午前11時半。溜まりに溜まったストレスを吹っ飛ばす瞬間を迎えた。
高原川支流のK谷は1メートルほどの増水からようやく落ち着きを見せ始めていた。平水より10センチほど高い水は、水温を11度まで上げ、水生昆虫達も盛期を思わせるコンディションに思えた。曇天、低気圧の接近と天気にも味方され、ここぞと言うポイントからは元気を取り戻したベッピンヤマメ達が次々とフライを襲った。
毎回、決まって良い型が出るポイントには期待を裏切らない彼女がいた。14番のコンドルクイルで巻いたパラシュートを丸呑みにした彼女は32センチのナイスプロポーション。
6月に再会を約束して彼女と別れ、帰路に着いた。
2ヶ月間の沈黙を破るドラマでした。
2002/05/18 gon13gon 山本
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また逢おう、6月に
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サツキマスへあとひと息?
5/14、15時45分、サツキマスを探して長良川中央エリア(岐阜県関市)へ。
長雨による濁りはとれ、水位もプラス5〜10cmほどまで下がってきた。マス狙いには悪くない条件だ。ポイントは落ち込みから深瀬、トロへ続く大場所。最上流部に餌釣り師が1人いるのみで、ストレスなく探ることができそう。
シュガーミノー80Fを結んで2投め、流芯の向こうでトゥイッチさせたルアーにバイト。「おいおい早過ぎるぞ。ニゴイか?」と思ったのも束の間、魚のローリングが竿に伝わる。そして切れ味のあるラン。「これは・・・マスだよ。マジ?!?!」魚の姿は見えないが、確信することができた。何度かの締め込みをかわし、慎重にランディング。サイズは37cm。サツキマスと呼ぶには今一歩だが(先にも書いたが、個人的に40cm以下はサツキマスと認めていない)、素晴らしいプロポーションの戻りシラメだ。水から出さないよう気をつかいつつ、慎重にリリース。
その約15分後、 流芯を横切ったシュガーミノー80Fにまたしてもヒット。先ほどの魚と同じような動き。寄せてからのランはこちらの方が強い。ランディングできたのは39cmの戻りシラメ。シルエットはますますマスっぽく勇ましいのだが、下流域の流し網から逃げてきたらしく、全身に痛ましい傷がある。この魚は、上流にいた餌釣り師が見に来て「ぜひ欲しい」というので進呈(逃がしてあげられずにごめんよぉ・・・)。
その後18時まで粘るが、さすがにもう魚信はなし。竿を収め、意気揚々と帰宅した。次には40cmオーバー釣ってやる!!
2002/05/14 佐藤ノブヲ
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1尾めの魚。キレイでしょ
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福井県側の渓流も面白そう
5/12、脇田氏は大納川(福井県和泉村)でルアーフィッシング。2〜3時間のうちにシュガーミノー50Fで、20cm未満の小型ばかりではあるが居着きのイワナ・アマゴを11尾。「朝マズメは餌釣りで6尾しか釣れなかったのに・・・」とボヤいていた。釣れたんだからいいじゃないですか。
同日、私は午後から長良川水系を散歩。どこも人が多くて、竿を振ったのは吉田川で30分ほど。チビイワナ1尾で、仕事もあったしさっさと帰ってきた。
2002/05/13 佐藤ノブヲ
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釣り荒れ気味の川上川
5/9、せっかくの平日休み、ゴールデンウィーク中(仕事でした・・)の鬱憤を晴らすべく、色々悩んだ結果、ここ2年ほど頭から消えていた、川上川(岐阜県清見村)へ行ってきました。
佐藤さんに「増水時はいいよ」とアドバイスいただいた郡上方面某谷もチェックに行ったのですが、ひさびさの林道走行に、内臓がついていかず、途中でギブアップ・・・。里川大好き軟弱者でございます。
