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シラメファンに悲しいお知らせ 先日、長良川中央漁協から「いくら放流してもカワウにほとんど食べられてしまうので、2004年のアマゴ成魚放流は長良川・板取川本流域へは行わず、板取川支流の片知川・乙狩川にのみ、1〜2月中に3回に分けて行う」という主旨の発表があった。 釣りの方は最近は美濃フィッシングエリアへ通っている。やっぱ楽しいよ、ここは。 2003/12/29 佐藤ノブヲ |
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なかなか楽しい美濃FAの新ポンド 12/16は美濃フィッシングエリア(岐阜県美濃市)へ。板取川支流片知川の渓谷を利用した、雰囲気バツグンの管理釣り場である。といいつつ約2年ぶりの釣行なのだが、その間に川に放流される魚はアマゴのみとなり、さらに今秋、川が難しくなったのをカバーするために釣り池が新規オープンした。池の方にはニジマス、イワナ、ブラウン等々多彩な魚種が入れられている。 のんびり家を出て、管理棟で30分ほどおしゃべりして、釣り開始は正午過ぎ。まずは池の方に入り、次に川、そして再び池と移動する。1日3000円、午後2500円でどちらも釣れるのはうれしい。15時過ぎて寒くなってくると、魚の反応も極端に悪くなりロッドオフ。 短い時間だがなかなか充実した釣行であった。他のマイクロスプーンよりもゆったり大きくウォブリングする管極スプーンの実力も確かめられた。この冬は久しぶりに管理釣り場に通っちゃおうかな。 2003/12/16 佐藤ノブヲ |
![]() 池はそんなに大きくはない 20人も入れば満員御礼かな 水深は15cmほどから3mと多彩 今の時期は深場の方が魚影は濃いようだ |
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ひとりぼっち道東釣行 釧路往復のバースデイ割引チケットが取れたので、11/7〜9は単独で道東釣行。誰もつきあってくれんかった・・・(笑) 11/7は夕マズメの1時間ほどを釧路川中流部(標茶町)で過ごす。大小のライズはぽつりぽつりと見られるのだが、ルアーには反応せず。もしやウグイか?白鳥の群にせせら笑われて終了。それにしてもこの時期、道東の日暮れは早い。4時過ぎには真っ暗だ。 11/8の午前中は忠類川(標津町)。入川後すぐに、第1管理棟のすぐ上流で71cmのチャム(シロザケ)をゲット。深瀬でシュガーディープショートビル85Fをクロスにキャストしスイングさせ、流芯付近できた。ところがその後はさっぱり。川を釣り上がったのが敗因らしい。後で確認すると、この日は第1管理棟から下流でとても良く釣れていたのだ。でも9月に顔を見られなかったチャムに会えたので、ひとまず目標達成。 11/9は7時に釧路川上流部(弟子屈町)へ。釣り始めてまもなく長さ50m程度のトロ瀬で、遡上中のアメマスの群れをみごと引き当てる。ほんの1時間ばかりで54、52、50、47、43、40cmを連続キャッチ。他にも魚信は無数にあったが、いまいち食いきらなかった。ルアーはシュガーミノー65F。会心の釣りに大満足。このツキを次回までとっておこうと、少し早いが納竿とした。 さすがに道東。今回もしっかりと期待にこたえてくれた。さて次回はいつ行こうかなっと。ヤマメ狙いで7月頃も面白そうだし。 2003/11/10 佐藤ノブヲ |
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管理釣り場でプチ大会 10/12はトラウトの達人こと中林氏のHPオフ会に参加。フィッシング母袋(岐阜県大和町)でのミニトーナメントである。 2003/10/14 佐藤ノブヲ |
![]() 大物賞の岡田さん |
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また逢おう鱒達よ 9/23、25と禁漁間近の飛騨の渓流へ。23日は単独で馬瀬川、庄川水系、25日は大野君とその友人斉藤君と共に庄川水系へ。 2003/09/25 佐藤ノブヲ |
![]() すでに色づいている梢も・・・ |
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パッとしません 7/19は朝マズメから高原川(岐阜県上宝村・神岡町)へ。小雨の中あちらこちらを点々としつつ、シュガーミノー50Fやシュガーミノースリム70Fで20〜30cmイワナを7尾、20cmヤマメを1尾。相変わらずの増水の中、魚のいる場所いない場所がはっきりしていて、移動距離ばかりが増える釣りだった。 2003/07/21 佐藤ノブヲ |
![]() 増水が続きすぎて川虫が少ないのか 高原川の魚はえらく痩せていた |
