| 宮川水系の美形イワナ | |
8月14日、せっかくの盆休みなので宮川水系へイワナ釣りに行ったが、予想通り川はかなり渇水、高水温。おまけにお馴染みオロロ(アブ)の大発生でかなり神経質な釣りを強いられた。 小さなフライを極力自然に流してようやくフライに出てきてくれた魚を連続してバラしてしまうことも多かったが、それでもさすがはイワナ放流(稚魚、成魚ともに)が盛んな水系、兄と2人で最大32cmのキレイな良型が気持ちよく竿を曲げて楽しませてくれた。 余談になるが、最近は夜中でもコンビニで入漁券購入が可能である。いつまでも安定して魚がいる川で釣りを楽しむためにも、確実に入漁券を購入してから入川するようにしたい。 2008/8/16 マコ山本 |
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| 原生林のイワナと遊ぶ | |
平野部の連日の猛暑に身も心も耐えかねて、7月26日は兄と2人で涼を求めて庄川水系の谷へフライでイワナ釣りに。朝の最低気温は19度と別世界であったが、日が高く昇り出すとやはりここも暑い!川もかなりの渇水で、梅雨明け直後とは思えぬほど活性の高い個体が少なかったのが残念だったが、それでも2人とも良型の顔も見ることができたので一安心。 幸運だったのは思ったよりオロロ(アブ)がまだ少なかったことで、おかげで原生林に囲まれた日陰の河原で快適に昼寝を楽しむことができた。感謝! あと気になったことが一つ、イワナにつく寄生虫である。例年ならたまに良型の口の中やヒレの後ろあたりについている程度なのだが、今回はサイズに関係なく釣れたイワナのほとんどに寄生していた。水温や水勢とも関係しているのだろうか?気にかかるところである。 2008/7/29 マコ山本 |
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| 数狙い、失敗 | |
7/12は中島君と2人で庄川水系(岐阜県白川村)へ。ここ1週間ほどにわか雨が続いており長良川あたりの水位はやや高いのだが、庄川水系へ来てみるとむしろ低め。例年この時期に数釣りができる谷へ入ったのだが、やはり魚の追いは悪い。いつもならシュガーミノー50Fを適当に泳がせるだけで釣れるのだが、ストラクチャーぎりぎりに攻めたり、アップストリームで遠投して早引きしたりと、工夫しないとバイトしない。けっきょく朝マズメから3時間ほどで、2人合わせて10尾ほどのイワナを釣ったのみ。サイズは20〜25cm程度と、この谷のアベレージ。 2008/7/12 佐藤ノブヲ |
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| クマとイワナ | |
6/21は単独で北陸地方のダム湖へ。イワナかニジマス、釣れればでかいという実績のあるダムだ。正午過ぎに到着し、雨脚が強まる18時30分頃まで釣るが、まともな魚は33cmのイワナ1尾のみ。尺イワナとはいえ、ここまで来たことを考えればちょっと納得いかないサイズだ。 この一帯はツキノワグマの濃さでも知られる場所だが、帰り道、私も久々にクマに遭遇した。1歳くらいの若クマ1頭と、当歳の子グマ2頭。我が物顔で林道を歩いていた。しかも昼過ぎに私が釣っていた場所のすぐそばで(恐)。う〜ん、やはりここは1人で釣りに来る場所じゃないな。 2008/06/22 佐藤ノブヲ |
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| 本流でぶアマゴとサツキマス | |
今年の長良川のサツキマスはいまだ好転せず。岐阜市場の入荷数も現時点では昨年同時期の6割程度しかない。昨年が河口堰稼働以降ではかなり多い方だったので、平年並みに戻っただけではあるのだが。ただし、漁協が河口堰の魚道にシラメを放流したり、伊勢湾シーバス船がシラメの自主放流を行ったりと、前向きな話題が揃っていたにも関わらずこの有様であるから、ちょっと不安にはなる。まだシーズンが終わったわけではないので、今後遡上が増加して大逆転ドラマを見せてくれることを祈るばかりだ。 6/1朝はじゅんぺいと2人、郡上漁協管内の長良川(岐阜県郡上市)でサツキマスを狙う。岐阜市内は水が高くて釣りづらいし、中央漁協管内はこの日がアユ解禁だったので、少し足を伸ばしたのだ。郡上まで来ると水位も15〜20cmほど高いだけの好条件だ。 あくまでも本命はサツキマスなのでノボリアマゴといえども外道なのだが、最初からこれを狙っていれば大満足の1尾だ。実際川にはアマゴ狙いらしき餌釣り師(川虫用の餌箱をぶら下げているので分かる。サツキマス狙いはふつうミミズのみ)が多かった。釣れないサツキより・・・魅力的かもしれないな、確かに。 2008/06/01 佐藤ノブヲ |