But.....連休中これ以上ないほどにたたかれた里川が微笑むはずもなく、テンションは下がりっぱなし。結果は、イワナ、ヤマメ、ニジマス、とで12〜13匹といったところ。竿抜け、ボサの奥の奥、などでルア−ロストをいとわない使用方がこの結果でした。水況は平水の15cm増しで濁り無し。ボサなどイイ感じに水没しておりシツコクシツコク誘ったのですが、サイズは23cmどまり、っていうか1匹を除いて20cm以下ばっかり。
今年は、ほんとにサイズでないな〜・・・。
2002/05/10 HALなかじま
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きれいな魚体ではありますが
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GWの軽井沢湯川
GWは家族連れで軽井沢の稲葉さんの別荘に遊びに。5月2日深夜軽井沢着。2時間ほど仮眠をとり稲葉さんと早速湯川(長野県軽井沢町)に出撃。
広戸堰堤から釣り下る。流石GWということもあり超メジャーポイントの広戸のプールは大混雑。しかも誰も竿が曲がっていない。我々は堰堤直下のたるみを攻めることに。ルアーにすれていないのか次々にイワナの反応がありこのポイントで2人で7尾。(全て放流魚。サイズは25cm位)
ここから露切橋に向かって下るが昨年秋の大雨の影響で渓相は見るも無残!一級ポイントは全て土砂で埋まり改修工事の爪あとが生々しい。露切橋直下で天然を狙うがここも出たのは放流魚のみ。ここで2つ追加して朝食時間になったので納竿。
5月4日は広戸の流れ込みを探るが反応無し。昨日と同じ堰堤下で同じような放流イワナを3つ。
天然を狙いに行こうということになり上流に移動。初めてのポイントである発地川と湯川の合流点から入渓。これが素晴らしい渓相でいかにも砲弾が潜みそうな感じ!釣りあがっていくと「これは!」というポイントで反応がある。約200m位釣りあがったが天然ヤマメ(本当に綺麗!)が4尾の結果。型は18cm程度と小さかったが美しい魚体に大満足。
このポイントは6月位に再挑戦したい。待ってろ砲弾ヤマメ!
残りの時間はリゾートライフを満喫。オープンしたばかりの星野温泉の「トンボの湯」は露天風呂も大きく超お勧め!(入湯料1500円はちと高いけど)
今回も殆どシュガー50F一本で通した。やっぱ頼りになります!
2002/05/07 ノーリー浦嶋
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あちらこちらと行きましたが
5/2は中嶋君が御手洗川(岐阜県荘川村)でルアーフィッシング。小型ながら居着きイワナ爆釣。前日未明にまとまった雨があり、その濁りがほどよく残っていたそうだ。
私はというと5/3は亀尾島川、六厩川、下小鳥ダム、庄川大牧ダム・・・。5/4は高原川、小八賀川、六厩川、庄川椿原ダム、御手洗川、長良川・・・。2日かけてそこらじゅうを釣り歩き(どこも人が多くじっくりと粘れないんだもの)。しかしこれといった釣果はなし。六厩川は小型居着きイワナがぽつぽつ。ダムでは放流もののヤマメやニジマス、大型は出ず。御手洗川など本降りの雨でほどよく増水し、いい感じだったのだが。GWで魚もスレ気味。仕方ないかな。
2002/05/04 佐藤ノブヲ
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ダムでも見放され・・・
4/27は高原川・蒲田川(岐阜県神岡町・上宝村)へ。名物?北アルプスからの雪代がまだ収まっていないのを承知の上での様子見。そして本当に様子見に終わった。魚の反応があるのは大きなプールのみ。でもピークよりはだいぶ水位も下がっているようなので、あと1〜2週間の辛抱だろう。ウラ目的の露天風呂ハシゴはできたので納得。