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梅雨の渓流報告 6/26は大野君が飛騨の渓流へ。六厩川、下小鳥川、宮川等を点々とするも、水が高すぎたのか満足ゆく釣果は得られず。最後に入った小八賀川でようやく尺イワナをヒットさせ溜飲を下げる。 6/29は私が単独で庄川水系(岐阜県荘川村・白川村)へ。 今年の梅雨は思いっきり陰性で、なかなか天気・水況に恵まれない。29日は晴れたが。そうこうするうちに梅雨明け、真夏でシーズン終盤だ。どうも調子に乗れない年だなぁ。 2003/06/29 佐藤ノブヲ |
![]() 明るく開けた大白川の渓相 残念ながら白水湖の露天風呂は閉鎖中 知らずに行ってがっくり・・・ |
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小鳥川でプチ総会? 6/16は稲葉、佐藤、大野、私に脇田氏と初心者メグちゃんの6人で下小鳥川(岐阜県河合村)へ。なんだか人数が揃ってしまい、プチ総会という趣だ。 2003/06/19 ノーリー浦嶋 |
![]() 河原で一服「腹減った〜」 |
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9寸ヤマメ連発!ですが・・・ 6/7は単独で高原川水系(岐阜県上宝村・神岡町)へ。 北アルプスの雪代はピークを過ぎてもだらだらと続いており、蒲田川は川通しが困難なところも。高原川も浅井田ダムより上流域は増水ぎみ。そうこうするうちに梅雨入りだ。今年の高原川水系の水位は、夏まで高め安定か?魚の成長が期待できるかも。 2003/06/08 佐藤ノブヲ |
![]() 27cmのヤマメ ちょっとスリムかな |
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ストレス解消には小鳥川 5月に入っていい釣りをしていない。そこで放流成魚でもいいから爆釣を味わおうと、5/19は浦嶋君と2人で下小鳥川(岐阜県河合村)へ。もちろん前日が放流日なのをちゃっかり確認の上での釣行だ。 ところで今年から下小鳥ダムの常時放水量が増えており、昨年までと比べると下小鳥川の水量はかなり増している。水勢の強さは、放流魚の着き場所を限定する反面、掛けてからはパワフルなファイトを楽しませてくれた。放流魚嫌いな私でも、これなら許せるかな、と思ってしまったほどだ。相次ぐ出水で見事に埋まってしまった川相も、わずかではあるが、小砂利が洗われ回復してきている。今後がちょっと楽しみである。 2003/05/20 佐藤ノブヲ |
![]() 上から眺めるだけでは よく分からなくとも 川辺に立つと水が高いのが実感できる |
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サツキマス近況 GW前週あたりから私は週2〜3回ペースで長良川まわりをしている。自分で釣りをするのは日に1〜2時間程度だが、まだ今年の初物には出会えていない。しかしポツリポツリとは釣られ始めているし、今週には郡上まで遡上が達したとの情報も得ている。 ところで最近発売されたサツキマス釣りのムックでは、中部のアングラーがみな、7cm以下の小さなルアーばかりを紹介している。しかし私はこの意見には異論がある。たとえば昨年、私がサツキマスを釣りあげたルアーは、シュガーミノー80Fとシュガーディープショートビル75Fでほぼすべて。揖斐川に通い詰めるアングラーの間では、飛距離が必要なこともありシュガーミノー95Fとシュガーミノースリム95Fが定番と聞く。少なくとも木曽三川では、7cm以下のサイズだと30cmに満たないアマゴ・シラメやウグイが先に釣れてしまい効率が悪いと思うのだが、いかがなものだろう?いくら小型化したとはいえ、海あるいは河口域まで下って戻ってきた魚は35cm以上あるのだから。 2003/05/14 佐藤ノブヲ |
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遅ればせながら・・・ GWの間に、庄川水系(岐阜県荘川村・白川村)のダムでようやくワカサギの接岸が始まったようだ。 2003/05/09 佐藤ノブヲ |
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飛騨の谷も本番かな? 4/19も庄川水系(岐阜県荘川村・白川村)へ。 ようやく庄川水系も居着きの魚が活発にルアーを追うようになってきた。雪代もおそらくこの雨(19〜20日と降り続き、20日はどこも泥濁り)でピークを越えるだろう。大好きな谷釣りの季節がやってきた。 2003/04/20 佐藤ノブヲ |
![]() 野々俣川のイワナ シュガーミノー50F&SPで |
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ベイトフィッシュよいずこ? 4/17、朝マズメから13時まで庄川水系(岐阜県荘川村・白川村)のダム巡り。椿原、大牧、御母衣と遡ってゆくが、ぜんぶでシラメ2尾、ニジマス1尾。サイズは25〜27cmという貧果。尺超えのサクラマスかイワナの1つでも混じれば気分はずいぶん違うのだが。なぜだかシラメは小型ルアーに反応悪く、シュガーミノースリム95Fでの釣果。さすがにチェイスはしてもなかなか乗りませんわ。 2003/04/17 佐藤ノブヲ |