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| 本流でぶヤマメ | |
長良川のサツキマスはGWが明けてからはさっぱり。釣り人、漁協監視員、誰もが今年は「数も型も昨年に遠く及ばない」と口を揃える。私自身もその後は釣果を得られないでいる。ノルマの1尾はもう釣り上げたし、こうなると気持ちは(本業である)新緑の渓へと動き出す。1週間前には庄川や馬瀬川へ行き、そして5/17は宮川&高原川へと足を伸ばした。 2008/05/18 佐藤ノブヲ |
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| サツキマス1本め! | |
今期の長良川のサツキマスは、昨年より遡上が1週間ほど遅れている。サツキマスと胸を張れるまともなサイズが岐阜市内でコンスタントに釣れ始めたのが、ようやく5月に入ってから。ただし一昨年に続き昨秋も河口堰の魚道にシラメ放流した影響(堰に邪魔されず海へと下れる)だろう、サイズは40cm前後と揃っている。私の友人はすでに47cmをキャッチしている。 2008/05/06 佐藤ノブヲ |
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| 今季初渓流! | ||
5月3日は兄と2人で益田川水系の小渓へ今年の初渓流フライフィッシング。GWで釣り人も多く先行者の後の釣り上がりとなった。時間を空けてゆっくりと入渓し、16〜18cmくらいの小型のアマゴが中心だが数はボチボチ釣れ、25cm超の良型アマゴや、痩せてはいるもののイワナの顔も久々に見ることができ一安心。 2008/05/04 マコ山本 |
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| テキサスリポート Part3 | |
TEXAS States Guadalupe River(Canyon Lake Tailrace) この16日から5月末まで再びTX州に長期出張。4月のTXはまるで真夏の様相。既にトラウトシーズンからは外れているが、先回川で知り合った現地フライマンから朝晩なら運がよければ釣れるかもとの情報を得て再度2月に訪れたGuadalupe Riverに釣行してみた。 当日は前夜のサンダーストームで川はかなり濁っており、また前回と比べ水位は20センチ程低く苦戦が予想された。これに追い討ちを掛けるようにチューブライディング(タイヤチューブでのラフティング)というアクティビティが解禁になっており、川のいたるところでチューブが流れてくる始末。また川原はテントで埋め尽くされ冬とは一転、観光地の様相を呈していた。 いずれにしてもトラウトシーズンは終了といった感じ。一方バスはこれからが本番のようだ。リバーバスはは引きも強くそれなりに楽しめる。ベイトフィッシュも多く見られたのでミノーオンリーで十分狙えるだろう。(気が向いたら一度位はやりに行くかな・・。Bassの本場だし。) タックル 2008/04/22 ノーリー浦嶋 |
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| やっぱ瀬釣りでしょ! | |
4/20は朝から単独で庄川水系(岐阜県白川村)へ。最初はいつものニジマスのダムへ。しかしぜんぜん反応がない。たまたま同じ場所で知人一行が餌釣りをしていたが、彼らにもウグイばかり。そこでダムに注ぐ本流を少し探ってみる。するといい感じの深瀬でシュガーミノーSG70Fにガツンと魚信。飛んで走ってナイスファイトを楽しませてくれたのは39cmのニジマスだ。いつも釣るのと同じ様なサイズでも、やっぱ瀬で掛けると面白い。ダムでぜんぜん当たらないということは、このように流れに遡った魚もけっこういるのだろうか?一度じっくり探ってみる価値はありそうだ。 2008/04/20 佐藤ノブヲ |
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| 高原川釣り歩き その2 | |
4/16は大野君と2人で高原川水系(岐阜県高山市・飛騨市)を探る。朝マズメに下流部に着き、まずは一発大物狙いの釣りだ。しかし雪代のためか水位が50cm程高く、川はうっすらと白濁し、水温も低い。魚のチェイスは少なく、あっても足下でUターンしたり、ショートバイトで終わったり。それでも私は、シュガーミノーSG70Fに着いてきた魚影を、しつこく誘って食わせることに成功。41cmの良型イワナをキャッチできた。 帰路は立ち寄り温泉「ひらゆの森」でゆったり。珍しく1時間ほど昼寝までしてしまった。あそこは休憩所にまで床暖房が入っており、寝心地は抜群だよ。 2008/04/16 佐藤ノブヲ |
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| 高原川釣り歩き | |