前夜のうちに移動して車中泊。4/28は庄川(岐阜県白川村)。椿原ダム、大牧ダムを主体に平瀬地区の本流も釣る。15時頃までに20尾以上はキャッチしたのだが、2尾の小イワナ以外は成魚放流されたヤマメ・ニジマス・イワナばかり。1尾でいいからキレイで大きな魚が釣りたくてダムを攻めているのに、これでは納得できない。GWだからしょうがないといえばそれまでだが・・・。働いてくれたルアーはシュガーミノー65SP&F、そしてシュガーミノースリム70F&95F、シュガーミノー50F。
2002/04/29 佐藤ノブヲ
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飛騨の水況は落ち着いてきました
4/25、今度は大野君と2人で六厩川(岐阜県荘川村)へ。
20日に比べ水位は低くなっている。濁りはまったくない。ちょっと厳しいかもと思いつつ釣り開始。悪い予感が珍しくはずれ、魚の反応はコンスタントにある。ただしまだ瀬にはほとんど出ていないようだが。
2回場所変わりをしつつ7時前から正午頃まで釣って、2人で20尾ちょっとをキャッチ。魚は20日と同じく20cm前後のヒレピン小イワナ主体、最大で27cm。そしてヤマメが数尾混じった。
その後はあちらこちらで山菜(タラノメ、コゴミ、葉ワサビ)摘み。夕方に庄川でちょっと竿を出すが、こちらはノーヒットに終わった。
雪代と雨による増水&濁りが続いていた庄川だが、それもかなり落ち着いてきたようだ。六厩川は平水プラス数cm。庄川本流で10cm高程度か。毎日眺める長良川はもう濁りも増水もほとんどない。GW前半は雨がないとの予報だから、その間にどこも平水に戻るかもしれない。水温が上がるのは歓迎だが、水位が減るのは釣りにはマイナス要素。さてどうなることやら。
2002/04/26 佐藤ノブヲ
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このポイントで2キャッチ1バラシ
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数は満足、型は?
4/20、荘川村に着くと庄川水系は成魚放流の真っ最中。それを避けるように10時過ぎに六厩川中流部(岐阜県荘川村)へ。上流部は国道沿いのため成魚入れるからね。14時まで釣ってイワナ11尾、ヤマメ1尾。すべて居着きの美魚なのだが、サイズが18〜25cmと小さい。
あちらこちら探索をして、16時に寺河戸谷(岐阜県荘川村)へ。1時間ほどで居着きイワナ4尾、ニジマス1尾を釣るが、イワナはますます小さくなって15〜18cm。
夕マズメは庄川本流(岐阜県荘川村)。30分ほどで成魚放流ヤマメ2尾、居着きイワナ1尾、ニジマス1尾。こちらもすべて20cm前後。
昨日に引き続きほとんど居着き魚で、数もけっこう釣ることができた。ちょっとだけ引いた水況がプラスに働いたのだろう。しかしサイズには大いに不満が残る一日だった。
本日の使用ルアーはシュガーミノー50F、シュガーミノースリム55F、大場所ではシュガーディープ50Fも。
釣りの後は4/15に隣地へ新築移転(まもなくオープンする道の駅荘川と同じ敷地内)した荘川温泉桜香の湯につかって帰る。なかなかいい施設になって、最後にひと満足。
2002/04/20 佐藤ノブヲ
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六厩川は新緑まであと少し
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飛騨、春爛漫
4/19、朝マズメから13時まで庄川(岐阜県荘川村・白川村)でルアーフィッシング。
一発大物を期しての大牧ダムと御母衣ダムでは、25cmほどのシラメ1尾ずつと空振りに終わる。
ではと流れを狙うが、ここのところ雨が多かったため増水、雪代も加わってポイントを攻めきれない。平瀬でイワナ1尾、牧戸でイワナ4尾。いずれも18〜23cmの小物。
帰りがけに長良川(岐阜県白鳥町)で15分ほど竿を振る。21cm、よく肥えてサビもとれたグッドコンディションのアマゴ1尾。