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蒲田川の雪代始まる? 4/13は餌釣りの脇田氏と2人で高原川水系(岐阜県上宝村・神岡町)へ。 2003/04/14 佐藤ノブヲ |
![]() プリプリ肥えてコンディションは良い |
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いい水なのに・・・ 4/10午後、散歩がてらに郡上へ。牛道川(岐阜県白鳥町)で竿を出す。8日の大雨による増水が収まりかけてきたところで、時期的にも餌釣りなら爆釣確実の水況。ところがルアーへの反応は、ない。雪代で水温が急低下したのか?(餌釣り道具持ってくればよかった) ところで長良川下流域はいま、稚アユとウグイの遡上が真っ盛りである。ということは、そろそろサツキマス遡上も本格化するはず。この冬は中下流域にシラメがほとんどいなかったが、もしそれが河口域や伊勢湾まで下っていたためだとすると、今年のサツキマスは昨年以上に面白いことになりそうだ。さてどうなることやら。 2003/04/11 佐藤ノブヲ |
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お彼岸連敗 3/21は単独で高原川水系(岐阜県上宝村・神岡町)へ。3/22は餌釣りの脇田氏と庄川水系(岐阜県荘川村・白川村)へ。しかし両日とも、さほどの釣果は得られず(餌釣りでも!)。 お彼岸を迎えたのだが、飛騨の積雪はまだまだ多い。昨年の雪解けが異常に早かったため、いっそう遅く感じられる。庄川水系の渓流で居着きトラウトが活発に動き出すのは、4月中旬頃からになりそうだ。六厩川なんかまだ林道の除雪すらしていないんだもの。 2003/03/23 佐藤ノブヲ |
![]() 椿原ダム?の32cm 白っぽい魚体の湖沼型イワナ |
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数はともかく 3/15は単独で高原川水系(岐阜県上宝村・神岡町)へ。 使用ルアーはシュガーミノー50Fとスリム55Fがメイン。37cmは50Fイワナカラーでヒットさせた。 2003/03/17 佐藤ノブヲ |
![]() 37cmのグッドサイズ 素晴らしいファイトでした |
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ボウズだけは回避 3/13は午後から庄川水系(岐阜県白川村)のダム狙い。まず椿原ダム左岸に入るが反応なし。大牧ダムへ移動するが銀毛ヤマメらしきバイト1回のみ。最後に椿原ダム右岸で、ようやく33cmと20cmのニジマスをキャッチ。ルアーはシュガーミノー65Fとスリム70F。何とも渋い1日であった。 2003/03/14 佐藤ノブヲ |
![]() 33cm、ヒレも回復しキレイな魚体 |
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ふぶき・・・ 昨日の雨が夜半に雪に代わり・・・3/8、朝マズメの庄川椿原ダムは吹雪。ルアーがちゃんと飛ばない、手がかじかんで感触なくなる、まともに息をできない、視界が効かない。年齢と共に真っ先に根性が衰えた私は、ものの10分でリタイヤ。天候回復待ちで数時間昼寝して待つも、好転の気配なし。さっさと竿をしまったのでありました。 2003/03/09 佐藤ノブヲ |
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毎年恒例、解禁の蒲田川 3/1〜2は毎年恒例となった奥飛騨蒲田川(岐阜県上宝村)解禁一泊釣行。今年のメンバーはルアーの浦嶋、大野、私と、餌釣りの脇田氏の4人。 1日は朝マズメに現地着。 着くと同時に雨が降り出した。この雨はじき本降りとなり、結局翌朝未明まで上がらず。それでもこの場所この時期に雨ということは気温は相当高いわけで、人間は辛いが魚にとってそう悪いことではないはずだ。 2日は未明から雨が雪に変わっていた。しかしそれも8時頃にはやみ、暖かく気分のよい晴天となった。のんびりと宿を出て蒲田川をチェック。まる1日降り続いた雨で濁流かと心配していたのだが、濁りも増水も思ったほどではない。10時過ぎに、神坂堰堤下流に入渓する。しかし魚の反応は悪い。水温が昨日より1度ほど下がったためか?あまりに釣れないので12時過ぎに早々と見切りをつける。脇田氏がヤマメ2尾、浦嶋君がイワナ2尾、大野君がヤマメ1尾を釣ったのみに終わった。 今回使用したルアーの中で反応が良かったのは、中尾エリアがシュガーミノー50Fイワナカラー。足洗谷からの濁りが入っており、こういう水にはこの色が強いようだ。神坂エリアではシュガーミノースリム50F。ダウンクロスにキャストしてスイングさせると、石裏から魚が出てきた。 2003/03/03 佐藤ノブヲ |