4/5は高原川水系(岐阜県高山市・飛騨市)を下から上まで釣り歩き。午前中は下流部で大物狙い。実績ピカイチの某所では60cmを楽に超える巨大ニジマスや、何尾ものランドロックサクラマスのチェイスがあるが、ひとつも食わせることができず。ヘタクソ・・・。 2008/04/06 佐藤ノブヲ |
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| ニジマスは釣れるけれど・・・ | |
3/31はT君との釣行。午前中は「晩飯のオカズがほしい」というT君のリクエストにこたえ、下小鳥川(岐阜県飛騨市)で放流魚狙い。前々日が放流日ということで魚はたくさん残っているのだが、急激な冷え込みのせいか追いは悪い。なんとかヤマメ・アマゴ・ニジマス数尾をキャッチして終了。もちろん昼食は広家だ。 4/2は大野君、斉藤君と3人で庄川水系(岐阜県白川村)へ。ニジマスのダム、別のダム、昼食をはさんで再びニジマスのダムと釣り歩くが、釣果はいまひとつ。ニジマスのダムで計5尾のニジマスをキャッチしたのみに終わった。サイズは28〜35cm。餌釣り師がニジマスの腹を割いていたので見せてもらったら、ワカサギをはち切れんばかりに食っていた。目では確認できていないのだが、やはり放水の中にはかなりのワカサギが混じっているようだ。 2日ともヒットルアーはシュガーミノースリム70F、シュガーディープ70F。放水がらみの流下ワカサギパターンは、この2種でほとんど事足りる。でもイワナが釣りたいんですけれど僕・・・ 2008/04/03 佐藤ノブヲ |
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| 好調、庄川水系 | |
3/25は午後からT君と2人で庄川水系(岐阜県高山市・白川村)へ。相も変わらずダム釣行だ。14時頃から釣り始めるが、私にニジマス1尾がすぐ来たものの、その後はしばらく音沙汰なし。シビレを切らしてあちらこちら探り歩き始めたT君に、浅場で大イワナのチェイスが2回あるもヒットには至らない。16時をまわりそろそろあきらめようかと考え出した頃、待望の時合いが訪れた。T君3尾、私2尾、ニジマスの連続ヒットだ。そして17時、魚信が遠のいたので終了とした。 味をしめて3/27、同じダムへと釣行。今度は大野君と2人だ。9時頃に着き、すぐに私にヒット。かなりの重量感、今期一番のファイトを楽しませてくれたのは50cmの良型ニジマスだ。その後私が30cm強のニジマス2尾を追加、12時頃ようやく大野君にも30cm台後半のニジマスがヒット。いずれも前回と同じグッドコンディションの美魚ばかりだ。ルアーはシュガーミノースリム70Fとシュガーディープ70F。流れに漂わせる感じで、あまりリトリーブせずスイングさせる「流下ワカサギパターン」がよかった。 なんだか最近、庄川ダム釣行が絶好調なんですけれど。ただ私には良型イワナが釣れない。飛騨の桜が咲くまでにはなんとかモノにしなくては。 2008/03/27 佐藤ノブヲ |
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| 1日1尾? | |
3/23、またもや単独で庄川水系(岐阜県高山市・白川村)ダム釣行。10時前、まずは個人的に最も実績のある某放水口下ポイントに入る。シュガーディープ70Fで一通り探るが反応なし。次はもっとベイトっぽさを演出してやろうと、シュガーミノースリム70Fシンキングチューン(フックを太軸に替えただけ)を流れに漂わせつつ、小さく誘う。答えはすぐに出た、流芯付近で力強いアタリ。トルクフルな重い引き、ローリングもジャンプもせず底へと潜っていくことから、45cm超のイワナかと期待する。ところが苦労の末寄せてみると、42cmのニジマス。うれしさ半分、がっかり感半分のビミョーな気持ちだ。 2008/03/22 佐藤ノブヲ |
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| 写真くらい撮らせてくれよ! | |
3/20は単独で庄川水系(岐阜県白川村)のダムへ。あるダムは放水が出ていなかったり、あるダムは放水が出ていても釣り人がいっぱいだったり。行ったり来たり場所探しを繰り返しつつ釣りをするが、上流からこぼれてきた成魚放流ヤマメしか釣れない。しかも昼頃から冷たい北西の風と共に小雨が降りだした(昨日からの雨は飛騨では雨量が少なくあがるのも早く、朝からほとんど降っていなかった)。こりゃかなわんなと思いつつ14時過ぎ、ここが最後と決めたポイントへ。ある放水口の少し下流部だが、朝から一度も水が出ていない。そう、はっきり言って期待薄! 2008/03/20 佐藤ノブヲ |