釣果は淋しいかぎりだが、御母衣ダムのシラメ以外は居着きのヒレピンばかり。大牧ダムではタラノメも伸びていた(この場所のタラノメは昨年より1週間、例年より2週間ほど早い)。数日中には荘川桜も咲きそうだ。いよいよ飛騨も春まっさかり。私たちの大好きな谷の釣りも、これからが本番。楽しみだなぁ。
2002/04/19 佐藤ノブヲ
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シュガーミノー50Fで釣りました
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うちの近所で尺シラメ
4/11、近所の長良川(岐阜県岐阜市)へ。狙いはもちろん、アユの遡上開始に合わせてぼちぼちと釣れ始めている良型の戻りシラメ。
天気は下り坂、どんより曇ってきていい感じ。15時に千鳥橋左岸に入る。実は「近所の長良川」には過去1週間で3回釣行しているのだが、いずれもチェイスすら見られず1〜2時間であきらめていた。とりあえず確実に魚がいる場所をと、定番中の定番ともいえるポイントを選んだ次第。
釣り始めてしばらくは魚信なし。しかしライズがポツポツと起こり始めたので、そこに狙いを集中する。一度フッキングをミスしたが、次のキャストでヒット。シュガーディープ70Fをくわえてあがってきたのは、ちょっとルアーがオーバーサイズな20cm級のシラメ。
後が続かないのでルアーを交換。今度はシュガーミノースリム70Fを表層でトゥイッチ。さっそく良型のチェイス。足下でしつこく誘うとヒット。これがなかなかの元気者で、走り回るのをなだめてランディング。ジャスト30cmのシラメであった。
時合が訪れたのか、その後5分ほどの間はキャストごとにチェイス。良型も混じるのだが、あと一息でバイトしてくれない。20cm級を1尾追加したところで、反応がなくなってしまう。
15時40分頃、早々に竿をたたんだ(遊んでばかりいないで仕事もしなくちゃね)。この日の3尾はすべてヒレピン&ツマグロのきれいな魚体。じゅうぶん満足である。
スポーツ新聞や雑誌の記事では30cm級でも「サツキマス」と書くアングラーが多いが、私はそんな小物をマスとは認めない。このサイズでは海へ降りていない(途中で川に留まり、また遡上するから「戻りシラメ」なのだ)のは歴然だし、マスというからには40cmはないとね。ただ、そうなると河口堰が閉まって以来、長良川にほとんど「サツキマス」は存在しないことになるのだが・・・。
2002/04/11 佐藤ノブヲ
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稚アユをたらふく食べているのだろう
丸々肥えて体高も素晴らしい
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頭上注意!!!!!!!!
今回は釣りをしていません。
4/6正午過ぎ、大牧ダムでも行ってみようと御母衣ダムの横(国道156号線)を走っていると、トンネル入口で、山側の斜面に何やら動く気配が。タヌキか?と思ったそれは、トンネル構造物の上を転がって落ちてくる。そして私の車のフロントガラス助手席側に落下。大きく弾んで対向車線へ。この間、1秒もなし。
タヌキなもんか、落ちてきたのはバレーボールくらいの大きさの石。もの凄い衝撃と共にフロントガラスは助手席側がひび割れて大陥没。弾んだ際にかすめたらしく
運転席側Aピラーにもヘコミを残していった。
幸い運転席側のガラスはヒビ1本だけだし、車もヒトも他に異常はなく、運転はできる(当たり所が悪かったら・・・)。釣りをしていこうかとも思ったが、しかし天気予報では夕方には雨。そそくさと道を引き返し、帰宅したのであった。
みなさんも落石には気をつけてください。って気をつけようがないやんか!! この日ほど道ばたに掲げられた「落石注意」の表示がむなしく思えたことはない。
2002/04/07 佐藤ノブヲ
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冬の最後っ屁?