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OH MY GOD! 2/15、14:45、九頭竜川京福鉄橋上流右岸。クロスにキャストし軽くトゥイッチを入れながら泳がせたシュガーディープショートビル85Fが流芯を横切り終えたところで・・・グィッと鈍い魚信。魚なのか半信半疑で聞き合わせるとギュンギュンと強烈な絞り込み。「でかいっ」と確信した瞬間、テンションは失われ・・・。はい、この日唯一のバイトを情けなくもミスしてしまいました。たぶんサクラマスだったとは思うけれど、顔を見ていないのでニゴイとか、コイのスレとかの可能性も捨て切れません。無念。 2003/02/15 佐藤ノブヲ |
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釣れない・・・ 2/8はマコ山本君と白川(岐阜県東白川村・加子母村)へ。偶然にもこの日は放流日。とりあえず魚の引きは味わえるかと思ったのだが・・・。フライの山本君はウエットやストリーマーまで試すもののボウズ。私はルアーで放流イワナ1尾とトホホの結果。 2/11は単独で九頭竜川(福井県福井市)へ。ところがこの日は朝から本降りの雨。気温がちょっと高めとはいえ6〜7度。とても我慢できやしない。しかもいつもならダムの影響で刻々と動く水位も変化なし、サクラマスのスイッチは入らない。一度でも竿が曲がるのを目撃できれば闘志も湧くのだが。 2003/02/11 佐藤ノブヲ |
![]() 白川にて。ライズは皆無 |
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激シブの解禁 解禁直前に日本列島を襲った大寒波は、やはり魚の活性を著しく下げてくれた。 2/1はじゅんぺい、その友人ショウちゃんと3人で長良川中央漁協エリアへ。朝マズメから15時頃まで板取川をメインに探る。私の釣果は1時間ちょっとの餌釣り(2人のお土産確保のため)で放流アマゴ・シラメ6尾、残りをずっとルアーで頑張ったがボウズ。他の2人は餌釣りで通して合わせて3尾。なんとも情けない結果に終わった。 2/2は午後から単独で再び板取川へ。2時間ほどルアーを投げるがシュガーディープ50Fで放流シラメ1尾を釣ったのみ。状況は前日と同じ。ただし長良川本流では、エリア限定ではあるが散発ライズを発見できた。 というわけで、長良川中央エリアでは、解禁前日に放流された魚がほとんど釣られずに残っているもよう。解禁の釣果は残念だったが、その代わりに、細く長く楽しめそうだ。 2003/02/02 佐藤ノブヲ |
![]() 解禁日の板取川 河原の積雪は10cmほど |
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雪です!〜解禁直前情報パート2〜 本日夕方より、私の住む岐阜市内も本格的な降雪。ただし気温低すぎて粉雪だもんで、降ってるわりには積雪が少ないという、近年稀にみる「冬将軍」到来である。雪は明日まで続くし、週末もそんなに暖かくはならないという予報だから、解禁日の川は真っ白になっていると予想される。道路も朝はツルツルに凍結しているだろう。みなさん、雪や寒さの対策は忘れずに! 2003/01/29 佐藤ノブヲ |
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解禁直前情報 今週末は待ちに待った渓流解禁。ここで直前情報をいくつか。 まず飛騨・美濃の解禁日だが、例年と異なるのは馬瀬川上流。ここ数年間2月1日だったのだが、今年は2月15日(土)となっているので要注意。3月解禁河川も含めあとは大きな変更はないようだ。武儀川(美山町漁協管内)は第2土曜の2月9日だ。 気になる情報をひとつ。岐阜や名古屋からも近く人気の高い根尾川なのだが、流域いたるところで河川工事が行われており、濁りのとれる気配がない。工事も当分終わりそうもなく、どこまで釣りができるか不透明な状況にある。そのため漁協では入漁券取次所に年券の販売を極力見合わせるように依頼しているという。成魚放流も2月1日解禁日に組合事務所周辺3カ所、神海地区1カ所、樽見〜長嶺地区5カ所で計400kg行われる予定があるものの、その後はまったく未定だそうだ。はてさてどうなることやら? 長良川は昨夜から本日夕方までに久々のまとまった降雨があり、岐阜市内では渇水ぎみだった水位も夕方時点で平水より少し高めにまで増えている。津保川等の河川工事による濁りが続く下流部を除き、そこそこの水況で解禁を迎えられそうだ。ただし下流部を見る限り、今年はシラメが少ないようだ。秋にはたくさん群れていたのだが、下ってしまったのだろうか? ではみなさん、よい解禁を。私は解禁日は板取川下流部へ釣行の予定です。 2003/01/27 佐藤ノブヲ |
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北方でイワナを釣るには 前稿の後も何度か北方マス釣り場(愛知県一宮市)・・・最近は一宮市川釣り体験場とも呼ぶらしい・・・に出掛けているが、感心するのはイワナのサイズが良いこと。30〜40cm主体で、小型の魚はほとんど見受けられない。 2003/01/05 佐藤ノブヲ |
![]() 年末年始はこの10倍近くの人がいました |
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