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| 今期初の40UP | |
3/16は大野君と2人で庄川水系(岐阜県高山市・白川村)のダムへ。放水がらみの一発大物狙いだったので、放水の始まりそうな時間に合わせて9時30分頃現地に到着する。しかし期待のダムはどれも放水がない。それでも水量・水色はいい感じだったので竿を出してみるが反応はゼロ。 2008/03/16 佐藤ノブヲ |
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| 吹雪&渇水の蒲田川解禁 | |
3/1、飛騨の渓流解禁日は毎年恒例、脇田さんと一緒の蒲田川(岐阜県高山市奥飛騨温泉郷)釣行。朝マズメに川に到着するが、解禁、しかも土曜日とは思えないほど釣り人が少ない。キープ目的の釣り師に最も人気の高かったエリアがC&R区間になった影響だろうか? まずは最も水温の高いエリアに入渓する。私はミノーイング、脇田さんは餌釣りだ。大淵に陣取った脇田さんを後に、私はテンポ良く探り歩くが・・・反応は渋い。川は過去あまり例を見ないほど渇水しており、そのせいだろうか?活性が高い年は次々と魚信が続く瀬まわりの小場所ではノーバイト。ちょっとした淵でようやく魚を掛け、好ファイトに40cm級イワナかとときめくが、あげてみれば30cm超のニジマスで、ちとがっかり。その後20cmほどのヒレピンヤマメをヒットさせるが、後が続かず1時間ほどで脇田さんの様子を見に戻る。 天候は雪、っていうかほぼずっと吹雪。晴れた日なら10時過ぎくらいから水温が上がって食いも活発になることが多いのだが、この日は終始低水温(C&R区間で8度)のまま。これも居着き魚のルアーへの反応が悪かった原因だろう。次回に期待しつつ「ひらゆの森」で温泉&昼食、そして奥飛騨を後にした。 2008/03/01 佐藤ノブヲ |
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| テキサスリポート Part2 | |
現地時間2月16日(土)、先週に引き続き、さらなる美魚を大物をとGuadalupe Riverに再挑戦。前回よりも8マイルほど下流域に入る。前日オフィス近くのBassproshop San Antonio内のFLY Proshopの店員にポイントをみっちりヒアリングして出撃。IH-35で約一時間弱のドライブ。AM9:30頃到着する。 天候:曇り(一時雨) 気温17度 水温 16度 濁りきつめ 参考リンク 2008/02/19 ノーリー浦嶋 |
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| テキサスリポート Part1 | |
長期出張中の休みを利用して、現地時間2/10、Guadalupe River行ってきやした!テキサスといっても冬はそれなりに涼しく、この川みたいに自然河川利用の冬期マス釣り場があったりします。昨晩飲みすぎて早起きできず。夕まずめ狙いで行ってまいりました(San Antonioから高速で1時間くらい)。結果はレインボー18、ブラウン3。最大53センチ平均35センチくらい。しかーーーーし、やはりボロイ・・・。レインボーはまともなのは3つだけ。ブラウンは全部きれいでした。晩飯に2匹食った。(見事にカメラ忘れていったので魚の写真がないよー!昨日下見に行ったときの川の写真掲載します) 本日のヒットルアー 水温16度 2008/02/12 ノーリー浦嶋 |
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| 2008年初渓流 | |
2/11、昨日解禁となった武儀川上流部(美山漁協管内 岐阜県山県市)へ出かける。時期が時期だけに放流成魚狙いではあるが、重い腰を上げて本年初の渓流トラウトフィッシングだ。 2008/02/11 佐藤ノブヲ |
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| 蒲田川C&R区間 |
まだご存じない方がけっこういるみたいなので、今年から高原川漁協が蒲田川(岐阜県高山市奥飛騨温泉)に設けたC&R区間のエリア図を掲載しておこう(実際とは多少ズレているかもしれないし、区間ルール等は確認していないので、詳しくは漁協にお問い合わせを)。またこの区間での渓流魚の増殖は、発眼卵放流と産卵場造成だけで行う予定だそうで、ボロボロの放流成魚に出会う確率が低いのが好印象。個人的には中尾橋禁漁区の上下流とかもっと上流部をC&R区間にしてほしかったと思うのだが、それはさておき効果に期待しよう。 2008/01/22 佐藤ノブヲ |
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