3/23、冬が強烈な最後っ屁をかましていった。未明は雨、のち雪。強風。低気温(正午で1度ほど)。
蒲田川(岐阜県上宝村)の温泉ヤマメ・イワナすらすくみこんでしまい。朝マズメから正午までルアーを投げて、25cmほどのイワナ1尾という大貧果。(でも風が止むとライズは起こるからフライでは多少釣れたかも?)人間が辛抱できずロッドオフ。温泉へ急行。帰り道、平湯峠は事故車多数。
ま、こんな日もあります。
2002/03/24 佐藤ノブヲ
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謎の低活性
3/21、朝マズメから高原川水系(岐阜県上宝村・神岡町)でルアーフィッシング。
祭日だというのにおそろしく釣り人が少なく、天気は晴れ、気温も高くなりそう(実際に明け方0度から15度まで急上昇。雨が降り出してからは下がったが)と、好条件づくめに思われた。内心「こりゃヒレピン20〜30尾はかたいな」とほくそ笑んで川に立つ。
ところが。最も水温の高い蒲田川・中尾地区にはじめ入るが、不思議なくらい魚の反応が少ない。こうなると迷走。いっそ大物をと浅井田ダムへ下ったり、神坂へとって返したり・・・。水温は高いところで12度と、悪くはないはずだが。それとも雪代で少し下がったのか?
釣れない原因がよく分からぬまま、天気予報通り雨が本降りになった13時すぎロッドオフ。それでも終了直前に食わせのパターン1つを見つけ連続ヒット。結局この日の釣果はヤマメ4尾にイワナ5尾。放流点は避けて釣ったので、すべてヒレピン。最大魚はジャスト30cmのイワナであった。
見つけたパターンは「ロッドティップを高めに保持し、シュガーミノースリム55Fを、流れの中でゆっくりスイングさせる」こと。川底に藻がびっしり生えているこの川では潜行深度が深いスリムの出番は普段少ないのだが、それゆえ魚が見慣れないアクションだったのかもしれない。あるいは低活性かプレッシャーで魚が石裏に隠れていたのか?う〜んよ〜分からん。
それにしても奥飛騨も雪がない(山の奥にはそうとうありそうだが)。高原川名物北アルプスの雪代も、かなり早くなりそうだ。
2002/03/21 佐藤ノブヲ
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椿原ダムの大イワナ
3/16は午後から庄川(岐阜県白川村)でルアーフィッシング。どうせまだ流れの中で釣れるのは放流成魚ばかりだし、今日はダム湖の一発大物狙いと決意しての釣行だ。
正午、最初に立ったのは椿原ダム左岸、大牧ダム放水口まわり。ベイトフィッシュは見えないので、水温の低い放水の中は望み薄と判断。その上流の淀みをメインに探る。天気も良いし、早期はこういう所に大物が日向ぼっこしていることがよくあるのだ。
その選択が恐ろしいほどに的中!釣り始めて10分もたたないうちに、ゆっくりしたテンポでトゥイッチ&リトリーブしてきたシュガーミノースリム70Fに魚信。グンと重くなったので一瞬根掛かりかと思ったが、聞き合わせしてやると魚がグリグリと首を振っているのが分かる。そして鈍重に走る。このファイトは椿原名物巨大ウグイとは違う。イワナだ。大きそう。
何度かの突っ込みをかわした後、寄ってきたのは50cm近い大物。頭がやたらでかく「ボラみたいだな」などと不謹慎なことを考えてしまう。珍しくランディングネットを持っているが、渓流用なのでとても入りきらない。足下は砂利の急斜面。フラットな場所まで誘導して引きずりあげる。
メジャーを当てると49cm。十数年ぶりに釣り上げた大イワナだ。口先がツンと尖り、背が盛り上がった壮観な面構えは、たぶんオスだろう。気分が高揚してしまい、ろくに写真も撮らないままリリースする。
その後は椿原ダム対岸、大牧ダム左岸を探り歩くがノーヒット。正直言ってこの1尾に満足してしまい、あまり集中できなかった。16時にはさっさと竿をたたみ、平瀬温泉共同浴場でゆっくり風呂につかって帰る。
庄川のダム絡みの大イワナはこれからが本番。桜が咲く頃からベイトフィッシュがインレットに集まるので、それを追う魚がよくヒットするようになる。さらなるサイズアップはできるだろうか?
2002/03/16 佐藤ノブヲ
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面構えが不敵でしょ
なぜかルアーはアユカラー(パールベース)
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吉田川、水温7度
3/13、午後からぷらっと吉田川(岐阜県八幡町・明宝村)へ。
13時30分から16時まで何カ所かを足早に探るが、1回アマゴのバイト(足下でバラシ)があったのみ。放流点では釣り残されたアマゴがよく追ってくるが、さすがにスレきっているのか食ってはこない。
暖かい陽気が続く今春、吉田川の雪代はすでに峠を越えた。水温も7度(14時、明宝中学校裏)まで上がったので、居着きのアマゴが積極的にルアーを追うのも間もなくだろう。水温が9〜10度になる頃、おそらく3月下旬か4月上旬からが本番と見た。
吉田川より水源部の標高が高い長良川本流は、いまが雪代のピーク。こちらも4月からが狙い目だろう。
今年の春の訪れは、例年よりも2週間近く早いようだ。
2002/03/13 佐藤ノブヲ
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飛騨の渓流解禁!蒲田川は超混雑
3/1〜2は餌釣りの脇田氏とルアーの稲葉氏、浦嶋君、私の4人で毎年恒例の飛騨解禁釣行。
1日は8時過ぎから蒲田川(岐阜県上宝村)へ。過去何度も解禁日にこの川を訪れているが、こんなにも多くの釣り人を見るのは初めて。栃尾から様子を見ながら上流へ向かい、入渓したのは(例年通り)中尾橋下流。このエリアは成魚放流がないので、昨年など餌釣り師がほとんどいなかったのだが、今年はけっこう多い。もちろんライズ待ちで石化け?しているフライマンの数は言うまでもなし。それでも合間合間を縫って釣り下り、4人で20尾ほどをキャッチ。餌釣りは17〜20cmのヤマメ、ルアーは25〜28cmのイワナが主体。その中で光ったのは浦嶋君が仕留めた38cmのイワナ。もちろんすべてヒレピンの居着き魚だ。
11時30分頃に、栃尾地区へ下る。ここではヤマメばかり、4人で15尾ほど。私がキャッチした22〜25cmの居着き魚2尾以外は、すべて放流成魚。
14時、この日最後のポイントはさらに下流の浅井田ダム。実はここまで絶不調で1人ボウズを食らっていた稲葉氏に、待ちに待った魚信が。「ヒット!」の掛け声と共にウルトラライトのロッドがバットから大きく曲がる。しかし寄せがいささか強引過ぎた。魚がダッシュした時に3lbラインが無念のブレイク。直線的な走りはイワナか、それともニゴイか。とにかく大きかった。40cmは楽に超えていただろうに・・・。結局ここでは脇田氏がヤマメ1尾をキャッチしたのみに終わった。
この日の宿は、これまたいつも通り福地温泉「かつら木の郷」。訪れるたびに食事の味が洗練されていく。大満足の一夜を過ごした。
2日はふたたび蒲田川から開始。昨日ほどの混雑ではないが、さんざん攻められ魚が怯えてしまったのか、ルアーにも餌にも反応はひどく薄い。9時から12時まで中尾禁漁区の上下流を釣って4人でイワナ主体に10尾ほど。稲葉氏はようやくスランプを脱出。数尾のイワナをキャッチできた。
その後高山市の「ちとせ」で焼きそばを堪能した後、川上川(岐阜県清見村)、庄川(岐阜県荘川村)と探るが、たいした釣果は得られず。16時にロッドオフとした。
それにしても暖かい2日間だった。蒲田川の朝マズメに氷がないのだから(例年だとマイナス10度以下まで冷え込む)。2日午後にちょっと冷えてきたものの、3日はまた春の陽気。今年は春の訪れがかなり早そうだ。
2002/03/03 佐藤ノブヲ
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38cmの美イワナ
シュガーミノー50F黒銀にヒット

よく肥えた25cmヤマメ
シュガーミノー50Fで
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ダメダメな週末
2/21は午後から武儀川(昨日餌釣り爆釣の場所)でGON13山本君とフライを振る。反応はあるがバイトが超シビア。山本君がシラメ1尾をキャッチしたのみ。
2/23は九頭竜川(福井市)へ。朝マズメから昼過ぎまでルアーを投げて、当然というか・・・ボウズ。今年の九頭竜川はまだサクラマスの魚影は薄いようだ。日本海の水温が高く、その影響かとも言われている。
2/24は昼近くから根尾川(岐阜県本巣町・根尾村)でルアーフィッシング。ここも反応悪く、放流アマゴを2尾釣ったのみ。風が強く釣りずらいので14時にはロッドオフ。薄墨温泉に入って帰る。
さて、いよいよ来週末は3月。これで行動半径がぐんと広がるし、渓流の魚の活性が低い時でもダムで一発大物狙いができる。ワクワク。
2002/02/25 佐藤ノブヲ
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魚は多いよ武儀川(でも・・・)
2/20午後から武儀川水系(岐阜県美山町)でルアーフィッシング。
上流部の神崎川・円原川を探るも放流アマゴ2尾の貧果。ここぞというポイントには放流魚がたっぷりストックされているし、ルアーを追ってもくるのだが、食わない。
夕方近くなって川を眺めつつ下流に来ると、美山南中学校前のプールで入れ食い中の餌釣り師を発見。聞けば「ひとつ上流の橋で100尾ほど釣り、こっちに移動してきたらまた50尾以上釣れた。天然魚も混じっている」とのこと。上流部では餌釣り師もさっぱりだったというのに、なぜ?工事濁りが入っていたので、そのせいか?しかもルアーを投げてもほとんど反応なし。かろうじて1尾ヒット。納得いかないぞ!!
とにかく魚はたっぷり放流されているので、水況が変わればよく釣れる日もあるだろう。近々再チェックが必要だ。
2002/02/20 佐藤ノブヲ
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サクラいまだ遠く
先の週末から美濃の河川は釣果がいまひとつ。気温水温が下がったためだろうか、放流魚はたくさん見える(郡上漁協は2/8〜10にかけて追加放流を行った)のに、ルアーでも餌でもなかなか食ってきてくれない。
2/16、どうせ釣れないならと久々に九頭竜川(福井市)でサクラマスを狙うことに。この日から九頭竜川中流漁協エリア内が全面解禁となるので、狙うポイントが増え期待もふくらむ。単独で福井に行き、現地で中林氏のグループ4人と合流する。前日に2.9kgがあがったという高屋橋上流左岸で釣り開始。
朝マズメはけっこうな冷え込み。そのためかどうか分からないが、魚の反応は、私たちも周囲のアングラーもまったくない。11時まで粘るが、状況に変化なし。
その後はあちらこちらとポイントを見て歩く。どこも釣れていない様子。唯一、高屋橋下流左岸で1尾あがったという噂を耳にしたのみ。それも真偽定かではないが。
最後に五松橋下でちょっと竿を出してロッドオフ。5人ともまったく魚信なし。完敗である。
そうそう釣れる魚じゃないのは覚悟の上。でもアカの他人でもいいから、竿が曲がるところを一回くらい見たかったなぁ。
今に始まったことではないが、九頭竜川はシュガーディープ90&ショートビル85が大人気。ルアーマンの半数以上が投げている。上流でブレイクしたものがドンブラコと川を流れてくることも多数(拾えればラッキー)。もちろん実績もダントツ。現地の釣具店にはカラー別に「今年のヒット数」を掲示してあるのでご参考に。
2002/02/16 佐藤ノブヲ
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本年尺物第一号
2/7、またもや板取川下流部(岐阜県美濃市)でルアーフィッシング。
12時30分頃川へ。下の方の淵でシュガーミノー50Fをあれこれカラーチェンジしながら投げていくが、シラメの姿はたくさん見えるのに反応がいまひとつ。そもそもチェイスが少ないし、追ってきても最後のところで口を使ってくれない。ライズもない。ちょっとレンジを下げてみようと思い、シュガーミノースリム55Fに選手交代。すると大岩の際からでかい魚影が寄ってくる。「それ食え!!」とトゥイッチを繰り返したら、ピックアップ寸前にようやくヒットした。
なかなかのファイトであがってきたのは、36cmの良型イワナ。いくら水温の低い板取川とはいえ、長良川合流点のすぐそばではイワナ域じゃない。おそらく美濃FA(板取川支流の片知川)から落ちてきた養殖魚が育ったのだろうが、プロポーションもヒレも天然魚と遜色ない。本年初の尺物に大満足である。
その後はあちらこちらと探り歩いて放流シラメを5尾キャッチ。やっぱりシラメは表層を泳ぐシュガーミノー50Fに分があることを確認した。15時過ぎに雨が本降りになってきたためロッドオフ。
ところで釣りを始める前に、GON13GON山本君と、その師匠である杉坂研治さんらがフライを振っているというので長良川本流・関観光ホテル前(岐阜県関市・われら地元民には孫六園前といった方が通じるかも)の大淵を覗いてみた。私が寄った10時過ぎには散発となっていたが、朝のライズはかなりの数で、けっこうヒットしたという。見ている間にも他のエリアで釣る仲間から次々と報告が入る。本流はこの日、かなりのライズがあったようだ。
自分の釣り終了後、本流に移動しまたもや杉坂グループの釣りを眺めていたら、その中に美濃FAのご主人、三輪さんを発見。「今年の板取はさっぱりライズがないもんで、本流へ出張している」とのこと。1週間に3回も行って板取川はちょっと飽きてきたし、次は私も本流でフライにしてみるか。
2002/02/07 佐藤ノブヲ
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本流筋の魚だけに銀ピカ
けっこう迫力もんでした
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おや?魚影が濃いぞ、板取川
2/2、昨日解禁となった板取川下流部(岐阜県美濃市)でルアーフィッシング。朝からの釣り人があらかた帰ったであろう14時頃、片知川合流点のやや下流に入る。
放流成魚はほとんど釣られた後だろうし、キレイな天然シラメの1・2尾でもくればと思っての釣行だったのだが、一投目からワラワラと魚が追ってきて、足下でヒット。20cm弱の放流シラメ。その後もひっきりなしにチェイスがある。なかなかバイトには持ち込めないもの、16時までに放流シラメ2尾を追加。30cm近いグッドサイズを一発バラしたのは惜しかった。
次は1kmほど上流へ。このポイントはさらに魚影が濃い。ワンキャストごとにバイト。ただし食いが浅く、5回バイトして1回くらいしか取り込めない。それでも17時過ぎまの約1時間で10尾近い放流シラメをキャッチし、魚信が遠のいたところで本日終了。
放流魚ばかりとはいえ、予想外の好釣果。解禁から1日半、あまり魚が減っていなかったようだ。・・・ということは餌釣りでは芳しくなかったのだろう。見たところライズも少なく、フライも苦戦の模様。今日はルアーの日だったということか。
本日の使用ルアーはシュガーミノー50F&スリム55F。色はハイトホロピンク、蛍光、赤金などよく目立つものが良かった。
2002/02/02 佐藤ノブヲ
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最初に入ったポイント
淵から大トロが続く、そのどこにでも魚はいた
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